惹かれる


2018年1月20日 どようび 晴れ

きょうは、ようやっとたまっていた洗濯物が洗濯できた、朝からとても、おめでたい日だった。ずっと風邪で咳き込んで誰にも迷惑をかけないように閉じこもり、肉体を騒がさないように用心して生活していたしなぁ〜とは言えたったの数日でなんとなく治ってきていたわけだけど。
自分の気持ちが、固くなっていたみたい。
でもきょうは、やっとブンブン腕を動かしていいような心持ちになったのだ。
すると空も晴れていて、ならばならばと洗濯機をグルグル回して、おふとんのシーツも、洗濯機の中に、ぶかっと、おしこんで悪い菌たちとサヨナラを告げた。そんな気分で、わたしは、ブンブン羽根をばたつかせる一日になったのだった。

だってきょうは、
引越しのための家探しの日。
内見は、とても楽しい。できることなら、週末の楽しみみたいに習慣として仲間入りしたいくらい、好き。
やさしい店員さんが、車で、これから住むかもしれない場所へと、導いてくれる。それにそんなによく知らない人なのに、ドライブみたいになると、ちょっと深入りしてもいい関係みたいになり、私的な話をお互いにポロポロとしてしまったりする。そんなところも、わたしはとても楽しいと思っている。

これって、タクシーに乗るのと同じワクワク感。タクシーの場合は、私がお金を払っているし、道を自分がよく注意しておかないと、過去に悪い運転手さんに出くわしたこともあって、警戒心は、ほどけないまま終わるけど、不動産屋さんは、内見までは無料で楽しめる。なんてことを言ったら、私はきっと不動産屋さん出禁になってしまうかも、、、苦笑。

でもいつだって私は、本気じゃないわけではないのだ。本気で次はどこに住もうかなぁ〜、ってウキウキ、ワクワク、考えながら、このちょっとした、これからカフェにでも行けるくらいの関係になれそうな会話と、ドライブとを楽しみつつ。
未来の住処に対して向かっている前向きな進行方向の真っ只中にいる感じに、ときめいていたりする。

きょうは、2つの不動産屋さんに行ってきた。最初のお店の店員さんは、相性がとことん合わなくて、物件を探す気にもならなくて大変に困ってしまった。こんなことは、わたしにとっては、とても珍しかった。自分の話もしたくないし、相手の言葉も耳に入らない。それに、内見するはずだった物件は、客引きのトラップ物件だったみたい、、、とほほ。そんなこともあるさぁ〜。

でありながら、次に行った、地元密着の不動産屋さんは、がっつり私の心を掴んで離さなかった。地域の良さを語り伝え、わざわざ遠回りをして帰り際に大きな自然がある場所や、素敵なカフェがある場所まで見せてくれたのだ。そして始終物腰柔らかで、その物件についても街についても悪い面、良い面を教えてくださった。ここちよくて素晴らしかった。


相手の立場になって物事を考えて行動できる人は、とても想像力があるのだろうと思う。そして、きっとその想像力を身につけるには、経験値が必要なのだ。
実際の痛みを知る人は、痛めつけない言葉や、やり方をとてもよく理解している。失敗をしたことがある人は、決して相手を責めたりしない。
相手の気持ちは、本当のところは分からないのが正解だけど、もしも自分がこれをされたらどう思うか、感じるか、ということに軸をおくと、経験のある人であれば意識しなくてもイメージができて生きてるものなんだなぁと思う。

あの店員さんは、ナチュラルで、匠だった。そして、物件。…とても良かった。とても惹かれる。惹かれちまってるのだ。
恋は盲目というけれど、惹かれちまうと、私はソレだけで、もう、他は目に入らない性。悪いところがあることも理解しているけど今、気にもしていないし、こりゃ判断が鈍るのでいけない。止められない想いがあることを告げて、資料と書類だけもらって帰ってきた。

お熱お熱になったなら、いったんは、冷静にならないといけないのだ。そうして、本当に現実的に自分の生活に合う、必要な家なのか、どうなのか。よーーーく、考えるといいのだ。それを私は、よーーーく知っているはず。

というわけで、冷静になりたくて、大好きな塩パンを買って帰り、こうして日記を書いてしまった。

ギターを触ったり、映画を観てから、もう一度よく考えよう。


good luck、ナカタさん。

みつばちの大地

2018年1月18日(もくようび) 雨っぽい

せんじつ、ドキュメンタリー映画【みつばちの大地】を鑑賞しました。色々な国の養蜂場の人たちが映し出され、語り、伝え、みつばち達のことを学び、そして農薬の恐ろしさや、昔ながらの純粋な形と、現代の生産生産お金お金のやり方についてなどを知り、生命たちの叫びのようなものを感じました。

すでにDVDになっているので、もしご興味を持たれた方は、ぜひ観てみてくださいまし。面白い研究についてや、大切な内容が含まれていましたよ。

最近、何故か『蜂』というフレーズがわたしの身の回りで飛び交いだしていて、蜂に呼び寄せられているような、もしくはわたしが蜂を呼び寄せているような、そんな感じです。

花々は、蜂がいないと育たないのです。

わたしもきっと、あなたがいないと、、、みんながいないと、、、なぁんて色々考えたり。地球と仲良くなるには人間はもう少し真面目におバカになったほうがいいのではないか?などと考えたりしました。

かけがえのない人、という言葉が人間界にはありますが、それは個人にとっての特定の依存関係としての言葉になっているように思いますが、ずっと色々と考えていて、ある時気づいたのです。

私が思うに、″かけがえのない″ は、人だけに使う言葉ではないのです。

全部が、それぞれ まったくもって、何と言おうが思われようが、
″ かけがえのない命 ″ なのでした。

私はわりと、自分がいつ死んでもいいように悔いのないように、と考えながら生きているタイプの人間なのですが、私もきっと、″ かけがえのない ″ というところの命なのであるからして、やっぱり、居なくなったら何処かに穴があくのだろうと思います。 あなたが、居なくなったら、やっぱり穴ぼこがボッコリ空きます。みんな居なくなったら、それぞれの場所で穴があくのですね。だから宇宙は、穴だらけなのですが、それって、

"かけがえのない"
埋まらない穴なのです。
一つしかない命、一つしかない人生ですし。

だから、ひとつひとつ、大切にしたいです。ひとつひとつ、大切にすることは、相当に心を尽くしますから、あまりたくさん、そのようには出来ません。

でも、ひとつひとつが、ひとつひとつ増えていけばいい。ゆっくり。この一つの限られた人生と時間の中で出来る範囲でいい。

本当に大切だと想えるものを
本当に大切にしたい。


映画で、蜂がたくさん死んでゆく場面を見ていたら泣けてきてしまって、辛くなりました。すぐ擬人化して投影してしまう習性は、もう治りようがないので、もしもこれが自分だったら、、、というところに役立てて生きていけたらと思います。

自然で、純粋なものが大好きです。

自然で、純粋なものに触れてたい。


自然なやり方で蜂を育てていたスイスのおじいさんが、とても素敵でした。写真は、そのおじいさん。


ミツバチから色々教わり、観てよかったです。

くらし


2018年1月18日 すいようび

わたし 最近。暮らしていることをとてもよく感じている。そんな日々に、とても感謝している。食べたり、作ったり、お散歩したり、湯船にきちんと浸かったり、お友達から、おせちや、そこで産まれた卵や、そこでついたお餅 をお裾分けしてもらえて、わたし、とってもうれしかった。

ぜんぶ、ちゃんと、食べたぁよ。
ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。という気持ちが、自然と湧きあがるのです。

これまでにないほど、幸せかもしれない。そんな日々だからこそ、自分の心に嘘をつきたくないなぁと思う。

実は、ひさびさに大きな風邪をひいてしまって、先日のライブでは大好きな人達に環境を整えてもらって、すごぉくバックアップしてもらえていたのに、なんだか、わたし一人、声色がとても良くなくて、申し訳なく悔しい想いもしたのでした。そもそも体調管理できないのは自分のせいなので、凹んでる場合ではなく。そして、すぐにポジティブに、シンキング出来るようになっていたのも、自分の弱い心に嘘をつかないでいたいと思えていたからでした。
かっこも悪かったですが、ライブを始める前に、皆さんに謝ってから歌わせていただいたのでした。

ごめんなさいは、ごめんなさい。
ありがとうは、ありがとう。


これは河村さんから教わったこと
「自分が間違えていたら、誠実に謝れば大丈夫だよ。誰も完璧じゃないから、ごめんね、って言える人で在ることが大事やねん」って。

この日のライブで、
ごめんなさいが言えた時、少し安心した。
それで、わたしは、歌うことが大好きで、歌が歌えて幸せで。

幸せだなぁ、って。
暮らしてる。

ギターを弾いたり、ご飯を食べたり、お散歩をしたり、お買い物をしたり、お掃除したり、笑ったり、ねむったり、おきたり、時々ちょっぴり不安で泣きたくなったり、映画をみたり、お勉強したり、大切な人のことを想ったりしながら、


人それぞれの幸せがあるのよね


ということを思わせていただける日々。
わたしは数年前、ひとりでいる事が急激に辛いものに感じて、毎晩休みなく夜になると泣きたくなって、顔も枕もびっちゃりで眠っているような時期もあったけれど (こわいこわい笑。)

今、同じく独りには違いないのだけれど、
覚悟もしているし、だからこそ、
みんなが周りにいることがより一層、
理解できるようになったのでした。


とにかく、思いつくことをして、
みんなと笑顔でいたいなぁ、って
思うのです。


ありがとうございます。です。

しかし、わたしは、ただぁのアホぉ。
はらひりふるへれほろろろろ〜〜


わたしの アホぉが 大好きなひとの
スマイルに繋がっていると信じましょ〜


ふへへ

おおくまくんとシボネボルケ

2018年1月6日 どようび  晴れたぁ

【感謝】
埼玉 cafeシボネボルケにて
「七草前夜の歌はじめ」
屋久島在住の[おおくまよしゆき]くんとの6年ぶりの2マンライブが無事終了しました。なんとも、すんっばらしぃ〜〜夜でした〜♪心地よくてそこにいるだけでも幸せで。お料理で元気になり、即興も新曲も歌うことが出来ました。とても貴重な時間。心いっぱい感謝しています。

【おおくまよしゆきくん】
東京で出会ったおおくまくんは、まだ音楽をしていない時期の年下の男の子でした。その後、とあるライブハウスで再会し、その時の彼は音楽をしていました。そこで見たおおくまくんは、光を身に纏う年下の男の子でした。その後、彼は竹富島に移住、そこから屋久島へと移り住み、何年か前におおくまくんからお誘いいただいて、屋久島へ歌いに行ったのです。
おおくまくんの存在は東京で出会った時と同じように光を身に纏い大自然のような人・歌い手で、移住してから彼は更に美しい瞳と声をしていて、より明確な存在感で歌い手の〝男性〟として私の前に現れ、その時、東京を出ようと想いつつ東京で大人になりきれずにいた自分としては、彼のような人のそばにいるのが恐れ多いものになっていました。
それでも、縁がつながり続けたのは、思いついた時におおくまくんは必ず私に歌い会おう、歌い会おう、と声をかけ続けていてくれたからだと思います。
やっとまた歌い合うことができました。

とにかく、彼は凄い人です。今日もまた、相変わらず、凄い人でした。
同じ時間空間を作ろう作ろうとせず、ただそれに成り漂っていて、即興では、声と声がピタリと混ざり合う。不思議な感覚を覚えます。
知久寿焼さんや沢田ナオヤさんとも東北ツアーをするりとやっていたり、竹原ピストルさんや島崎智子さんとも屋久島の地で歌いあっているのですが、それをビックニュース扱いしない彼の物事や人間としての姿勢、自然なことをとても大切に一つ一つ刻み込んで生きている姿に心打ちのめされる歌声にそれがよ〜く表れているのです。

【シボネボルケ】
そんなおおくまくんが私に紹介したいお店があると言って、去年の6月に出会わせてくれたのが、店長モモさんのいるシボネボルケだったのです。お店を守るモモさん、マツダさんは、とても穏やかで透き通るような心を持つ方々で淀みなく、そこにいるだけで包み込んで優しく温めて、頭を撫でてもらえるような空間、食を与えてくれます。命のことを考えたり、心のことをしっかり考えているから、あんなに丁寧に伝わってくるお店になるのだなぁ、と、今夜みんなとお話して改めて、そう思いました。

そんなモモさんに、
「なかたさんのうたは、丁寧に丁寧に届けてくれる。普段わたしたちは、そこまで丁寧にして欲しいと、実は心のどこかでおもっていてでも自分ができないから相手にも軽くあしらってしまうようなところを、とても大切に歌っていて、それを聴くと、ほぐされて心が幸せになる。」と、お話して真っ直ぐに伝えていただけたことが、とても光栄で、とても誇らしい気持ちになりました。

歌うことは、私の本当の喜びです。
それが、ライブ空間で一緒に過ごせて、お互いの心の中の一つの循環となっていることを知り、またまたさらに、歌いたい気持ちに満たされました。

ほんとうに、ありがとうございます。

写真は、■ツーマン後の2ショット■お店の店長モモさんとマツダさんとの記念写真■おおくまくんをロフトから撮影■モモさんお手製ココナッツトマトカレー■身体に優しい「さつま芋と栗きんとんのケーキ」■素敵だった食卓のちいさなささやかなお花たち
です。今夜の空間の一部をこの写真で共有させてくださいませ。

2018年 ご縁


2018年 元旦  快晴

🎍謹賀新年🎍
みんなで善い年にしたいと思っております。その為に心の中を大掃除し邁進してゆきます。今年も変わらず素敵を見つめながら。皆様何卒よろしくお願いいたします。今年も一緒に笑顔でいられますように。

写真は今朝まで埼玉県でお世話になったご家族、神谷さんの素晴らしすぎるお家にて。奥様のとうこちゃんの作ってくれたお蕎麦、美味しかったぁよぉ!
神谷さんとは朝まで語らい、起きては子供たちと遊びまくり癒されながら最高の一日がはじまりました。
お世話になり、ピカピカの気持ちです。本当にありがとうございました。また必ず歌いに行きます♡

初詣コンサート

2018年1月1日 月曜日  午前0時

【2018⛩初詣コンサート】

無事に終わりました。神様のお側で歌わせていただき有難き年越の瞬間でした。ときがわ町の方々に温かく迎えていただき福島からお越しくださった方もいて嬉しすぎました。加藤さんが創造された竹あかりの作品たちに囲まれて、やさしい空気を感じました。本当に聴いてくださった皆様心からありがとうございました。強力な縁結の御守り戴いたので今年一層凄いわよ♡


------------------------------
お知らせ
【素敵なウェブサイト記事に
ライブ映像が掲載されました】

元旦に行われた埼玉ときがわ町桃木八幡神社での初詣コンサート。中田真由美のライブ映像「Swing with Love」が、ウェブサイト記事にて掲載されました。美しい神社の眺めとともに私のライブ動画がご閲覧いただけます。よろしければ是非、お目通しくださいませ。
🌐リンクはこちら👇

しゅるつぷつぷ?


作詞・作曲/中田真由美
2017年12月29日
『あなたはメロディ(仮)』

おかげさまで
産まれておりますね。

うたうたい

2017年12月26日(かようび)  はれ。


今月は 今日まで たくさんの人に会えました。 元気そうでなによりの人も 今だけ 元気じゃなかった人も わたしに いろいろ 話を聞かせてくれましたぁ。
わたしも いろいろ お話しましたぁ〜。

一緒に会話しているだけで やわらかぁ〜な 気持ちになるなんて 素敵なことでぇす。

ね。ははは。

それから 予定になかった日にも 急きょ歌わせていただけることにもなり たくさん歌がうたえました。お誘いくださった方々や 聴いてくださった方々や 出会えた共演者の方々に 感謝しています。

歌が歌えるじかんがあって
歌っていないじかんがあって
絵を描いたり
カフェでほっこりしたり

会いたいひとにグルグル会いに行って。
そんな日々が続いて とても しあわせぇ だぁなぁ〜。と もちろん 苦い気分の時もあるにはあったけど 忘れたぁ〜 です。
ほほほ

それから 今は 
来年2月25日のワンマンライブに向けて 時々、夏秋さんとリハーサルをさせていただいていて、それが ほんとうに 楽しいのです。

知らなかったことを教わったり、
新しい機材を買い、使ってみるきっかけが出来たり。
わたしは 昔から自分が弾けない楽器も ついつい買ってしまう癖があって、、手付かずのまま 置いてあるのですが。それらを音の魔術師である夏秋さんは、なんとも上手に演奏してくださるのですねぇ。
その音が聴けるだけでも わたし とてぇと ハッピーです。

もう なんともたまらない気持ちになって わたしは まだまだ こっそり ニヤニヤしております。

ワンマンライブは、
夏秋文彦さんの鍵盤ハーモニカやピアノ伴奏、アレンジも加わり、だいぶん贅沢な時間になること間違いなしです。

それから来年は、
中田の楽曲『ジェリーフィッシュ』が、アニメーションとコラボ!
というお話もあり、今から色々とウキウキなのです。へへへぇ〜。

ほーんとに 楽しみだぁなぁ〜



来年も いろいろな 素敵なひとに
会いたいのです。

赤い風船 大きな木

2017年12月25日(月)  晴々。
 
 

森の中で根をはる一本の木

晴れたり 雨降り 凍えそうな夜

小さな命に エサをやり

すべてを見ている大きな木

 

彼は誰のものでもない

そこで生きている者の姿を見ていた

脈をうつ音を感じてた

彼はそこに根をはる大きな木

 

寄り添うものもなく

抱きしめ合うこともない

ただ 赤い風船

流れ流れて絡まって

しばらく そばで 揺れていた

 

強い風よ 吹くな

時間よ 止まれ 心のどこかで

願っていた

 

けど

 

赤い風船 飛んでった

青空 楽しげに 舞い上がる

赤い風船 飛んでった

当てどのない旅 風が吹く

 

赤い風船 飛んでった

青空 楽しげに 舞い上がる

赤い風船 飛んでった

もう 手に届かない

 

赤い風船 飛んでった

当てどのない旅 風が吹く

 

青空に抱かれ

愛しあっておくれ

 

赤い風船

 

赤い風船

 

歌詞を載せます


2017年8月5日(土) に完成

----------

なにもなくて 感じなくて 
かんちがいで ひとりぼっち

誰もいなくて 言葉しらなくて
泣いてばかりで …夢じゃないのに

キレイなものも 汚いものも
背中あわせで 受け止めきれない

でも なにかを守るため 想像してる

君を見て なんかすごく すごいなぁと思って
遊んでいても うれしくて
一緒にいたら いつからか 笑ってた

生まれてきたことを ありがとうって想った
ほんとうに ほんとうに 想えたよ

大丈夫だよ 上手くやれるはずさ
元気でいるよ 約束だよ
下手でもいいよね?
愛を守るよ

大丈夫だよ 上手くやれるはずさ
元気でいるよ 約束するよ
下手でもいいんだよ
愛を守るよ

----------
作詞・作曲  中田真由美

食べてます


2017年12月1日(金) 

お客様から いつも ライブがあるたび いろいろ プレゼント 嬉しいです。ありがとうございます。わたしには お礼が 歌うこと だけしか できなくて 時々 申し訳ないって 感じちゃう時も あるのだけれども。
そんなこと言ってしまったら 歌う私の 歌を楽しみに来てくださっている皆様に対して 最も 失礼極まりない 自分勝手なマイナスな気持ちを抱くことになってしまうので そんなふうに 思い抱え込まないように 最近は しています。

それに 頂き物から 見出される新しい発見や 新しい世界 体験などもあって ほんとに よろこんでいるのが 事実なのです。

特に 果物の自然な おいしさ や
なにかを加えることで 広がる おいしさ
地方のおみやげ の おいしさ

って  さっきから  美味しさ 美味しさ  食べ物万歳! みたいに なってしまってるなぁ〜 あはは 笑。

でも ほんとに 自分から 自分だけが食べるために 美味しいもの食べようとする その能力が極端にないので 人からいただいた食べ物 人と一緒に味わった時の楽しさ 美味しさ などを 私は 栄養にしていまして
とても 救われています。

阿佐ヶ谷ハーネスの時に お客様からいただいた みかん も 全部 あまかったぁ。
シュトーレンもぉ、
豆乳もぉ、美味しかったぁ。

あ!

それで 私は 豆乳が 豆腐になる瞬間を 初めて見てね、興奮して、楽しかったから、また自分でも 豆乳買って 作ってみたりしてるのです。

失敗ばかりだけど いつか 特別上手に なれるんじゃないかしらぁ? なんて 想像しながら 時々 夜な夜な。笑

そんなふうにして お家に帰っても あの日のこととか これをくれた人のことだとか 思い出しながら 作ったり 使ったり 食べたり しているのです。

誰かと一緒に
生きるって こういうことかもしれないな。

必ずしも ずっと近くにいるんじゃなくて
わたしの頭の中で 一番近くなる瞬間
わたしは 一人じゃないんだな
って

想えちゃったりします。

いつもありがとうございます。

作った豆腐は、失敗して、
翌朝、ホットケーキに化けていたり
しますよ。おほほ。


なかた食堂は  実験料理が多いです
また何か起きたらお知らせします
またのご来店お待ちしておりまーす!笑


うまれたことを

2017年12月2日(土)  よく晴れた日
 
 
東京の渋谷区にある[ 幡ヶ谷36°5 ]というお店で、
「うまれたこと」について、考えさせていただけるようなイベントが行われ、この日、私は最後に歌わせていただきました。
[ 幡ヶ谷36°5 ]は、歌う私が22才の頃(2007年頃)から3年ちょっとほど毎月[ はだかの音楽 ]という自主企画を開催して歌わせていただいていたお店で、中田真由美を語るには、絶対にかかせないライブハウスバーなのである。
 
ちょうど10年前。あの頃は、ソロで歌い始めたばかりで右も左もよく分からないまま、後先考えることもせず思いつきで動いていたのだけれど、頼れるような知り合いも少なく、活動範囲はてんてんだった。
作り出した自分のもの、今自分の作っているものは「ほんとうの善いものなのか?」というところを確かめていく作業が私にはとても必要だった。あの頃はそのスタート地点にいて、自信というものもなかった。
 
当時店長だったノブさんから「うん。改めて聴いたら、うたがすごくよかったんだよ!」というお言葉と共にご提案いただけて、スタート地点の私が自主企画をする運びとなったのだ。私には歌える場所がある安心感と、主催としての責任感など、抱えて物事をまとめ上げて乗り越える力を今思えば、身につけることができていたのだと思う。
[ はだかの音楽 ]については、ものすごく深く深く深く、心底まで、宇宙的な深さくらい? それはもう、おかしくなるくらいまで、毎回考えて考えて考え抜いて、自主企画として歌っていた。
 
・0になること
・着飾らないこと背伸びしないこと
・心からまる裸で表現すること
・野生的な本能的なものであること
 
これらが、イベントタイトルを考えた時に私の思っていたことで、それから、実際に毎月続けていって、分かっていった物事もあった。
 
・隔たりのないこと
・今、音楽を自分自身を他人のことを
   どう想っているかがバレること
・時々傷つくこと
・だから時々同意を求めてしまって誰かを
   傷つけてしまっているかもしれないこと
・だからこそ 無意識的なところで
   誰も傷つけないところまで
   いけたらソレのこと
(私はまだ未熟だと痛感した日)
・本当には、ソレは一瞬のもの
   なのかもしれないということ
・素直であること
・私達が日常装備を外し、心から裸になるとただ一つ
 「音楽が好きだ」これだけが残るのだということ
・もう、それだけで、いいのにな。
 
 
ということ。
あの頃出会えた人達で会えなくなった人たちも多いけど、わりと私は覚えているようです。思い出すきっかけが、この2017年12月2日のライブの中には、たしかにありました。
 
いくつも歳をとり、私はまた、今月の誕生日を迎えることができ、そこで、この日のイベント[ 同い年祭 ]を主催してくれていた宇海ちゃん、マリエちゃん、共演だった倉沢桃子さん、さわひろこさん、みんなで32才という者になることができ、という者たちの32才をそれぞれ自然な形のまま、心置きなく表現していたように思いました。
 
主催の宇海ちゃんとは、10年前に、幡ヶ谷36°5で出会い、出会いたてくらいの頃は、お互い敬語だったような気がします。同い年と分かってもお互いに無意識なところで距離感を大切に保っていたのかなぁ。
 
それで、ある日突如、もっともっと宇海ちゃんがかしこまり、お話があるんです、といった雰囲気で向かい側の椅子に座ってこんなふうに言ってくれたのでした。
 
「私たち815(宇海ちゃんのやっているユニット名)は、平和や愛をたくさん考えていて、それを知るためにまずは、見て、感じて、体感するための一歩を踏み出したくて、仲間たちと行動してみよう!と考えているんです。こんなお誘いは、恐れ多くて、勝手な話なんですが、中田さんの歌の中には、同じような願いや祈りがあるのではないかと感じて、もしも、よろしければ、中田さん、一緒に神戸へ歌いに行ったりしていただけませんか?」
 
というような口調で、やけに気を遣いながら、でも、えいやー!という感じで、私を誘ってくれたのだった。
 
そんなに改まらなくていいのになぁ〜、ヘラヘラピョー、っていう感じの返答がしたかったのだけれど、自分自身も大きなテーマを抱えての生まれてはじめての旅、私は大丈夫なのか?という不安も多少あったがために、「行きたいです」という想いだけを先に伝えて、その後、精神的にも、物理的にも、どうにかこうにか行けるようにしていった、という流れだったと思うのだけれども。
 
とにかく、あの時、宇海ちゃん、ノブさんが私を誘ってくれなかったら、今の中田真由美は形成されていなかったかもしれない。それくらいの、大切にしたい物事のスタート地点を一緒に味わった『仲間』となっていった。
 
でも、仲間になったと同時に、内輪になることを避けるためだったとおもう、いつからか、私たちは、同じ場所、同じ想い、同じテーマ、同じ方角、とか『同じ』というところに固執しなくなり、一緒に行動したり、一緒に盛り上がっていかなくても、全然いい、それぞれの場所で、それぞれの想いで、それぞれのやり方で、そこでやってればいいんだ。
ということを、誰もそんなことは、あえて口に出すこともしなかったけど、そういうことが、みんながだんだんと理解していたように思う、私は、[ はだかの音楽 ]を終わらせて、みんなは、バラバラの場所でよく歌うようになったりした。
 
だから、815(宇海ちゃん・ノブさん)の歌は、この日に久々に聴いたんだなぁ。。。そしたら、やっぱり私が感じることは、『私たちの思い出』とそれから『会わなかった時間のこと』そして『現在のこと』、未来は全然わからーん。ということ。一つ一つ感じたのだった。
 
ハハハ!と笑える健やかなイベントだったなぁ〜。そして素敵に誕生日を祝っていただいてしまいました。イベントの名前からして、予想はしていたんですが、予想を超えるお祝いの嵐が、吹いていました。それがとてもハッピーでしたぁ。
 
なぜかというと、共演のさわひろこさん、企画のマリエちゃんもお誕生日で、みんなを宇海ちゃんと倉沢桃子さんが仕掛け人となって、お祝いしてくださったのです。
 
そしてさらに、お客様からも中田へのサプライズがあったり!!笑。
お祝いの嵐は、感謝の嵐でもあり、すごい笑顔がたくさんでした。
 
ほんとうにありがとうございます。
 
私は、この日、ここ数年間の出来事や自分のことや、そこで私としてではなくて、歌い手として、これからも成長しながら歌っていけそうな、ある中間地点のような新しめの楽曲を歌いました。
セットリストを載せておきます。
 
 
1・すてきをさがス
2・Swing with Love
3・てふてふ
4・新曲(タイトル未定)
5・smile again
6・ミタイ
7・兎
8・希望のカケラタチ
<アンコール>
ソラティチャリ(with 宇海)
 
 
そうだぁ、宇海ちゃんねぇ、すごかったなぁ、アンコール一緒にコーラスしてくれたんだけど、私、ずいぶんとハチャメチャに歌詞を歌ってしまったし、通常バージョンで歌ってなかったのに、全部ついてきてくれてたんです。彼女のその場で生きているものへの反応スキルが高すぎて、私はもう、参りました。と思いました。
すんごく泣きながら(笑)宇海ちゃん、最高のコーラスでした。ありがとう!
 
私は、この日のMCで、おやじキャラが降臨し、会場のみんながガヤガヤしていましたね、笑。正直私自身も、自分に驚いていました。また会いたいキャラクターでした。笑
  
それから、その日の為にかけつけてくれていた同い年の料理人TACTくんが作ってくれた、打ち上げのお料理もどっか~~ん!どうだ~~~!みたいな男気を感じるおいしいお料理でした。
 
 
生まれた日のことを想う日が、
幡ヶ谷36°5 であったことをとても嬉しく思いました。
間違いなく、ここは、行き場のなかったあの頃の私の家だったのだと感じました。
家族のような人達がこのお店にはいてくれて、どの出演者にもお客様にも愛情深く接してくれる、すごいお店です。
  
 来年は、またちょいと出演が増える流れになっているので、
お客様にもぜひ、このお店で歌う中田真由美を聴いてもらえたら嬉しいです。
 
 
あぁ、ながくなりました。
よんでくださってありがとうございます。
 
 
大切な時間でした。
皆様、ありがとうございました。
 
 
中田真由美

歌劇なワンマンショー!2017


2017年11月25日(土)  ハレハレ

皆様。今年の大切なソロワンマンライブにご来場くださいまして、本当にありがとうございました。

2016年の11月にも同じお店で【歌劇なワンマンショー!】というタイトルでソロワンマンライブを行わせていただきました。そして店長の鎌田さんからリクエストをいただきまして、今年は、お店では春に徳網正宗くんとのツーマンを企画。11月にワンマンライブを開催する運びとなりました。

【歌劇なワンマンショー!2017】というタイトルにしたのは、去年と同じですが、手を抜いたわけではなく、また来年のソロワンマンを期待して、色々と考えた末に「2017」をつけ加え、このようなタイトルとなったのでした。

私は、
【 阿佐ヶ谷ハーネス 】が、好きなのです。
ここでのソロワンマンは、とても自由に、かつ、歌に集中できて、歌っていて気持ちがいいのです。明かり具合も、スタッフさんも、心地いい。店長の鎌田さんも歌を歌われる方なので、こうしたら気持ちいい。の音作りの感覚が、相性がいいのかもなぁ。と思ったりします。

たくさん歌わせていただきましたねぇ。

----------1部----------
てふてふ
雨音光
うそつき
Swing with Love
君へ
チヨコレイト
あのへんてこなマンション
スイッチヲ
べあうちふる
ブランコ
ひなたぼっこ
----------2部----------
電車に乗って
すてきをさがス
朝はバナナとヨーグルト
くらげくん
やけど
ジェリーフィッシュ
最期の最後
smile again
イカ
car  【夏秋文彦さん(タンバリン)】
ふたり   【夏秋文彦さん(鍵盤ハーモニカ)】
希望のカケラたち
-----アンコール------
ミタイ
------------------------

合計 27曲  でした。

2017年を振り返ってみて。今年も色々なステキな方々に支えられ、コラボをしたり、レコーディングに参加させていただいたり、自然と共に音を楽しみ、セッションの愉快さや、歌うことに対して力強く背中を押してもらえた一年間だったと思いました。

MCでもお話しましたが、今年を振り返るにあたり、お客様へお渡しするチラシに過去のライブ履歴をリスト化して配布しようとも考えたのですが、それより何より、今年は周りの方々のことを拡めたいと想いました。

出会えた素敵をきちんと咀嚼したかったですし、私を理解してくださった方々を紹介したいという想いが強かったのです。

そこで、【 2017年 ステキで賞!】というチラシを手づくりいたしまして。私の思いの丈をつづりました。

なんと、このチラシにも描かせていただいた、わたしの大好きな大好きな音楽家様、鍵盤ハーモニカ奏者・夏秋文彦さんが会場に遊びに来てくださり、、、ご本人様ご登場〜〜!みたいなことに 笑。
さらに嬉しいことに、2曲も、ご一緒に演奏してくださったのでした。
今年8月に巡り会えてから夏秋さんとは、もうこれで3回もライブさせていただいてます。長野県に在住なのに、夏秋さんって本当は何人かいるのでは⁉︎ っと、思ってしまうくらい、グルグル各地を廻っておられるすごい人気者なのです。明日はどこにいるか分からない、、それもまた魅力的です。(もはや、何をしても私は魅力的だとおもってしまう…病いです!笑)

そんな夏秋さんと。毎度恐れ多いのですが、夏秋さんはその度に生々しい音楽を一緒にセッションしてくださって、わたしも歌う気持ち良さが倍増してしまう、不思議で新しい感覚になるのです。
もっと一緒に出来たらいいのになぁ〜って、勝手に想っています。笑
この日も、2曲がとても特別に感じて、またもやニヤニヤ〜。本当にありがとうございました。うぅ、やはり素敵な人だぁ…。


【イカ】という曲は、久々に歌いました。小ネタの作品ですが、封印しようと思ったりする曲が、こういう時に大好評だったりすると、冷凍庫に保存して、たまに解凍するくらいのペースで続けて歌っていこうかな。という気にさせられます。
それに「免許取ったら買うぞマイカー」という締めを今回は、「嫌なことあったら忘れちまおうぜ、まぁいっか〜」に変更して歌っていたことなど、誰も気がつかなかったであろう!ふはははは!という個人的楽しみもありました。

【ジェリーフィッシュ】という曲は、今年の春に出来た、わりと新曲めいた、封印しようかと迷っていた作品でした。が、これもご好評につき、きちんと作品として仕上げることが決まりました!おめでとうございます。

もろもろ、やりたいように、歌いたいように、歌わせていただきました。

歌劇なワンマンショー!は、
ちょっと自由にやり過ぎるくらいのゆるさがいい。みたいなワンマンになってゆくような気配がしました。来年もお楽しみに!(まだ開催決まってないけども!笑)


〜 来年に向けておもうこと 〜

これまで、私は、色々な過去の経験上、そして教育上、一人で何でも出来ないと、誰も助けてくれないし、誰にも頼ってはダメだ。自分だけで立てないと、自分を認めてはいけないんだ。と思い込んで生きてきました。
嘘をつくのが不得意なので、虚勢をはることはありませんでしたが、自分だけでやらなきゃと思い込んでいるうちに、だんだんと誰かに甘えたかったり、頼りたかったり、協力してほしかったりしても、黙って一人で考えて、突き進んでしまっていました。誰も傷つけず、誰からも傷つけられないような選択肢だったようにも思います。

でも、ここ数年で、その思い込みから解放され、今年お世話になった方々には、「殻をやぶって周りを見てごらん。ここにいるよ。みんながきちんと君を見守っているんだし、思い切りやっていいんだよ。いつでも手を貸せるんだから、恐がらないで、出ておいで、大丈夫だよ。」ということを教わった気がしています。そうして、このワンマンでお集まりくださった皆様のお顔を拝見していて、あゝ、わたしこれが好きだし、もっともっと出来そうだ!と想えたのでした。

来年は、伸び伸びぐーーーーーんと、歌って生きていこう。たくさんの人達に出会いたい、素敵を見つけて、みんなと一緒に自然とこぼれる笑顔を拡げたい。
だから宣伝も、うるさくならないようにしながら、がんばるぞ。そうして、皆様のお力もお借りして、ベストスマイルをお届けするのだ!

素直にみんなにご協力お願いします。って言えるようになることが、まず私の脱皮なのだから、えいえいおー。

歌と共に、成長しております。


〜 改めて感謝をば 〜

もう、どうしようもなく好きなことが分かりました。歌が歌えて皆様と共有できた時間をほんとうに幸せで有難いことだと心から深く深〜く感じ。そして感じあえたように想えました。阿佐ヶ谷ハーネスで今年も心地よく歌えたこと。夏秋さんがお越しくださりセッションしていただけたこと、お客様皆さまに大感謝しています。

これからも、よろしくお願いいたします!

歌を聴きに来てくださりほんとうに
ありがとうございました。



中田真由美



共感

2017年 11月27日( げつようび )  晴

 

昨日は、鍵盤ハーモニカ奏者の夏秋文彦さんがご出演されると知り、初めましての[ テノヒラ ]さんのワンマンライブへ遊びに行きました。久々の吉祥寺スターパインズカフェへ。

 

お客さまも沢山!

ボーカルのキクさんはとてもエネルギーに満ちておられて、パフォーマンスも、キャラクターも元気いっぱい、しっとりした楽曲では恋する乙女心の切なさに共感し、ラストには「今日どんな辛いことがあっても明日、何が起こるか分からない。だったらいいことあるといいなぁって信じていこう。そうやって未来に繋がっていこう!」というメッセージを受け取って、「そうなのだ!」と、感動して帰ってきました。

 

初めて聴いた歌なのに、伝わるライブ、凄かったなぁ…。

 

そして夏秋さんの鍵盤ハーモニカ、ピアノ演奏に、またもや、うっとりしてしまいました。ハハハ。キクさんがステージ上でお話されていた夏秋さんの素敵さにも、わたくし大共感!笑

 

[ テノヒラ ]さん。沢山笑って、心も動かされ、楽しいライブ。聴きに行けてよかったです、ほんとうにありがとうございました。

 

 

ばたばた


2017年11月20日( げつようび )   さむい


だばだば。
きゅうに あさが ひえこんでいる。ひぇ〜

さいきんは すこし バタバタ している バタバタしてはいるものの それなりに それはそれでそれを よかれと わらって すごせている。

さいきんのわたしを ていねいに かじょうがき してみよう。。。


「さいきんのわたし」

わたしの フライパンに やっと すこしずつ 熱がわたるようになってきた。

わたしの 楽器たちに やっと 息吹が 宿りはじめている。

わたしの 部屋に お友達が やってきて とまった時間が流れたりする。

わたしの ちいさな世界に よろこびを与えるのは あんがい 簡単だったりした。
それさえ わかっていられれば
わたる 世間に 鬼はなし
そういったことにも 気づけるはず。

イラスト塾で描いた絵が やっぱり 毎度
「面白い」という感想なので
面白いまま やり通そうと 決めた。

毎日 おんなじようなものしか食べてないのに 体脂肪率があがった。冬の魔法は こんなところにも ふりかかるのか と おもった。

なぜか
燃焼系アミノ式 の CMソングが 頭から離れない日々が続いている。

ほめてもらてうれしかったことが たくさんある。

片岡監督に
「中田さんとは感性が似ている部分があり、どの作品も、僕はグッとくる。そして、中田さんは、どんな人にも伝わる、みんなを感動させる力を持つ作品を作って歌っている人だと、僕は思っている。そう言う人はなかなかいないです。」
と、先日のトークステージでほめてもらえた。うれしすぎて、顔が硬直しながら、口元だけニヤケた。

あの日。

女優の岡さんにも
「中田さんは、すばらしいです。この人は、もっと世の中に知らせていかなければと思います。チヨコレイトが大好きなんです!」
と、打ち上げの場で、ほめてもらえた。そして一緒にチヨコレイトのメロディを口ずさみながら 駅のホームで電車を待った。
岡明子さんは 感受性が強くとてもキレイだ。言葉も、容姿も、そしてあの間抜けな部分もチャーミングだ。
そういうことを いつも本人に告げられないまま。私のほうは、心の中だ。

俳優の小澤さんは ご近所さんで 一緒に真面目な話をしながら帰った。 小澤雄志さんは とても 紳士なのである。 一向に崩れる気配のない 素朴な紳士感。素朴な紳士は 安易に わたしを ほめたりは しなかったが お話しているだけで 何故か ほめられているような気分になった。ふしぎな人である。


そうだぁ。
すこし前だけど 大好きな音楽家の夏秋さんにも ほめてもらえた。なんてほめられたかは 一言だったけど あまりに嬉しいから ここには書かない。自分の胸にしまっておくのである。


ふとして ほめられたときの きおく を たどるはこびになっていたけど。
そういうのも 大事。

最期がくるまで そういう 気持ちよかったときの きおく を 遺して 生きていきたいものだなぁ。

だばだば。

これらが さいきんの わたし だったのである。



お し ま い


お散歩デート


2017年11月11日(どようび)   晴と風

きょうは 朝 、めずらしく インターホンが鳴った。 それが きょうの わたしの めざましに なった。 注文していた ハンディレコーダーが うちに 届いたのだ。

先日のライブで 大好評だった 夏秋さんとのライブ 、 みんなが ほめてくれたので どんなふうだったのか 気になる。 ライブ中のわたしは 脳みそをつかって 歌わないようにしているし あの日は すごく 心地よかったので 一層 何も考えず できたので あんまり おぼえていなかった。

そんなライブ音源を のこしておきたくて また課題なども 見つめなければと おもったので、 オツベルくんと2マンした日以来に 、自分のライブを 録音してみよう 、と、 おもったのだった。 ふふふぅ。


お昼には 、 新宿にある (旧森のうえ食堂) カフェに あそびにいった。
『山脈』という男女ユニットがいる。
一人はギターと歌の長野県在住、かじさん。そしてもう一人は女性の歌い手さん。彼女の歌は、透明になりそうなほど 媒体化していて カッコいいのである。そしてその女性は、自分でお店を毎月1回オープンしていて、素敵なことが拡がるよう企画カフェと ライブを開催している。

その素敵な女性が、『 まや 』さん。
企画の名前は 『 にじのにわ 』。

きょうも おいしい たのしい じかん、わたしは、彼女の微笑みとかっこよさに また ふれあうことができて とても 嬉しかった。おなかも いっぱいになった。

そしたら、また来年の企画についてなんかもお話がでたので…来年もニヤニヤだぞ。ふふふ。


そして、夕方からは、
お友達の女の子と待ち合わせ、街をふたりでぶらりとお散歩。ふだん 行かない 場所へ案内してくれて いろーんなお話 とてもたのしかった。 女優さんであり わたしより うんと歳下の彼女は とっても かわいくって、もちろん 年が下だからかわいいのではなく、本当に可愛らしい人で、でも とっても しっかりしていて 芯がある。隣を歩いているだけで よいエネルギーの風が吹く。

ここちよかったぁ。公園も秋色に 染まろうとしていたなぁ。

その夜は
彼女と 『 jan & naomi 』という男子ユニットのライブを観に行った。

八頭身の美しい男性が ものすごくオシャレなファッションと音楽センスでもって 北欧ミュージックを彷彿とさせる まったりと あたたかな時間が ながれていた。

わたしの人生では なかなか 見ることのできないほど 長く細い美しい脚 腰から腿までの曲線美 そしてファルセットボイス それを取り巻く 女性のお客様たちも これまたハイセンスなこと。

異世界にいるかのようだった 笑

帰りは とても 風が冷たくて びっくり。
さてさて、あしたは、わたしもライブなのである。

鍵盤ハーモニカやピアノでサポートしてくださる夏秋文彦さんとの素敵な夜。そして、お兄ちゃん的 存在である 沢田ナオヤさんも出演。

明日の高円寺ウーハは、とろとろととろけてしまうかもなぁ。ふへへ。

楽しみすぎて、今夜も眠れないかも。
でもいい歌うたうぞ、えいえいおぉ〜!

あそびにきてね〜〜♪

----------

日程|11/12(日)

お店|高円寺ウーハ

時間|開演18:30

料金|2000円+ドリンク(500円)

出演|原名蕗子/中村翔/沢田ナオヤ/中田真由美 with 夏秋文彦 (鍵盤ハーモニカ、ピアノetc...)


----------


脱皮なのね


2017年11月8日(すいようび) 

わたしは、今年は、すごぉくじ〜〜っと、ひとりで学び舎として、時間をすごしていました。  自分と向き合うということは、とうの昔にやり過ぎなほど、やり過ぎたので、今年のひとり時間というのは、新しい挑戦という意味をもつ、ひとり時間、でした。

イラスト塾に通うことにしていたので、どちらかが疎かになることを避けるため、ライブは、月1本にしぼり、連絡ツールも頭がごちゃごちゃになるので、シンプルにするため断ったものもありました。それでも、しっかりと人とつながることができていて、そのつながりによる新しい挑戦にも挑めるようになってきたのですね。

先日のライブでじっと考えて思ったのです。

いまのわたしは、また脱皮中なのだなぁ。と。

毎日が脱皮みたいな頃もあったけれど、最近はどこかでウニューっとするもどかしさも確かにありました。

去年、阿佐ヶ谷ハーネスで、完全ソロワンマンライブを行なった時の声色が、本当の最高のように感じ、それで、次はどんな?…と、少し臆病にもなりました。

でも、大丈夫だったなぁ。

今年は、ほんとうに、大丈夫だった。
20代で築き上がっていた絆たちが、わたしのことをいつでも見守ってくれていたし。
それらは、神様とかじゃなくて、信頼している仲間であり友達であり。

それって、とても、凄いチカラになる。

自分と、みんなと、音楽と、芸術につつまれていたから、とてもうれしくって、とてもありがたかったです。

まだまだ2017年は、終わってないけど、11/25の阿佐ヶ谷ハーネス、ワンマンライブを前にして、色々ふりかえっていたら、気づいたこと色々あって。

ニヤニヤしている。笑

来年の春には、イラスト塾も修了です、その後は思いきり歌おう、描こう、書こう、注ごう!ゴー!ってイメージしています。

昔から出ようとおもっていた故郷、
東京も、いつまで居るか分からないです。
わたしのことなので、しっかり準備をしてからになるので、ハッキリしたことは、まだ全然考えられていないのですが。


たぶん、そろそろです。


よかったら、ぜひ、
会いにきてくださいね〜ん。


脱皮の瞬間、わたしたちは、何を想うのだろう。

ずっとこうがいい


2017年11月9日(日)  ハレ

ふと。おもうのです。あゝ、ずっとこうがいいなぁ〜と。それでも、わたしもあなたもみなさんも、ずっとこういうふうではいられないのです。
わたしは、それをかなしいことだとは、おもいません。生きているんだなぁ〜ということだとおもいます。時を感じること、変化がおこること。出会いや、お別れがあること。そしてまた、出会えること。

それで、くりかえしているようで、くりかえしていない、そのなかでも、変わらないものもあることを感じるのです。


目に見えないものは、目に見えるものを支えている。真実は目に見えないものである。ほんとうに大切なことは、心で見ないといけませんよ。


先日、みた映画のせりふが、わたしのこころにこびりついています。

これは、映画【博士の愛した数式】より。


なんだか、また、
ひとを愛しているのかな。わたし。
やさしくて、おだやかな場所に、
平気でいられる日々を
求めているのかな。わたし。

不思議だなぁ。


最高の時間!


2017年10月29日(日)  バタバタの雨
     
無事、ライブが終演。
私の尊敬の眼差し&ファンである音楽家夏秋文彦さん( hicoさん ) とのコラボ初お披露目も、みんなに笑顔と感動を与えることのできたステージとなり、本当に嬉しかったことと、この日は、5組の演者、長丁場の中、出番がラストだったのだけれども、私のステージまでずっとエネルギーとハートが込められた時間が続いて、共演者の皆さんの素晴らしさを感じながら、最高の空間がそこにあった喜びが、少し時間が経ってからの今の私の心に残っています。
なかなか作れない貴重なミルフィーユのような時間空間、長年私の歌を聴いてくれて私の事をよーく理解している幡ヶ谷36°5でのイベントだったからこそだったと思います。今日まで歌が歌えて本当に幸せです。ありがとうございます。


素敵だと想えば想うほど、シャイな部分が発動してしまって、私は遠くからそろりと見ているだけになりがちで、なかなかお近づきになることが出来ないままのことが多々あります。
夏に群馬で出逢えた夏秋さんに対しても、私が思っていたことは、なんて素敵なんだろう。今度は東京で彼のLiveへ行ってその演奏をゆっくり聴きに行こう。あぁ楽しみだなぁ〜っ、なんて想っていたのでした。
今回、一緒に演ろう〜って言ってもらえるだなんて思っていなかったから、(いえ、そうなれたらいいのに、とは、正直なところ想い描いていたかもしれないです。)本当に現実となって、一緒にライブができたこと、それだけでも素晴らしい気持ちだったのでした。
夏秋さんと出逢えて本当によかった。
ありがとうございます。




............
Liveの翌日、興奮さめやらぬうちにfacebookの方で更新させていただいた皆様へのメッセージをこちらにも掲載いたしますね。
............

----------
10/29 幡ヶ谷36°5ライブ
[ スタイルカウンセル vol.5 ]
<出演>
菅野創一朗
Eri Liao
徳網正宗
影野若葉
中田真由美 with 夏秋文彦(ピアノetc...)
----------

【 感謝 】

昨晩お集まりくださった皆様、お店の幡ヶ谷36°5スタッフの皆様、共演の皆様、とてつもなくありがとうございました。

色々な素敵が巻き起こっていましたねぇ!

共演の菅野創一朗さん、Eri Liaoさん、徳網正宗くん、影野若葉さん、それぞれのライブが凄く独創的で素晴らしかったのです。

そして私が9年前からずっと、お世話になっている家族同然のお店、幡ヶ谷36°5、スタッフみんなの人間力の素晴らしさもあり。

出会い、再会も嬉しくて。
イベント全体に、光、闇の波がぐわんぐわんと大きく揺れ、冷たさを知り温かさを覚えるような刺激と学びがあり、全く違うそれぞれを認め合い、イベントの始まりから終わりまで繋がって途切れることなくどんどん高まっていく空気。

みんなのぜーんぶを吸収して身体にも心にも色々な色々を彩りどりに、取り込んだ状態の私でした。ここ最近のニヤニヤの原因達、味わっていた嬉しさや、この日の感動が、凝縮され、飛び出してしまったという感じのステージとなり、喜びに満ち溢れて、ただもう、私は自分がどんなふうだったか記憶がありません。飛んでたのかぁ?笑

これまで10数年歌い続けていた自分の楽曲の域を超えて、より柔らかく心が広がってゆくような感覚が身体中にかけ巡りました、目の前が光だらけだったことだけはハッキリ覚えています。
  
  
こんなふうに心を赴くままに解放させてくださったのが、今回、はじめてサポートしてくださった鍵盤ハーモニカ奏者のhicoさん(夏秋文彦さん)です。
  

中田真由美のオリジナル楽曲をアレンジしてくださり、ピアノ伴奏だけで呼吸を合わせて歌が歌えたこと、hicoさんの鍵盤ハーモニカの音がきちんと聴こえてきて、この心をくすぐりながら、私も愉快に集中して演奏し、歌えたこと。
  
  
普段のライブでは、絶対に叶わないような『音楽』の中に、自分が存在できた気がしました。hicoさんの素敵さに包まれて、嬉し恥ずかし、ものすごぉく楽しかったのです。

最高でしたね〜!
ありがとうございます!!

  
それから、それから、
ライブ前夜、、、私の手元に届き朝まで繰り返し聴いていた[ 河村博司 ]さん出来立てのアルバム…

(素晴らしく愛のこもった作品集なのです!中田もコーラスで参加させていただきました)
  
  
な、な、なんと、
突如、ご本人がライブを聴きに来てくださいました!! ありゃー!河村さんはこの日ご自身のライブを終えて駆けつけてくださったとのこと
ひゃー!!うれしかったーーーーッ!なんか分からないけど、打ち上げで河村さんとお話していたら、また感動して泣けてきてしまいました、笑。ありがとうございます。
  
  
もう、なんだこりゃ〜〜〜!という感じで
ずーっと素敵の渦の中にいられたのでした。
間違いなく、みなさんのおかげです。
   
  
昨日のことを思い出しながら、今朝も余韻に浸り濃度の高い夢のようで本当だった最高な皆のライブ、音楽、歌をまだぎゅっと抱きしめていたい!と思ってニヤニヤ。
   
  
影野若葉さんともお話していたこと。
みんなの素晴らしさを
拡げて生きていきたい、
歌が歌えて、歌ってこられて
本当に良かった。
   
   
支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

また会えたら、
うれしぃ〜で〜〜す♡
   
    
そしてまたさらにハッピーなことに
次回ライブもhicoさんがサポートしてくださることに決定いたしましたー!!長野からお越しくださるるるるる〜〜!!!!

うれしすぎ〜〜る。

しかも、40分ステージ!
共演者のみなさん、またまた、凄まじい。
久々に沢田ナオヤさんとも一緒なのだ♪♪

------------------------------
【●次回ライブ●】
------------------------------
日程|11月12日(日)
お店|高円寺 U-hA
時間|開場18:00/開演18:30
《出演順》
原名蕗子
中村翔
沢田ナオヤ
中田真由美 with 夏秋文彦 (鍵盤ハーモニカ、ピアノetc...)
料金|2000円+ドリンク(500円)

ご予約お待ちしております!
お気軽にぜひ!
------------------------------

さて!
今私の手元にある 10/29の風景
お写真たちを載せておきますねぇ。
みなさん、ワンダフル!



お人形と音楽で

2017年10月15日  にちようび

かわせみ座座長の山本由也さん、完全オリジナルの操り人形たち。東中野ポレポレ坐cafeにて、由也さんの個展が今年も開催されました。いやぁ〜〜今年もすごかっなぁ〜〜。

操り人形師:山本由也さん
コントラバス奏者:村木充さん
ギター弾き語り:中田真由美

でお送りいたしました。

あっ!という間に終わっちゃった。
ロバのお人形 プラテーロのために書き下ろした楽曲。これからも少しずつ成長させてみようって思います。せっかく産まれた歌です。ここだけに歌詞を載せておこうと思います。
 
------------------------------
『 ぼくとあの子 』   詞・曲/中田真由美
 

緑の上を歩けば あの子がやってきて
やさしく 笑って ぼくに語りかけてくれる
 
今日はいったい どんな日だったかな?
いろんなお話 聞けるといいな
 
ぼくは忘れない  風や虫や鳥たちが歌う
太陽 ひかり 足元から溢れ出す
命のメロディ…
 
あの子にも教えてあげたいよ
ぼくをやさしくなでてくれた
あの子のために歩きたいよ
涙をふいて 夢を見よう お散歩しよう
 
連れていきたい場所があるから
長い睫毛を輝かせていた
 
どうか ステキな夢を  夢を
夢を見ていられますように
 
いつまでも   いつまでも…
 
------------------------------
出来たばかりで拙い形でしたが、聴いて見守ってくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。


【その後のきもち】

山本由也さんと村木充さん、そしてお客様みなさまと一緒に、笑顔がたくさん、嬉しい夜でした。お集まりくださった皆様本当にありがとうございました。
心臓があって足元から頭のてっぺんまで血が流れてトクトクと言う音を耳にもできたような感覚で、大切に感じ合いながら過ごすことができました。
「細部までの美しさ」
「妥協なき表現の体現」
これは山本由也さんのお人形の姿、振る舞い、舞台を監督する山本さんご自身のお姿などに学ぶ点が多くあります。
私自身は、性格もステージも、あるところが狭く細かくあるところが枠なしで雑でそれを繰り返しておおよそで生きているので、由也さんの成されていることには到底及びません。違う者であるのは当たり前で、それはとても素敵なことだと思いますが、その違う者が同じ時間の中で、そこに立つ者同士の、言葉のない会話ができることをとても有難く嬉しく思うのでありました。

お客様には、私の思いつきで作った振り付けを伝授して、踊っていただいたのですが、これは私のライブでも初の試みでした。でも全員がしっかり踊ってくださったことに、私が大興奮!笑。楽しかったです、皆様ご協力ありがとうございました。素晴らしかったです!

コラボをする楽しさは、生まれも育ちも思考もやり方も違う私たちが、一つの方向に向かって感じあっていることが、とても楽しいなって思います。
由也さんのこの提案(テーマ)「セッション」をすることで、相手を感じ自分を感じるその時、きっとお客様もそこで何かを感じている。
…素敵だなぁ〜
って。

それからその余韻が続くのも嬉しいです。公演後に、お客様が笑顔に溢れている状況を見られるということに対して、逆に感動させられているのです。
ありがたきことなのです。

また、こんなふうに会えたらたのしいですし、そうなるように、私も歌い続けてまた日々に注ごうと思いました。
皆様へ心からの感謝を込めて、
本当にどうもありがとうございました。

また逢う日まで。

中田真由美


(※お写真は、ステージ風景と、それからこの日お客様からいただいたお土産です。嬉しかったので載せちゃいました。ありがとう、心と身体の栄養にします。)

埼玉森林公園ライブ


2017年10月9日  げつようび・祝日

とっても晴れました。きもちよく。
この日は 埼玉の森林公園で イルミネーションとともに歌を歌うことができました。ステージは 野外フェスのGO AROUND JAPANがプロデュースで もともとは森林公園が国営で開催しているイルミネーションイベントがあり、そちらとのコラボ企画ということでした。 

たっくさんの方々が歌を聴いてくださり ほんとうにうれしかったです。200人くらい集まってくださったそうです。
ステージからの眺めが 壮大な夢のようでした。ファンタジーが現実になって私は今どこにいるの? というきもちで たのしかったのです。

コントラバス村木充さんとは、森林公園の自然も楽しみながらお互い呼吸を合わせて、とくに緊張することなく 心おきなく いいライブができたとおもいます。
当日リハーサルが終わって、本番前に、突然村木さんからのご提案で驚いたのですが、ピクニックなんかもしちゃったりしました。あれは いい提案でしたね。心がほどけたのでした。

本番では、ライブペインティングもあり、ヤンさんがいつもは出さないような色彩やタッチを出されていて、アイさんも動物が隠れたたのしい気持ちが伝わる絵を描いておられたので 今夜はそういう時間を共有できたのだろうとおもえました。

ライブ風景は上のお写真のような状況でした。わぁ〜い。


そして、あと一つどうしても伝えたいことがあって、、、

森林公園駅の北口を出ると、駅前には何も無いのですが、たった一軒。右手に見えるお店がありました。そのお店は、お蕎麦屋さんだったので 私は休憩とお昼ごはんを食べるために入店しまして、ひとり、そこで秋刀魚定食を食べましたところ、、、とっても美味しくいただきました!

そして、そのお店のおじちゃんおばちゃんがめちゃくちゃいい人でした!
お客さんは、私一人だったので、目立っていたこととギターも持っていたので、一層目立っていたのでしょうけれど、
私が、くしゃみを4連発くらいしたら、
「風邪ひいたんか!?」って心配してくださって、笑。

「いえ、違うんです。アレルギーで、最近何かに反応しているみたいで、よく出るの。」
とお返事したところ、あまり聞いていなかったのかしら (?)

「ああーーー、誰か噂してんだぁよぉ」
「そうだ、そうに違いないねぇ」
と、ニヤニヤとこちらを見て、ご夫婦二人で笑っていました、笑。

その感じが、おもしろくて、私もケラケラ笑ってしまいましたとさ。ははは〜。
私は、こういう出会いと会話が大好き。

お二人のおかげ様で一層、旅っぽくなりました。

というわけで、もしもみなさんが、森林公園駅に行かれる際には、是非とも、このお店に立ち寄ってから、バスに乗り込んでいただきたいです 中田のオススメ 笑。


名前は、西の谷と書いて
【にしのや】
というお店です。蕎麦うどん屋さんだけど定食も充実しているメニューでした。

ここでビール飲みたかったなぁ〜♪
次回は、是非とも。


この日は、代々木原シゲルさんにとてもお世話になり、移動や機材、ステージ、音響などの面でもとても心強く支えていただき、ほんとうにありがとうございました。


そして、最後には、イルミネーションでふざけて一人で遊びました。その状況を村木さんに撮影してもらい…
サービスショット?でおしまいでぇす 笑



おんがくのじかん


10月7日  どようび

三鷹おんがくのじかん
8周年記念のイベントでした。

なかなかにコアな夜会。この日は、シックにシュッとして丁寧に。個人的には 多種族が集って面白いおんがくのじかんでした。あまり出演したことのないお店なのに 店長さんは私のことを覚えていてくださって嬉しく 記念の日にお声がけくださってありがとうございました。

この日には 福島からライブを聴きに来てくださったお客様がいたことに 大感謝でした。 お話ができて、ご挨拶ができてよかったです。

遠いところにも 歌を聴きたいと思っていてくださる方が いるのだなぁ、、、と どこか勇気が湧きました。

本当は、もっともっと飛び回りたい気持ちがフツフツとしていますので タイミングが来た時に 実行して 動きまわろうとイメージしています。

ほんとうにほんとうにどうもありがとうございました。

どんな時も、歌を歌うのは、嬉しくて、
歌が歌えることが幸せです。



秋 柿 スキ


10月6日  きんようび

自分の力で甘くなる果実たちすごいなぁ

先日 対バンをした 豊田真之トリオさんの楽曲の中で脳内リフレインしたフレーズ

♪「 柿がなったよ柿の木に〜〜 」


が思い起こされたのは、この日、わたしが柿をいただいたから。

あゝ、柿。  うゝ、柿。

秋ですねぇ 三つの柿が
うれしさと混じり 何倍にも
美味しくて
身体の中が 柿色で満たされると
スススー っと 細胞が笑うのでした
ありがたきこと
ふひゃひャ

いまのわたしは  秋色のわたしです。
どうなるの? 
おもむくままでございます〜


サンキュ



パーティにて


10月3日  かようび

この日 わたしは とてもじゃないけど できっこないと 思っていたことをしました。ギターをもたずに アカペラで まるで ミュージカル?のようにして ドカーンドカーン と うたったのでした。

鍵盤奏者の上野山英里さんと突然ペアを組んで ミタイをうたったのでした。ははは。

ドキドキハラハラの不思議なよるでしたが そこに集まったみなさんとお話しながら お食事をして 素敵な生演奏を聴いたりしながら たのしかったのでした。ふふふ。

内緒の夜会
ありがとうございました〜!



野外ご当地フェス


10月1日  にちようび

昨日もライブで 今日も遠征ライブ。ひさびさのツーデイズでした。

埼玉にて、毎年恒例となった野外フェスに出演いたしました。
GO AROUND JAPAN 2017

駅からタクシーに乗った際に、運転手のおじさんがおもしろくて笑かしてくれたので気持ちの良い移動となり、とっても晴れたので 木々の葉は健やかな緑色をしていました。

昼過ぎに到着。数時間会場をまわり、自分の出番では、この日の挑戦であったコンテンポラリーダンスの方々との共演がありました。

実は、先日、主催のシゲルさんからお電話があり、コンテンポラリーダンスとのコラボについてのご相談を受けまして、私は楽しそうなのでやってみたいです、とお返事しました。

会場でダンサーの彼女たちとご挨拶をして、すぐに本番となりました。

どんなふうになるのかは未知だったので、私は挑戦で、お客さまからもご感想などいただき、とてもとても勉強になりました。ありがとうございます。

野外でのライブは、いつもの環境とは別モノという感覚が強いので、私一人だと、いつも通りを心掛け、やりがちなのですが、このようにコラボしていただけたことで、新しい課題も見えて、私としては、一つよい経験をさせていただけたと思っています。

今回のフェスで私は、お昼からの途中参加だったのですが、色々回らせていただいた中でも、「はせがわかおり」さんの歌声がどストレートに伸びて響き渡ったあの瞬間が あの日私の中では一番でした!

彼女の姿も表情も人も会話も歌も健やか。
気持ちの良いことこの上ないです。

以前から何度か共演の機会がありましたが
あの日にも
ご一緒できてうれしかったです。

コンテンポラリーダンスでコラボしてくださった皆様、たくさんある会場の中で、あの時間 fireステージに集まってくださった皆様、歌を聴いてくださった皆様、
ありがとうございました。

私にとってのGO AROUND JAPANは、
再会できる場所。


だなぁ、そこが嬉しいのだな。
とおもいました。


来年は、
気球に乗って歌いたいです。笑



3マンLive


9月30日  どようび

この日は 沢田ナオヤさんからお誘いいただき、西荻窪アートリオンで歌わせていただきました。

とは言えナオヤさんは出演ではなくこの日はスタッフという立ち回り。ナオヤさんオススメのアーティストさんがいらっしゃる!ということでのスリーマンLiveでした。共演は、

豊田真之トリオさん
益田ヤマトさん

お二組とも しっかりと「個」として グッとくる時間空間を放たれる方々で わたしも楽しく心地よく ついつい いつもより 飲み語らってしまいました。

店長のだいじゅさんが作ってくださったオムライスも美味しくて。美味しくて。
おいしいお料理が作れる男性万歳!笑
気がつけば、この日は、完全なる紅一点でしたねぇ、気がつかないくらい溶け込んでいた?笑

豊田さんは映画を撮られるというところ、デザイン的な要素も感じ、アニメーションとのコラボなども将来ありうる世界観と、ユーモア、とても好きな音楽でした。
益田さんは 突き離す鋭さを持ちながら お話すると まったりかわいい笑顔の若々しい青年という印象でした。

ナオヤさんのオススメの方々との共演、とてもうれしかったです。また歌い会いたいとおもい、来年の春頃にまたわたしから企画させていただきたいと思っています。

ニヤニヤしちゃう とてもいい夜をありがとうございました。



白黒灰色


9月27日 すいようび

きょうは イラストの課題を。
白黒灰色の三色で 余分な線を省いて 自分で選択しながら 配色していくというもので 細やかな作業ではなく どこを切り捨てて考え 見せるか というところ。

選択肢。面白い課題でした。

課題も完成したので、今夜はおでかけ。歌い手友達であり わたしの数少ない飲み友達の徳網正宗くんと沢田ナオヤお兄ちゃん。

気がつけば、3、4ヶ月に一回こんなふうに集まってのんでいますね。
そしてこの日もまた、ずっと笑っていた、そしてまたナオヤさんは酒量がすごかった 笑。ナオヤさんが酔いすぎて可笑しくなると徳網くんがすかさず拾って突っ込みをいれる。それを私は観客シート( 特等席ですね 笑 ) で見ていてずっと笑ってる。… これが最近出来たこのトリオの形です 笑。

きょうは、3人の中の誰かの提案( わたしだったかしらぁ…? )で、一回、3人で一緒に住んでみようか!? なんて冗談話があって、その流れで3人で一軒家に住む想像を一緒にしてみたけど…結果的に、3人の意見は一致して、「うん、無理ですね、やめましょう〜 わっはっは!笑」というところで終しまい、笑。

でも、この3人で地方に行って歌いあおうよ!というお話もでているので、わくわく、たのしみにしています。


白黒灰色。三色あれば絵が立体化される。
徳網くんとナオヤさんとわたし。3人いれば わくわくが膨らむ。

また少しずつ楽しいことが増えますように〜



じぶこんさん+夏秋さん


9月24日 にちようび

この日は 夏秋文彦さんのライブを観に行きました。夏秋さん繋がりで じぶこんさんを知り 聴いたことのない民族楽器でのライブが聴けるとのことだったので とっても興味が湧き そして 神楽坂u-maというお店へ。

お友達のほりちえちゃんも一緒に行ったのだけれども 彼女も私も ライブが終わったあと どこかスッキリした表情になり そして うっとりお酒を飲みました。

じぶこんさんの音楽とお人柄は やわらかく きもちよく 大地 海 根源 生命 愛 地球などのテーマから鳴るもので ディジュリドゥという楽器の倍音が心身に浸透して響き渡り 優しい歌声が心を解放してくれました。

夏秋さんは じぶこんさんの音楽に寄り添い注がれていて ソロのステージも合間に数曲聴くことができ そこで放たれた音色や演奏する姿 飛んでいるように心地よくって 聴いているわたしも高揚し とても贅沢な夜でした。

そこにいた他のお客さまも涙を零しながら頷いておられたり うなるように感動しておられる方もいらっしゃって 会場の空気がエネルギーに満ちていました。

たのしかったぁ。
素敵な好きなひとの好きなひとは素敵で
やっぱり素敵な音楽がそこに響き渡っていて わたしとても安心。

ニコニコ帰りました。
感謝。



こどもたちといっしょ


9月23日 どようび

西日暮里にあるギャラリー HIGUREという会場で こどもたちと人形劇をしました。わたしは 歌で共演というかたち。

この日は こどもたちの 発想の豊かさ を感じました。かわいくて 元気をもらえた。そんな日中でした。

出演のきっかけは このイベントを主催されたkuuさんから ひとつのメッセージをいただいたのです。 とてもとても丁寧なメッセージと こどもたちの想像を具現化するために という強く深いkuuさんの想いに心うたれ この日の出演が決まりました。

その後 kuuさんとは 打ち合わせではじめてお会いし。実はその日が 彼女のお誕生日だったようで それと知らずにミーティングをしていたのですが 彼女はわたしに 紫色のカスミソウの花束を プレゼントしてくださったのです。

ご自身のお誕生日に わたしに花束を、、、心の豊かな女性に出会い とても綺麗な気持ちをいただき わたしは感動してしまいました。

こどもたちが考えたという人形劇のストーリーも 「 ぼくたちは ひとりじゃない 」というメッセージ性のある内容で ミーティングの時に kuuさんからお話を聞いている時に 心に染みるものがあり わたしは自然と涙が込み上げてきてしまいました。

そんな 素晴らしいストーリーを考えることができるこどもたちとのコラボ。とても優しく素敵な時間でした。

会場には ぎゅっとたくさんの方々が集まって 小さなこどもたちのお母さんお父さんが 温かく見守りながら こどもたちを好きなように遊ばせ 愛情の輪っかの中に いるような気持ちになり わたしも安心して歌を歌わせていただくことができ とても感謝しています。

こどもたちとできたことも素敵な体験だったのですが、
わたしがいちばん忘れられないのは、
kuuさんの真っ直ぐで強く美しい瞳です。

彼女は、
「たねっこ」
という自主保育の会をされているそうです。親も子を見守りながら、こどもたちには、昔と同じように外で遊ばせてあげる。

健康的な遊び、外での土遊びなど、一部の公園遊具や木登りなどは、最近では危険だからさせてはいけないと言われているようなのですが、そういったことが「遊べる場、こどもたちの経験の場」を狭めているところもあるようです。

なので、このような活動は私も大切なことなのではないかな、とおもいます。
我が子をきちんと見守ってあげながら、自由に遊ばせてあげること。

家の中でのテレビゲームもいいけれど、外で遊べる元気な身体づくりも大切に。

ということだとおもいます。
カラダで覚えることは 感覚を養うことでもありますから 危険を見抜く力もつきますよ。

私も我が子がもしも今後できたなら、
一緒に旅でもするような気分で、
いろーんな場所に連れ回して
一緒に遊んでやりたいな。って。

そんなことを想いました。


また素敵な人に出会えたことを
心から感謝しています。

笑顔で想像力豊かな子供に
大切なことを思いださせていただき
本当に、ありがとうございました。

またお会いできますように。



河村博司さんライブ


2017年9月17日 にちようび

----------


河村博司『アルバム未完成残念

 - 先行予約ライヴ!』


バンド:信夫正彦(P、歌)鈴木正敏(Dr)磯部舞子(Vln)

ゲスト:我那覇美奈(歌、ギター)、中田真由美(歌、ギター)


----------


この日は 台風がくるというはなしだったけれど バイオリンのベチコちゃんは スーパー「晴れ女」だったので 台風がどこかへいっちゃったんだ。すごかった。

そして河村博司さんのライブは とても思いやりの深い素敵なステージで レコーディングに関わった仲間たちのお名前 ひとりひとりフルネームで読みあげていて (しかも解説つき!) 、河村さんが人と心を大切に音楽を愛しておられることがとてもよく伝わりました。

こんなふうに音楽をずっと続けている素敵な方、そしてお仲間のみなさんに出会えてとてもよかった。と この日にもおもいました。

たのしかったですし、清らかな夜でした。

河村さんのアルバムに参加させていただくことができ、ライブにもゲスト出演させていただくことができて、コーラスや河村さんへのハッピーバースデイのサプライズなどなど、みんなとできて、私も笑顔をいただいたのでした。

河村さんが作った大切なアルバムが
たくさんの方々の心に届きますように。

みんな ほんとに 素敵な方々
ありがとうございます。


あゝ


10月14日(土) こさめ


すっかり、日記を怠っていました。ははは〜。何も書かなかった間のことは、とてもじゃないけど、語りきれません。色々ありすぎて、でもまぁひとつ言える確かなことがありますよ、それは何かと言いますと、はい。。。。。わたしは、ずっとニヤニヤしてましたぁ、笑。ということです。ははは。それだけで、なんかいい日々を過ごしていられたんだね、中田さん、よかったね。と思っていただけたら、こんな楽ちんなことはないですね。

毎日、今日は ニヤニヤしてました。

で、日記が済みます。ははは。

兎にも角にも、この間のあいた時間に私が味わった素敵のカケラを綴っておかなければね、とおもいます。はい。

ってなわけで、映画を観るのは習慣ですので、観た映画の中でも、此れは是非。と思った映画のタイトルをお伝えいたします。

上映中
「ダンサー、セルゲイポルーニン  世界一優雅な野獣」

※この映画は、映画館で鑑賞することをおすすめいたしますとともに、鑑賞後は 何故か自分も頼もしい気分になれるような素敵さがありますということをお伝えしとうございます。頂点に立った天才表現者ダンサー本人を追ったドキュメンタリー映画です。視覚、聴覚が蘇るが如く良き刺激。


上映中
「パターソン」

※言葉。日常。愛情。滑稽さ。平凡さ。隠したいけど誇らしい自分だけの芸術世界。そしてそれを理解してくれる唯一の存在がいることの有り難み、静けさ、リズム、テンポ、美しく、わたしは永遠見続けていられる映画だと思いました。不思議とそこにこそ日常があり、自分の日常を取り戻すことができるような映画でした。とても心地よい映画です。


TSUTAYAレンタル
「マイ・インターン」

※とても個人的に、年齢的に、女性として、そして孤独な気持ちを拭えない者として、この映画を今手に取り、観ることができてよかったなぁ、と感じながら、これは映画だな。とも思いつつ。アンハサウェイさんと、ロバートデニーロさん、素晴らしい演技、そして登場人物としての名コンビでした。(コンビというのは、関係性というお話)そしてロバートデニーロさんの台詞がどれもいい。理想的なユーモアのある紳士です。そう、こんな人なかなかいやしない笑、でも、どこかにいてくれたら…、そしていつか本当に出会えたなら、私、それだけで生きててよかったと思えちゃう、かもしれない。なんか、元気でた映画でしたぁ〜〜。


というような感じです。

ここのところ、中田さんは、中田さんらしい日々を過ごしていられているような気がしています。

ほんとうに、有難い日々をありがとうございます。です。

明日は、東中野ポレポレ坐で、大切なライブがあるので、また来週、綴っていないことなどなどを振り返りつつ、またニヤニヤしながら、日記を綴っていきたいとおもいますので、ので、ので、

どうぞ、よろしくお願いいたします〜。


あゝ


感嘆の声がもれています。



中田真由美でした〜。




リハーサル!

2017年9月15日 金曜

河村博司さんのアルバムに収録されている楽曲にコーラスでレコーディング参加させていただきました!

今月のレコ発予定のライブにも出演させていただくことになりました!わぁーい!

そして、今日は、リハーサルというものをしてきました!

バンドの中で河村さんの音楽を聴いていたら、色々なことを思い返しました。そして今、周りに皆さんが奏でているということに感動してしまい、つい涙が出そうになってしまい、こらえながら、、、ははは。

今週末がとても楽しみです!
ウヒョーい!

------

9月17日
@渋谷ラストワルツ

河村博司
『アルバム未完成残念 - 先行予約ライヴ!』

バンド:
信夫正彦(P、歌)
鈴木正敏(Dr)
磯部舞子(Vln)

ゲスト:
我那覇美奈(歌、ギター)
中田真由美(歌、ギター)

お待ちしてます!


enjoy

【タイムテーブル公開!】

埼玉の山々の中での野外フェス
🌈GO AROUND JAPAN 2017🌈

10/1(日)に中田真由美も
出演致します!

↓詳細は下記HPをご覧ください↓


こちらの おごせゆうパークで行われる野外フェスは、今年で4回目だったかな? 私は、主催の代々木原シゲルさんにお誘いいただき、初回開催の時から有難いことに毎年出演させていただいているのですが、回を重ねるごとに、規模が大きくなっていて、今年は多方面から注目されているイベントとなっているようで、なんだか凄いなぁ〜。と思います。

埼玉の方々も東京の方々ももっと遠くからお越しくださる方々もいて、みんなで音楽や食べ物など楽しみながら、各々好きなように巡り、二日間の開催で、日本一周できるような全国のご当地ものや、ミュージシャンが集まる時間となっているのです。

シゲルさんから先日お電話がきて、
中田真由美のステージ(14:30〜15:00)では、ダンサーの方々とのコラボレーションのお話をいただきました。

パフォーマンスされる方々には、まだお会いしたことがないので、色々なドキドキ感が今はありますが、なかなかできない機会なので、新しい世界とのコラボレーションを楽しみたいなぁと思っています。

ぜひ、遊びにいらしてください。

私は、ひとりで浮遊していますので、見つけたら声をかけてくださいねぇ。ひとりは、中田さん、寂しいのであります 笑。
下の写真は、去年のものと、コンテンポラリーダンスのイメージ写真などです。
あの日は、心地よく酔っぱらったなぁ。

                   一緒に過ごしませう〜〜。

解放ですね


9月7日 金曜日  パキッと晴れてた

きょうは、目黒美術館のそばでお仕事だった。そのあとは、いつものお仕事でたくさん時間を費やした。移動中に目黒川?を横目に、スタコラサッサと心を置き去りにしそうになったのだけれども、最近の私には、とても心強い存在がやんわり向こう側にあって。我を忘れそうになった時、その存在から学び、心地よい呼吸を感じて、歩けているのです。

それっていったい、何という呼び名で、理解して心にとどめておけばいいのかは、分からないのだけれど。不思議なくらいに、勢いを増した全てのきっかけは、そこにあり。

とても嬉しい日々ですが、
今日は、少し無茶をしたので、帰って何かに取り憑かれたように 絵に走りました。

新しい筆の色ペンを買ったので、お試しお試し、試行錯誤を繰り返しました。まだまだ、意識が走ってしまいムズムズとするのですが、筆のペンは、私の意識を解放してくれて、線が線じゃなくなり思うようにいかないから思うようにと思うことをやめると、またとても楽しい世界が現れてくるような感覚に、チラッと、そう、できるような気がしてうれしかったのでした。

ここちよいところまでいけたら、
わたしは、よく、眠れるのです。

                                       解放感



生き様 歌ザマ

9月3日(日) 秋晴れ



自分の居場所のようなものを探して彷徨った時期もあったけれど 自分の居場所というものは 蜃気楼みたいなもので 初めから存在しない。それはみんなそうで 強いて言うなら自分の器(身体)が自分の生きる場で 生きている形なのだということを私は思う。だから どこにいてもいいし どこへでも行こう。どこででも 歌って行こう。

 

そんなことを思う今日この頃。

雨本ふみさんはとてもシンプルな方でした。だからこそ 根強いファンの皆様が彼女を支えてくれているのだなぁ〜と思いました。

 

高円寺 大陸バー 彦六さんで いただいたお食事やお酒は、どれも驚ける美味しさで、私はミョウガをたっくさん食べました。季節限定の生搾りスイカジュースも命蘇る美味しさでした。彦六さんのお野菜たちは ご実家の国分寺にある畑で採れたものなのだそうです。

 

素敵な場所に連れてきてくださった雨本ふみさん、ほんとうにどうもありがとうございました。刺激的な時間でした。

 

 

                                    ネプモイ

 

 

 


アトリエ『陽紀』


8月27日(日)  はれ。

もともとはお客様としてライブに来てくださっていた遠藤さんと斉藤さんに、先日ふとお誘いいただき、何故だか私は、彼らの創る場所に遊びに行きたくなりまして、急遽ライブを追加して歌わせていただく運びになったのです。素敵な人たちに囲まれて歌うことができました。 ありがとうございます。

とても真っ直ぐな眼差しと、優しい心と、笑顔、手仕事職人さんたちに出会い、美味しいお食事をみんなで食べました。

ミシェルさんの歌声に、癒されながら、芯の強いものを感じました。彼女と最後少しお話できて、よかった。歌い手として、バンドのフロントとしての葛藤のようなものに打ち勝つ、エネルギーを持った彼女は、周囲の方々をとても大切にしていました。そういった存在感にも癒されていた私です。

そして、遠藤さんがくださったお言葉が、私の心の中に強く突き刺さるというか、かなり心強い気持ちになりまして、、、そして、あの場に集まって歌を聴いてくださった皆様から、とても深い理解を得ることができたと感じまして、、、

先日、群馬の山々に囲まれながら歌を歌った時にも同じようなことを感じたのですが、私が今日まで歌ってきたのは、こういうことを共有し合える人たちと、こんなふうに出会い、こんなふうに一緒に創り、拡げて旅するためだったんだなぁ、と、妙に納得してしまう物事が、最近立て続けにあります。

昔の私のほうが歌に一途だったと思うのですが、それが故に、歌とのコミュニケーションしかできなかったので、周りの人たちに助けを求めたり、お願いしたり、協力して進むことができなかったのですね。ひたすら『善いものづくり』『善い歌を歌うこと』だけを考えて、それだけに夢中になっていたのです。

今もその想いは大切にしていますが、あの頃よりずっと安心して歌が歌えています。ひとりじゃなかったなぁ、と気づけた。
レコーディングなどをするきっかけを与えてくれた人や、音録りや、セッションライブなどをしてくださる方々との出会いがあり、仕事仲間とのやりとりなどでも勉強することが多々あり、
ここ数年の間で、私は徐々に変わっていったと自分でもおもいます。

その素敵な出会いは、今も確かに在り続け、かつての苦しく辛い出来事や、騙され疑い警戒がまったく解けない時期などを乗り越えられたのも、昔から見守ってくださっている方々や、その出会えて『素敵』を教えてくださる、みなさんのおかげだとやはり思うのです。

そういったことを 遠藤さんのことを見ていたら、また、しっかりとそれを感じることができ、心が整うようでした。

応援してくださって、本当にありがとうございます。

また、みなさんのことや、みなさんがやっていることなどをもっとよく知る為にも、遊びに行きたいなぁ〜って、おもいます。



わたしのお尻に火がついて、これから
ちょっぴりライブ活動が活発になります。
9月、10月、、、
そして11月には単独ライブも控えていますので、たのしく、そして中田スマイルをたやさずに〜〜、今年をスキップして進んでいこう。

                    素敵をさがす〜



高畠那生さん



先日 イラストを見て知り 気になったので 行ってきました。
高畠那生( たかばたけ なお )さんという 絵本作家さんの 原画展です。

いやぁ 、おもしろかったなぁ〜!

映像では実際にイラストを描いている様子も見ることができて、どんな道具でどんなふうな順番で、どんな筆の進ませ方で、この作品が出来上がっているのか、ということが知ることができて。とても良い内容だったし、物語の中に隠されているちょっとしたイタズラ心だったり、日常から見つけて生まれる面白さ。高畠さんのことは、つい最近知ったのですが、明るい色づかいは、見た人の心を元気にしてくれるような勢いを感じます。

個展は、もう終了してしまいましたが、絵本は本屋さんで手に入りますので、ぜひ読んで見てください。クスクスっと笑えます。


高畠那緒
1978年 岐阜県 生まれ。
日本の絵本作家。イラストレーター。
主な作品『ぼく・わたし』『チーター大セール』『いぬのムーバウいいねいいね』『だるまだ!』



すごく素敵!

今、わたしがとっても トキメいている 音楽家さんなのですが、ぜひとも、皆様にも知って、ライブを体感してもらいたいなぉ〜と、勝手に興奮している、中田です 笑。
先日、群馬で人形師の山本由也さんにお誘いいただいて歌いに行った時、こちらのお方の聴かせてくださった楽器や音色に魅せられて、東京から帰ってから たくさん検索したりyoutubeを聴きまくったりしてニヤニヤしておりまする、、、
では、ご紹介です 笑。
 
------------------------
夏秋文彦さん
 
音楽家
(鍵盤ハーモニカ、ピアノ、
 口琴、コンツォフカ、etc.)
 
鍵盤ハーモニカをはじめ数多くの楽器を操り、オリジナルの楽曲や即興演奏を中心としたライブ活動を展開。ソロパフォーマンスそして数多くのミュージシャンとのコラボレーションをしながら、日本はもとより、世界各国で演奏活動を続けている。伊那谷に棲む音の魔術師。
 
2008年 ヨーロッパツアー(ブルガリア、ベルギー、オーストリア)
2011年 ヨーロッパツアー(チェコ、ベルギー)
2014年 トルコ〜中国ツアー
2015年春 中国蘇州ソロ公演
2015年秋 ベルギー、フランス、チェコ、スロバキア、ルーマニア、ブルガリア、ロシア ツアー
 
------------------
 
↓ どの音楽も 好き です。
youtube
 
 
▼東京ライブ情報▼
===========
10月8日(日)
「山本由也 劇人形作品展
 &コラボライブ」
東中野ポレポレ坐cafe 
※人形師:山本由也さん
※バイオリン:Misaoさん
※鍵盤ハーモニカ、ピアノ、
 コンツォフカ:夏秋文彦さん
===========
 
どうやら、私のライブに来てくださっているお客さまの中にも夏秋さんのことを既にご存知でらっしゃる方もいるようですねぇ、さすが!
 
わたしは、10/8のライブ遊びにいきますっ、よかったら、みなさんも是非是非!
 
(自分の宣伝より、上手に宣伝できた気がする!笑)
 
        全身からあふれ出る音。音楽。  
      ぜひとも、生演奏・ライブで体感したい!!
 
 
        あぁ~~~はやく、
     はやく10月にならないかなぁ~。
 
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★わたしも、同じく山本由也さんとのコラボライブ
 10月15日に行います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★山本由也さんの
【劇人形作品展&コラボライブ】は、
 10月4日~21日まで、毎日違う演奏家さんと開催しますよ!!(これが、ほんとうにすごいんでございます~~~~~~!!!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夏空散歩


8月11日(金)  雨ふり。


井波陽子さんとのツーマンライブ。とってもとっても、嬉しい夜だった。いつも大阪に行く時には陽子さんに必ず会って語らう時間をもうけて、お互い語り合ったりする時間も、私にとって、とても大切、大切なひと時。なかなか東京では、ふたりでライブをしてなくて、聴きに行ったりしていた。けれども、今年は陽子さんがお誘いくださって、東京でご一緒させていただくことができたのです。

陽子さんがハモってくれた私の曲は完璧で、ハモりのメロディセンスも半端なく素敵だったので、リハーサルの時点で、メロメロに溶けてしまいそうな気持ちでした。

陽子さんは、なぜ、あんなにかっこいいのだろうか。丁寧で キッパリしていて 笑顔が輝かしい。 日々の思考や感情、出来事に対して、きちんと向き合っていて。お話していて、色んなこと受け止めてくれたり、一緒に考えてくれたり、違う時は 「中田さん、それは違くて、もしかしたらこうなんかもよぉ?」と、伝えてくれる。

一緒にいるだけで、多くのことに気づかされる存在なのです。

今回、私はまた色んなことを教わりました。もっともっと頑張らなくっちゃなぁ、と思いました。

中田は、陽子さんに、甘えすぎてしまっていた気がしたのです。

来年また、大阪に歌いに行く日には、もっと成長した自分を陽子さんに見せたい。だから私は、元気に、自分とも人とも向き合って、笑いながら突き進むことにします!

先日のこっちゃんとのライブといい、群馬での出来事といい、陽子さんと歌が歌えたことと言い、私はすごく周りの方々に、救われているし、甘えすぎてちゃいけない。

自分でやっぱり、出来るようになりたいなぁ、、、と、重要なエネルギーをもらいました。我を見失いそうになった時に、会いたい方々、場所などを知ることができたこの夏のことを私は忘れちゃいたくないから、2017年8月のことをコラージュして、また曲を作りたい。

聴きにいらしてくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

最後に、陽子さんと何故か色んなポーズをしていたら結局、踊っていた。という写真がいっぱい撮れたので、アップしておきます。

どうぞ、お楽しみください。笑



バナナが好きよ


8月10日(木)   バナナ日和


バナナ。
毎朝食べて お世話になってます。

過去の日記にも 書いたことがあるのですが いくら好きだと言っても あの夏の バナナ臭( ぬわぁ〜〜ん ) は 不得意でして どうにか 臭いとオサラバできやしないものだろうか… と、研究していたのでありました。
これまでは、そのままの状態で 置いておいて じょじょに バナナの皮が黒くなり 最終的に臭う。というパターンだったので、コンビニ袋に入れて、きゅっと 縛って 密封しておいてみました。すると、開けた時に ( ぬわぁ〜〜ん )×2 みたいな状態になり、皮は黒くならないのですが、なんと! 中身が急速に熟し、過ぎては、溶けてなくなります。あら不思議! イッツァマジック!笑

そんなこんなしてて、3本のバナナを家に残して3日の間、群馬へ歌いに行くことになったので、どうしたものか、と、考え。

皮は、暑さに、強い。
中身は、暑さに、弱い。
皮は、冷たさに、弱い。
中身は、冷たさに、強い。

要するに。

理想の状態にする為には、皮を剥いた状態を保ったまま、中身だけ冷たい場所で保管すればいいわけだなぁ。というところに、行きつきました。

なので、皮を剥いて。中身だけをラップにくるんで、冷蔵庫に入れておいてみたのです。さてさて、どーなる。

私:
「 この実験が、もしも失敗したら、次に私が帰宅した時には、君は、真っ黒だね。健闘を祈る。  」


バナナ:「 ……… 。 」


というわけで、バナナを冷蔵庫に残して、私は旅立ったのでした。笑。
実験は、昨日の日記に書いた通り、成功でした。ふっふっふっ

これで私は、バナナ愛好家として、バナナと平和に共同生活ができる。これを読んでくださった皆さんも、ぜひ、この保存方法を活用してみてください。夏は、冷たいのが、また更に美味しゅうございます。

ではでは。



      バナナ〜は、(中田の)命の一部ですぅ〜



群馬のひととき〔3日目〕


8月9日(水)  晴れました


朝 目覚めると、むすーっとボーっとしながらみなさんに「おはようございます」とご挨拶している自分がいた。笑

朝ご飯は、お野菜と焼きおにぎりを半分くらい食べて もう半分は和美さんに食べてもらった。

わたしは ひとりでいるとどうも 食に対する欲が乏しく 毎朝毎晩 同じようなものばかり食べるのが癖になっているから、周りに人がいると 食べることが楽しくなって 不思議とモリモリ食べる。

この三日間は、いつもの3倍くらいの量を食べていた気がする。人間が人間に与える力の凄さの一つに「共有することで交換される幸福」みたいなものがあると わたしは思う。

「美味しいねぇ」「これは失敗しちゃったね」「次はどんな風に作ろう?」「これ好き」「これ嫌い」などなど、そうやって共有して進める事柄には、ものすごいパワーがもらえる気がする。

だから ご飯も 一人より 二人以上のほうが わたしは よく 食べる。

ちなみにいつものわたしの献立は
朝・ヨーグルト、バナナ、パン
昼・おにぎり、(たまに おかず)
夜・サラダ、コロッケ、たくさんのお茶
こんな感じを繰り返す。

こう見ると、、、少ないか、笑
でも人がいると、胃袋はブラックホールのようになるから不思議だなぁ。

ただ、今日の朝はあえて抑えることをしたのである。
だって、お昼ご飯は、昨日、由也さんが一生懸命に監督をして、みんなで一生懸命に創り上げた〔ロングロング素麺流し〕をやることが決まっていたので それも楽しみにしていたからだった。じつは、中田は ひそかに、ワクワクしていたのであった。笑


朝ごはんを食べ終わると、
由也さんが スタスタスタッ ふわっと まるで忍者のように静かに、それでいて素早く、 わたしの目の前にやってきて、何かが入った袋を出して見せてくれた。無言でその一連の動きをしたので私は動揺しつつ、恐る恐る袋の中身を覗き込んで、何が入っているのかを確認してみると…

そこには、『シャボン玉』セットが色々入っていた!!

おおー!久々のシャボン玉!見たこともない玩具っぽいシャボン玉セット!
これを見た瞬間、自分が 32歳 であることを忘れてしまった中田は、クマさんの形をした容器のシャボン玉を ついうっかり ほぼ部屋の中のような場所で やりはじめてしまうのであった…笑。

もちろん、外でやりなさい、と忠告を受けたので、太陽の下でシャボン玉に夢中になって遊びましたとさぁ〜。笑

しかし、シャボン玉もやり方にコツがあって、『 ふぅー 』っと吹く息の向きや吹き方なんかも とても勉強になりました、笑。
普通にやっても、上手く出来なかったもん、笑。上手じゃないと 手もベタベタになる 笑

そんなこんなして 遊びに真剣になれることが、たまらなく嬉しくて楽しかったなぁ〜… しかも最高のロケーションで もはや私たちは時空を超えて 全然別の世界にいるみたいな気持ちだったので 本来のツルピカなハートで キャッキャっ!とはしゃいでおりました。笑

宿の奥さんである麻子さんは、上手にシャボン玉を膨らませていたなぁ…♪♪  愛情みたいな 心地のよい 大きさの 鮮やかな色したまん丸シャボンだったなぁ。

麻子さんが私を見て「中田さんは、シャボン玉、似合いすぎる、笑」って笑っていたっけなぁ。笑
( その時の表情も素敵だったんだぁ、だから、私はあの時の麻子さんを覚えておこうって思ったんだ。)

そうして、お昼時間になって、みんなで流し素麺スタート!

流し素麺って、去年アートリオンで沢田ナオヤさんと、おりえさんと、ペットボトルで作った短めのでやったことあったけど、その時は、お店のお客さんとして食べさせてもらった感じもあったので 受け身だったわけだけど( 勿論、美味しかったです!)、今年は本物の竹で、しかも、すっごく長かったし、自分も作る側の体験ができて、流す側も体験して、こんなに参加型のことを 自然としていたのか、私は。
なんか 流すのも 面白いし、何故か夢中になってしまうの、あれはどうして?笑

あとは、最近ミョウガにハマっていたので、張ヶ谷さん宅が用意してくれていたミョウガが嬉しかった。ミョウガにハマっていることを事前に和美さんに言っていたから、素麺の薬味として、刻んだミョウガがテーブルに出てきた時に、和美さんが
「まゆみちゃーーーん!ミョウガが出たよ〜〜!」と私を呼んでくれたのが、可笑しかった、笑

( 昔、私の実の親が私の好物はイクラであることを知っていたので、どこかにイクラがあると「イクラは、まゆみに。ほらぁ、まゆみ!イクラだよぉ〜〜っ」と言って、他の兄弟達よりも多くイクラを与えてくれていたことをその時に思い出したりした 笑。)

ミョウガも、ほんっと、美味しかったなぁ。

その後、最後には『みかん』が流されたのだけれども、……… 有り! でしたね、笑。美味しく健やかにいただきましたぁ。


ぜんぶ、食べて、ぜんぶ片付けた後で、今度は、山梨から参加されていたギターのカッちゃんさんが私の目の前に現れて 「 さぁ、まゆみちゃん! 今から演るよ!あっちのステージにギターを持って来てね!! 」と言って、向こうのステージへ、連れて行ってくださったのでした。

私は「あ、これでもう終わりなのかと思ったっ」と言ってしまったけど、カッちゃんさんは、昨日の夜私に、また明日一緒に演ろうね!と約束してくれたことを覚えていてくれたのだなぁ、と思って、またまた嬉しかったです。
それにその時、絶対演るぞ!という目をしていて、心強く思えたのでしたぁ。

何曲か、歌わせていただきました。
大きな大きな山々が私たちを見ていました。私が 自然を目の前にすると どうしても 『 自然のそばでは言葉(歌)は 必要ない。自然があるだけで 音楽は 完結している気がする。』 と思ってしまうことから、自分がこうして歌っていいものか、どうなのだ、と、考え出して躓いてしまっていたので、、楽器を演奏して、私の歌に合わせてくれた皆さんと一緒に そこで 歌えたことは とても 有り難かったですし、怯まずに 山々に向かって それらを吸い込んで 歌うことができたので 最終的には、 ほんとうに気持ち良かったです。

ありがとう。こんなに素晴らしい!

包み込まれているように、声の行く先はどこかに吸われながらも、きちんと戻ってきてくれている感じを覚えたのでした。

自然があって 人間が何もせずとも、
音楽はすでに流れていて、
だからこそ、
その自然なことに合わせて、
一緒にいればいいんだ。

ここだって  歌を  歌って  いいんだ。


と、思うことができました。
レオさん、カッちゃんさん、夏秋さん、一緒に奏でていてくれて有り難かったです。

嬉しかったです。
ありがとうございました。



そして、由也さんに、大きな感謝を感じました。こんなことが できたのは 由也さんがお声がけくださったからで、そうでなければ、私は コンクリートと人との隙間を縫って 今自分が 何を感じているのかという部分に フォーカスすることを 制御しながら 少しずつ蓋をしめていたことだろうと 思いました。(この日に至るまで そんな兆候があったのでした。それが、解けたのでした。)


そして、みんなとの集合写真を撮り、少しずつ、帰路への出発をそれぞれして行き、別れのご挨拶をして、、

最後には、張ヶ谷さん麻子さんと握手をして、お二人の笑顔に手を振って、車が発進。


2日前に初めて会ったばかりだったのに、たくさんの素敵な物事を教わりました。この場所は、素晴らしい場所です。

絶対に、また会いたい。

そう思いました。


そうして、主催された由也さんには最後まで運転していただき、私たちは揺られながら、後部座席でご一緒になった踊り手のみわふくさんとのこれまた素敵な会話にときめいて。いい時間を過ごさせていただきました。

山本由也さんには、頭が上がらないのは初めっからですが、今回間近で由也さんを見ていて、色々感じまして。更に ご自身で楽しみを創造して、シェアして、人を楽しませて生きている山本由也さんは、ほんとうにほんとうに、偉大なお方で、そのことをもっともっと、私は、たくさんの方々に伝えていけたらいいなぁと、そして、自分もそんなふうに、いつか近づけたらいいなぁって。

そう思います。


素敵な体験を共有させていただき、ほんとうにありがとうございました。



東京に着き。
独り暮らしのわたくしですが、
私のことを家で待っていてくれたのは、
ラップにくるまれ 冷蔵庫の中で冷えた 白いバナナでした。

…実験、成功だ!


と。この話は、また別の日記で…笑


             素敵を集めて 風に乗って 生きて 生きて



群馬のひととき〔2日め〕

 

8月8日(火)  雨曇りからの晴れれぇ

 

 

朝目が覚めると、みんな起きていた、予想はしていたけれど、一番遅く起きたみたい。(1番先に眠ったのにねぇ。笑)

 

あさごはんを、台所で和美さんがせっせと作ってくださっていたのだけれど、その後ろ姿を見つめていたら、不思議と和美さんは、今日は私のほんとうのお母さんだ。みたいな気持ちになってしまった。

 

朝、お味噌汁や炊き立ての雑穀米などを食べるのは、久方ぶりで、しかも今日だけ私のほんとうのお母さん?(私の中でそう勝手に設定された、笑)が、手作りしてくれた朝ごはん。・・・えらく、感動してしまった。

 

すると、操り人形師の山本由也さんが台所にやってきて、

「今から、夏秋さんがひと吹きするから、そうしたら朝ごはんにしよう。」と言った。

 

テーブルの上の朝ごはんは、しばしお預けとなって、

和美さんも私も少しだけ戸惑いながらも、夏秋さんが離れの小さな小屋のステージから、

山々にご挨拶をするようにコンツォフカという楽器(笛?)を 吹くと、

あさごはんのことが吹き飛んで、私たちは、その音に耳を傾けながら、

自然界と調和する夏秋さんを見て聴いていた。

 

・・・最高の朝だなぁ。

 

と私は思った。それに夏秋さんの奏でる音に応えるように、鳥たちが「ぴーーーー!」と続いて歌うので、私は、驚いてしまったのでした。ほんとうに素敵なことを教わっていると思いました。

 

そうして、夏秋さんが山々へのご挨拶を終えて、こちらへ戻ってきてから、みんなでテーブルを囲み、「いただきまぁす!」と朝ごはん。なんだかやっぱり大家族みたいだぁ、、、と思いながら、野菜いっぱいのお味噌汁や、ねばねばオクラとろろ納豆や、たくあん、サラダなどなどをもりもり食べて、食についてなどを ハリガヤさんに教わりながら、朝も充実した時間を味わえた。

とにかく、みなさんと一緒にいるだけで、最年少の私は、勉強になることばかりで、自分はじっと黙って、みんなのお話、言葉ひとつひとつに意識を働かせて味わっていた。それに、今日も朝から始終、みんな笑顔。エネルギーに満ちている。

 

ごちそうさまをして、一休みしてから、次は、明日の準備時間。

今日来るみんなとの流しそうめんの竹を割ったり、節を取ったり、組み立てて、最後にテストをして、、、その工程どれも、みんな本当にぬかりのなく、いいものを作ろうと奮闘して、まるでひとつの作品・舞台をみんなで作っているような感じで、さすが、人形劇の座長由也さんの監督力は、すごい! そしてみんなのアイデア力と、姿勢が、すごい! (私は、初めてのことばかりで、言われるままのことしかできなかったのだけれど、見て学んできたので、次に誰かと竹を使って流しそうめんするときは、大活躍できると思う!そんな自信ができた、笑。)

監督の希望で、ものすごく長い、長い、コースで作ったので、見た目も「おぉ~!」と驚けるものがある。

 

そうして、テスト流しもバッチリ完了して、達成感も味わった後は、お昼ご飯で、また和美さんが「皿うどん」を作ってくれたので、それをむしゃむしゃバリバリ、音を立てながら、おいしくいただきました。いろ~んな物事を味わっっていたなぁ・・・

 

夕方前になると、この日から参加のみなさんが、大勢集合しました。

ほとんど知らない方々ばかりだったのですが、お子様もいらっしゃってて、み~んなおのおのの場所で、おのおのを楽しんでいる時間があって、そこでは、ずっと、ずっと、演奏家のみなさんの音楽が好き好きに演奏されている最高の空間がありました。

 

"自然とそこにあるものごと ” について、私は一人、考えていました。

感じながら、考えずにいられなかったのでした。

 

そのうちに、よるごはんの支度もたくさんの方々が協力して整っていって、すごくにぎやかにテーブルを囲み、

夜のこの群馬でのメイン企画がスタートしました。

 

ステージでは、みわふくさんという方が舞い、生即興演奏とともに、音楽と舞いの即興ライブが始まりました。

ものすごい熱量! 全体の空気の質が、ごごごごっと音を立てて、高まっていくようでした。

もう、ほんとにかっこよかった皆さん。

 

わたしも歌わせていただき、合わせて演奏してくださる皆さんのことを感じながら、

なんだかすごいところに来てしまっていて、すごいことをしているのだぁ~!ということを大変有り難く思いました。

終わってみて、隣で演奏してくださっていたカツさんという色々楽器を演奏される方が、「すごくいいよ、ほんとに、明日も一緒に演奏しようよ!」と言ってくださって、私はモジモジと、嬉しかったのです。

 

由也さんのお人形たちも動き出し、踊りだし、かなり間近でまた由也さんの表現されている世界観を味わうことができまして、贅沢すぎる・・・と思って、体中が何かの想いでいっぱいになってしまいました。

山本由也さんの個展 東中野ポレポレ坐で、また共演させていただける10月。光栄ですし、ほんとうに楽しみでなりません。

今年は、私が「(人形)ロバのプラテーロ」さんのテーマソングを書き下ろすことになっております。

がんばります、笑

 

そんなこんなで、夜も更けてゆき、ほんとうの満月が私たちの真上にぽっかりと浮かびあがり。

雲の切れ間から顔を覗かせる満月さんは、言葉に表すことも、写真に写して残すことも難しいほどに美しく輝いておりました。

台風などがきて、雨も降ったし、雲ももくもくだったのに、こんなふうに美しい状態の月を見られたことは、ラッキーだったのだと思います。

ほんとうに、ここに来られてよかったぁ~。と思いました。

 

その後、月明かりの下で私たちは、「特別な線香花火」を体験させていただき、その線香花火も、ドキドキしながら最後までじっくり静かに楽しませていただきました。。。ほんと、キレかった。 その後、少し子供たちと3人だけで、夜の草むらで昆虫を探したりしてお話できたことも癒されました。子供たちの思考は、私にはちょうどいい感じがして。

 

美しいとか、たのしいとか、そういうことも、連日たくさん味わいすぎると、自分が分からなくなったりもして、そういうことにも少々戸惑いながらも、私は、いろいろ感じたことをどっと胸にしまい押し込んで、なんだか、ぼーーーっとふらふらーーーーっとしました。

 

明日、帰るのか、、、

そう思いながら、お風呂に入って、、、、

 

 

またバタっっと眠っていました。。。笑

 

 

 

                   つづく


群馬のひととき 〔1日め〕


8月7日 月曜    晴れ曇りからの大雨


さぁ。出発。

私は、よく、その先に何があるのかが分からないまま、信じる人の向く先を信じて出発することがある。きょうは、去年からとてもお世話になっている操り人形師の山本由也さんの主催する企画で歌を歌わせていただけるということで、一緒に群馬県へ連れて行ってもらえることになった。
由也さんの車に相乗りしてスタッフの和美さんと三人で群馬県へむかった。

こういうのは、久々だったから、前夜は楽しみすぎて、また眠れなかった中田。後部座席で一人うとうとしながらも…窓の外の景色がじょじょに変わってゆくのを見ていて、風に吹かれながら、空想しながら。

由也さんのチョイスする音楽は、どれもこれも不思議で美しい音楽で、大きな自然の中にこれから飛び込んでいくのだ。という近い未来と溶け込んで、なんだか壮大なる旅に出ているような気分になった。この時のわたしは勇者もしくはエルフ中田だった。笑

途中、山の下のスーパーで3日分の食材を買って、再び車に乗って山を登っていく。カーブに砂利道、険しい坂、うをぉー!映画のインディージョーンズみたいだな!…などと、わくわくしながら、運転をしないでわたしはお気楽な興奮状態でいたのだけれど、きっと、助手席にいた和美さんも、運転してくださっていた由也さんも、そんなことは知らないだろうと思う。笑
(私は、静かにニヤついていただけだったので、笑)

道に迷ったり色々あったけど無事に到着して、窓の外には、優しそうに笑う男性が、木でできた大きなお家の屋根の上から私たちに手を振っていた。

車から降りると今度は、透明感が半端ない、これまた優しそうな瞳の綺麗な女性が微笑みながらご挨拶しに来てくれた。

( わぁ。これはジブリだ。…と私は思った。笑 )

はじめてお目見えしたお家(お宿)のご主人はりがやさんと奥さんのあさこさんは、あたたかくて、一瞬で私の心はひらいていた。気づかなかったのだれども、ひらけていた。木で出来たお家の中に入ると、中には、見たことの無い楽器がたっくさん、たっくさんあって。すごくドキドキ。明日には、また何名かの音楽家さんたちが集合すると聴いていたので、未知なる世界が待っている気がしたのでした。

そして、あさこさんは、冷たいお茶を出しておもてなししてくださり、私たち三人はひと息ついて。実はもう一人来るのだということで、その人を待った。

私たちが到着した頃、ちょうどそのタイミングでパラパラと雨が降り出したので、色々心配があった。
大きな台風も近づいてきているというお話もあったし、、、雨が降ると道が車では登りずらくなるから大変だということで。
でも、雨はそこまで強くならず、しばらくすると、もう一人のお方が到着。
車から出てきたその人は、私が去年、由也さんと東中野ポレポレ坐でライブをした後の打ち上げで同じテーブルに座っておられて少しだけお話したことのあった夏秋文彦さんだった。

夏秋さんというお方は、その時もそうだったけれど、きょうも、ニコニコと健やかな笑顔でずーっとおられる。どこかありがたい気持ちになるような印象で、わたしのこと覚えているか分からなかったけれど、ご挨拶しに近寄ると彼はこう言ってくれた。

「お久しぶりです。」

わー、覚えていてくださったのですね。嬉しかったのです。握手をして、ご挨拶。そうして、またみんなで木のお家へ入り荷物を運び入れた。

間も無く、由也さんが「夏秋さんが来たから早速お酒を空けましょう!」と言ってみんなに合図を出した。まだ15:00。でも、みんなも待ってましたと言わんばかりに、そーれ!と、自然とはじまったのでありました。

わたしも、はりがやさん、あさこさん、由也さん、和美さん、夏秋さんと一緒にテーブルを囲んでお酒をチビチビいただきながら、おつまみもモグモグモグ。

外の雨はどんどん強くなっていく!と思ったら弱くなったり、ゴロゴロ言ったり、山の天気は、すごく変化していたけれど、最終的に、お腹いっぱいになる頃には、大雨が降っていた。

でも、なんだか私たちは楽しくお話をしながら、とにかくすごぉく素敵な会話や笑顔がたくさんあって。わたしも自然と優しくて楽しくて、素晴らしく開放された気持ちになった。みんな素敵だなぁ。と思った。

それから、はりがやさんがオリジナルで作ったと言う「ゆう琴」という楽器を奏ではじめ。その音の美しさに、うっとりさせられてしまった。はりがやさんは、本当に凄い人で、木のお家も、楽器も畑も、全部自分で0から作ったと言っていた。それに、その楽器演奏も素晴らしい。

「みんなは、自分ではできないと決めつけているだけで、案外できるものだったりするんだよ。家だって買うものじゃなくて、作るものでもあるんだよ。やってみたらいいんだね。」って教えてくださったはりがやさん。どんな話をするときも、始終穏やかで笑顔。ほんと、言葉がスーッと染みてきて勉強になります。

たくさんお話をしながら、由也さんが、「まゆみちゃん、ここでレコーディングしたら?はりがやさんは、エンジニアもしてるんだよ。」と教えてくださったのですが、その発言から、まさかその夜、レコーディングしてもらえることになるだなんて、思ってもみなかったです。

「さぁ、まゆみちゃん歌ってよ。」と由也さんが言うと、はりがやさんはレコーディング機材を準備してくださり。マイクの前に座り、みんなが観客になってくれて、わたしは由也さんのリクエストに応えていくつかの楽曲を歌っていった。

そして夏秋さんも楽器を弾いてくれて、二人でへんてこセッションみたいなことも出来たりして。その後は、夏秋さんの素晴らしいコンツォフカという楽器演奏を聴くことができちゃったのでした。

夏秋さんは、たくさんの楽器を自由自在に操っていくので、わたしはたまげました。
大正琴や、ゆう琴や、口琴や、コンツォフカ、様々な楽器を演奏して、その音の愉快さを共有してくださったのでした。はじめてお会いした時に只者ではない感じが漂っていたので、ありょーこういうことだったのかぁ、納得です!という感じで、色々としっくりといきました。

色々たのしませていただいたのですが、わたしはその後、お風呂に入って上がって暫くしたら、いつの間にか、眠ってしまっていました。笑

ぅぅ〜! なんとも素敵な夜でした。


                                               つづく

わっしょーい。

 

2017年8月5日(土) あれ⁉︎ 晴れたぁ!

 

予報がはずれて 晴れたので、朝は洗濯物を干しました。


どうしたものでしょうか、ギターを抱きかかえると、自然と歌が生まれたのです。新曲です。


そんな きょうは、椎名琴音ちゃんとの2マンライブでした。 やっぱり、こっちゃんのオリジナルソングはいい。容姿も声色も素敵で好きなことは私の中では変わらないから、それはもう分かり切っていることなので、それよりも何よりも、改めて、こっちゃんのオリジナルで生まれてくる世界観、英語の歌、歌詞、歌っている様子。それがとてもいいのだ!と、私は心から感じ、そうして、心から楽しそうなこっちゃんの姿を見ることができて、最高にうれしかったのです。


ずっと、彼女と歌いあうことがしてみたかった、それは、そう丁度この日とおんなじ空気感の中で、心地よく、お互いに自由にやってみたかったのです。 私のお客様にも、その彼女の素敵さを広めたかったですし、体感しながら、それを共有できる時間の贅沢さと言ったらありませんでしたもんね。 


こっちゃんのサポートを今回担当してくれたじゅんちゃんも、楽しい人で、助っ人としてマネージャーしてくれてたショウちゃんという男の子もナイスガイでした。そのことももっとみんなに話したかったし、祖師ヶ谷大蔵カフェムリウイさんのことも伝えたかった。 私は、本当に言葉がへたくそ過ぎて、こっちゃんとの馴れ初めや素敵さをなかなか上手にMCで話せなかったことが悔やまれたのだけれども。 私ができないところ こっちゃん8歳も年下なのに、私のフォローでしっかりお話ししてくれてたんです。だから、もうそれだけでみんなも諸々のことを分かってくれているだろう。と、私は開き直りました。ははは。

 

よかったですね。ほんとうに。私も具現化して体感できたことで、しっくりくる夜でした。

終わってから、みなさんから素敵なご感想をいただき、嬉しいなぁ~の連続でした。ありがとうございます。

私の歌声は、ひさびさに高音がすっぽ抜けて削れてしまい、うぎょー。申し訳なさすぎる!という内心でした、そこも悔しさが残っていますが、結果としてはそのおかげで、何より楽しい気持ちに完全に寄り添うことができた。というのが私の結論です。


今朝生まれた新曲も、あぁやっとのこと、納得のいく作品が『できた』と本番ぶっつけでその場の皆様と創りあげた空気感と共に歌うことでより確信に触れたのです。

 

歌うことは、音楽を聴いていることは、そうだね、こんなに楽しいことだったよね。単純でいいね!

 

というところを皆様と共有できたような気がしています。

私自身救われる想いでした。

 

超満員で、ぎゅっとした中でしたが、たくさんのお客様にお越しいただけましたことを心の底から嬉しく感じ、私と椎名琴音ちゃんとの歌をじっくりと聴いてくださった皆様へは、感謝の気持ちでいっぱいございます。この感謝をどんなふうに今後伝えていけばいいのだろうかと、考えます。まずは、新曲を仕上げて、あの場所で皆様と創り上げていたあの空気感をこの楽曲の中に閉じ込めて、封印しておきたいな。という気持ちでいます。

 

こっちゃんが、素敵。

みんなも、笑顔で楽しそうな表情でいてくださって。

 

 

私は、それで、最高の夜でした。ほんとうにありがとうございました。

 

 

        こっちゃん、いろ~いろ、ありがとう。

        心から、楽しかったです。

     


歌ドリ


7月30日(日) はれ

きょうは 河村博司さんのアルバムレコーディングにコーラスで参加させていただけました。 ちょっとだけなのだけれども。 河村さんのジャッジの早さと わたしの楽しい気持ちそのままを 声にのせることができた幸せなこの一瞬のレコーディングについて やっぱり河村さんというお人は 凄い!と 思うわけでした。 楽しすぎちゃって 撮影してもらえたお写真の笑顔が本物だったもんね。 河村さんから シソと 茗荷 。 夏の食べ物をいただけたので 帰ってからの楽しみもいただけたのでした。  やわらかくて楽しい時間を本当にありがとうございました。  河村さんのアルバム完成の時には お祝いしに行きたい。  これは 素敵を繋ぐ 大切な旅なのだ。

         な、なぁんなぁなんなぁ〜〜




こつリハ


7月23日(日)  わりとぬるい天候

きょうは、大好きなこっちゃんとのリハーサルだった。はじめて会うジュンちゃんというギタリストくんと三人で、とてつもなくセンスを感じるお部屋で練習した。
23歳の女の子と、27歳の男の子と、32歳の私と、三人でいるのに、不思議と居心地がよかった。音楽がそうさせてくれているし、こっちゃんの周りにいる人たちは、いつも私に色々と発見を与えてくれる心のあたたかい人たちだから、安心する。
練習して音を合わせていくと、ジュンちゃんが私にギターのアレンジを少し教えてくれたから、それを本番やってみることにした。練習します。
それと、こっちゃんと私の声は、ある部分がとても似ていて、そこが重なると、二つが勝手に一つになってしまうことが分かって、お互い笑ってた。ははは、ははは。
私は、カシューナッツを食べて、こっちゃんはソーメンを食べていた。
ジュンちゃんは、たくさん私たちを笑かしてくれて面白い人で、彼の作ったという楽曲を自ら聴かせてくれたんだけど、声がよくて歌詞も魅力的だった。清潔感の漂う彼は、音も清潔で、良い香りがしてきそうだった。こっちゃんと私は、お互いの曲を2人で歌ったりするから、それも最高に楽しみでならないよ。ときめきを音楽に注ごうね。わたしは、こっちゃんジュンちゃん好きだよぉー。よろしくです。

             こっちゃんのオリジナルが最高です。



単独公演の風景


7月22日(土) 晴れ

単独公演。ほんとうに、ありがとうございました。わたしはね、この日、確かな香りを感じたのでした。花束を抱えて歩き出せるような、そんな気持ちで。愛していても愛していなくても生きてきいることが愛だから。それに、なんだかやっぱりたのしくて、西荻窪で泥酔の一歩手前まで呑んじゃいました。夜は大人しく帰って大人しくずーっと寝てました。酔いすぎました。そうして寝ていたら大阪の井波陽子さんから連絡がありました。8月のライブに向けて、面白いこと色々考えて、それでまた、寝ましたとさ。歌っていることには、たくさんの歓びがあります。歌がうたえて本当に毎月幸せだ。ありがとう人生。

                よね田のウコン茶にがい。




親と子


7月15日 土曜日  カンカン照り


きょうは、朝から夜までやることあり。

洗濯、掃除、

それから、美容院に行って髪を切って、

お昼に、私のアーティスト写真を
今年の春に撮影してくれた吉野さわこちゃんのお家に遊びにいって、

夜は、母親と密会。


土曜日は、わりとパワフルに動ける。
土曜日が晴れてると、素晴らしい気分。
なんでもきなさい。という勇ましさ。

あふれる。あふれる。


洗濯、掃除で朝から汗だくになってしまったけど、さらに予約した時間に遅れそうになってダッシュで、美容院へ。
それは、もう、汗びっしょりで。

到着して美容院のお兄さんに私は何度もスミマセン、スミマセン、と言いながら、汗がひくまで涼ませてもらって、いただいた水をコップ一杯グビッと飲み干して。

それでも汗がひかないから、困ったものでした。美容師さんは、汗だくのうなじの髪の毛を束ねて散髪してくださる、なんて有難いことなのだ!と、改めて感謝の念。
そしてなんだか、それがかわいそうになり、また私は、美容師さんに「こんな汗だくの髪の毛、ほんとスミマセンねぇ。」と謝る事態でした。

お兄さんは、笑わないで、「大丈夫ですよ、汗、かきますよねぇ〜。あついですもん。僕だって暑くて暑くて、ハサミ動かすだけであっちぃな〜って、たまに汗かきそうになりますもん。」と、同調パワー!

その自然な返しが、真夏の暑さを忘れさせるほどの爽やかダンディズムなのではなかろうか、と、密かに私は感動していた。

なんか6年通った美容院を変えてみて、今のお店は、3回目くらいなのだけど、今日でやっと、なんとなく、自分の汗のおかげで、殻を出て、警戒がとけてきたような気がした。


最近、いろいろ考えてて、
美容院なんて、すごい信頼の元に成り立っている職業だと、改めて思ったんですよ私は。だってね、だってさ。みんなよく考えてみてください。

貴重品を預け、椅子の上に寝かされ、目隠しをされ、髪の毛を洗ってもらう。それで、色々な情報提供もしてくれてね、髪の毛を整えてくれて、素敵なフォルムに仕上げてくださる。

頭洗う時に、目隠しされるでしょ。
あの時もしかしたら、もしかして、何かされる可能性だって、もしかしたらあるかもしれないんですよ。可能性としてはもちろん、ものすごく低いというのも分かっています。でも確か、そういう映画があって、すごく怖かったんです私。
それを思い出してたら、美容院で髪を切るという事は、ものすごい信頼関係がないと絶対成り立ってないんだ。って気がついたんですねぇ。今日。

(ちなみに、今のお店では、タオルの目隠しは、ないのです!)

だいたい、私みたいな人間に対しても、初回から「中田さんって、変わってますよ、いい意味で、ですよ?笑 。 うん、変な人ってやっぱり覚えやすいですし。いいと思いますよ。」と言いながら、こちらのことを受け流してくれてですね。

初対面で私を変だと言いながら、会話を上手くやってくれているこのお兄さんは、きっと、いい人です。笑

私が変になる理由というのは、まだ慣れなくてテンパってるから、人見知りな私は、ちぐはぐなこと言ったり、会話の集中力が散漫になってしまったり、自分の世界に閉じこもって一人でニヤニヤしたりして、そんな調子なわけなのですよ。笑

こう、妖しい人間にもへっちゃらそうで、でもこう何回も顔を合わせていたら飽きるでしょうに、それでも、さすが、
来店3回目でも、楽しそうに仕事をしてくれているわけです。やはり、達人なのでしょう。笑。

いやはや、なんとも有難いのです。



そんなことをつぶやきながら、
私は、歌い手友達のほりちえちゃんと一緒に、
共通のお友達、吉野さわこちゃんの出産祝いに行ってきた。


赤ちゃん。
産まれて1ヶ月くらいしか経ってなくって。すっごぉく、すっごぉく、ちいさくって、とってもとってもね、かわいくって。だきしめたい!って想うんだけど、ちいさな身体。ギュッとは、抱きしめられなくて。遠慮がちに、抱っこ。させてもらった。

見ていて、ぜーんぜん、飽きなくて。
表情もコロコロコロコロ変わるし、面白いよ、ほんと。命って、神秘的。
つまりは、私たち大人だって、神秘的なことで成り立ってる。産まれたんだよなぁ、、、私たちもおんなじように。

こーんなちいさな、赤ちゃんだったんだよ。みーんな、おんなじ赤ちゃんだったんだよ。プニプニしてて、泣くしかできなくて、甘えてばかりの赤ちゃんだったんだよねぇ、

大きくなったなぁ。私たちも。
まだまだ大きくなるのかぁ。生きるのかぁ。いろーんなこと、あるぞぉ、これから、どんどんいろーんなことが、巻き起こる。

それは、母親になった、さわこちゃんも同じく、赤ちゃんと一緒に、人生をグルグルと巻き込まれながら、巻き込みながら、巻き起こる出来事を「家族」という絆で乗り越えていくんだ。

さわこちゃんは、一個年下なんだけど、私なんかより、精神的に大人で、何事にもどっしりと構えてて、江戸っ子で、すごくかっこいい子なんです。

今日も、ママになっても何も変わらず、どっしりと赤ちゃんに対応してて、凄いなぁーって感心しちゃいました。


私も、数年前まで、すっごく赤ちゃん欲しい!!赤ちゃんと生きていきたい!!産みたい!!という衝動のようなものに、駆られていたんだけど、今は、何故かそうでもなくて。(30歳超えると、みんなそうなるみたいね)

私はまだ、自分が甘えてばかりの子供だから、親になったり、嫁になったりするのは、ちょっとまだ先になりそう。

それがいいと、思ったんです。


ほりちえちゃんと私は、現状同じような状況なので、よく、意気投合しています、笑っ。恋愛より、落ち着きたいし、安心して平常心で暮らしたいよねぇ…みたいな、笑。

そう言えば、昔、かなりの歳上のおじさんばかりに結婚を迫られる時期が、お互い重なった時もあって、その時もお互いに悩みを打ち明けあって励ましあってたっけ、笑。

わたしは、そういう嫌なことから逃げたかったんだなぁ…と、振り返ると、思ったりする。


夜に会った
実の母親からは、また自衛隊との結婚を懇願されちゃったけど。笑

母の話を聞くとそれをしろという理由が酷いから、私はどこかに売られるのか?。と、心配になるし、結構、お見合いしろって言われるのは、心底、凹む。
周りの友達からも、"理由が酷い"って、可哀想がられる。母親は、わりと軽い考えみたいだけどもねぇ。

結婚するってことより、結婚相手見つけるぞってことより、人生満たされる瞬間がある今の生活は、例え私の言うことが夢見がちで、理想主義的だとしても、焦って誰かを傷つけたり傷ついたり、そうやってしんどくなるより、今の独りに、集中していたいんだよ。


今は、そうしていたいんだよぉ。。


それに唯一の存在っていうものは、
なかなか大事な話。


大切にしたいのよ。私は。


っというわけで、きょうは、いろーんなことがあって、たのしかったぁよ。
母とは、色々あるけど、美味しいお料理食べて一緒に「美味しいねぇ、やわらかいねぇ、美味しいねぇ」って幸せな気持ちを共有したりもできたし、

あーあ、「家族」って

ほーんとに、面倒で、不思議で、愛おしい距離感ですねぇ。


それも大事にしなくっちゃ。


美味しかったお料理写真で、
good night。




なっと、く


7月14日 金曜日


どうしたものだろう。

なっとくのいくこと、いかないことと。

それでもだれかの役に立つなら、

ためになるなら、

などとかんがえては、

じぶんのなっとくのいかないことでも

トライしてみたりします。

副産物。

そういうものも、あったりなかったり、

するけれど、

じぶんが、それはどうなのだ?

と思っていると、気はぜんぜん、

すすまない。

あすへの、イメージも膨らまない

それ以上ってものを求めちゃってるのか

想像以上のものが別の角度から

やってくることを求めちゃってるのか

わたしは、どうなのだろうかと。

モヤモヤした時に、

頼りにしてる親友がいる。

ねぇ、これ、君はどう思う?

0か100かしかない私には、

君のくれる言葉はいつも

私にとっての、ヒントなのだ。

アルバムのタイトルだって、

君の一言で、決めたの、です。

さりげなくないキーパーソン。


今回は、まだまだ考えてみる。

もうひと押し何かあれば、

なっとくのいく答えは

見つかる

ってところまでは、

分かってるのよね。


…ひとまず、検討する。




先生とだぁるまさん


7月13日 水曜日

きょうは、イラスト課題を先生に講評していただける日だった。

テーマは〔赤色が美しい、いいなぁ、と伝わるイラスト〕。

先生からは、
・テーマの理解が出来ている。
・だるまに、ちぐはぐな大きさがあって、
     勢いのあるイラストである。
・だるまの中にトマトが描かれていても、
     違和感なく観ていられる。
・だるまの表情も豊かである。
・絵の技術よりも、アイデアがまず
    飛び込んでくるから、
    上手い下手ではなく、面白い作品です。


私は、まだ勉強し始めたばかりで、他のみんなよりも技量がないのです。なので、技術のことを気にしていました。
でも、前回の作品の時にもそうだったけど、先生は私に「面白い。インパクトがある。技術がどうとかでない。それは、いいことです。」と、言ってくださる。

ふと、思ったのですが、、、

私の歌の作品も、同じように言われることが多いのです。音楽的な技術ではなく、雰囲気や面白さ。というところのようなのですね。

これって、面白い結果だなぁって、感じました。絵と歌、やっていること、やっていきたいこと、どうしても表われてしまうことがリンクしています。



私は、自分の作った歌の作品は、自分だけの意味や自分の中に、自分が評価している部分があって、自分自身を励ましたり、楽しませることの出来る作品なので、歌っていて心底楽しいですし、みなさんがそれを客観的に、見て、聴いてくださって、ライブでは、如何様にも反射的にキャッチしてみなさんの解釈で感じてくださる、そんな面白みがあるから、オリジナルの楽曲を歌うことが大好きです。本当に楽しいから。


絵の作品は、
前回も、今回も、まず自分が面白い、楽しい、と思える素材を選んで、組み合わせたので、描かれていく過程がやっぱり楽しかったですし、それが完成形にした絵にも、鑑賞してくださった方に、伝わるものになっているなら、やっぱり最高です。


今回の作品の反応は、どうか、
事前にTwitterにアップしてみたら、
真っ先に片岡監督が反応してくれたことが
嬉しかったんですが、
その他の方の反応は、わりと薄く。笑

でもTwitterには、偶然的に見る。というタイミング的な理由もあるから、あんまりなんとも言えないことだけど、

色々描いて、またアップして、みんなから感想を貰っていったら、もっともっといい絵が描けるようになるのかなぁ?

なんて思っているので、これもまた特訓ですね。うん、ナカタは、がんばるぞぞぞ。


という感じで、
勉強中の中田でございました。




おじさまと少女


7月12日 水曜日

いろいろと疲れが出ていたので、映画を観る日にしたけれど、そのわりには、二本連続で鑑賞する体力と集中力があった。


映画『紅の豚』

スタジオジブリ作品。何故か魔法で男の人が豚にされてしまっている主人公の過去については、想像にお任せ状態で、特別な説明などがないのも驚くけど、この主人公である豚おじさんに恋をしてしまう気持ちが分かってしまう乙女心の不思議にも驚きだ。宮崎駿さんの描いたダンディズムは、男性にも女性にも永遠の憧れに近いと思われるその象徴が、この主人公の豚さんなのである。

顔じゃなくて、心を磨いとかんとね。

というところの学びがあるし、おじさまに恋するヒロインのフィオという女の子も、賢く、気高く、強くて、可愛い。映画の中でも、モテモテの彼女は、またまた、男性にも女性にも永遠の憧れのように映るだろうと思う。

宮崎駿さんの素晴らしさを味わえて、今、この映画を再度見直すことができて、とてもよかった。



二本めは、
チェコの人形映画
『KOOKY』

を鑑賞した。ここ最近、お人形さんとのコラボレーションが増えているので、お人形さんを操る人たちや、それを作る人達、映画であれば、それを映像化する人達の作品が自然と興味深くて、そのため私は手に取ったのであろうと思う。

空想。私たち表現の場を持つ人間には、それこそが大事な時間だと思う。空想なしには、作品が産まれないですし、遊び心や、イタズラ心を忘れてしまっては、制限された四角い箱の中から飛び越えることはないと思う。人間の手によって産み出されるファンタジー映画は、私にいろいろな大事なことを伝え考えさせてくれる。

そう、考えてみると、完全なるファンタジー世界っていうのは、この世にないのかもしれないし、それを産む親こそがファンタジーなのではないのかと思う。この世の物事は、全て錯覚で、人間が感じたと思い込んでいる、それら現実が全てにおいてファンタジーである。という話を何かで読んだことがあるのだけれど、そういう考えも面白いなぁと思う。

メイキング映像も楽しかった。

時間をかけて作品を作り発表するその過程のほうが、今の私は、興味深いようであった。


映画ばかり観てると、また私の脳が映画時間軸になってしまいそうだから、気をつけなくっちゃ。




ワンピとだるまと歌人とお酒

 

7月11日 火曜日 あつい、あつい、あつい

 

きょうは、お気に入りのチャイナっぽいデザイン、

薄手のワンピースを着て、でかけた。

 

でかけたといっても、おしごとなのであり

おしごとも 上司にしか あわないし

そのご だれに あうでもないのに

おきにの チャイナの ワンピース だった。

 

でも、お気に入りを身に纏うのは自分のためにですよね。

 

好きだなとか、素敵だな、と思うものを

そばにおいておく。それって うきうきするもんね。

 

好きな音楽聴きながら、外を歩く。

それって とっても うきうき するもんね。

 

 

 

そういったことと、おんなじで。

自分を うきうき させること  大事。

でも 気にせず 休むことも  大事。

静と動。

 

 

しかし、誰の為でもないけれど、褒められると照れるものでした。

 

今日は、突然上司にその服のことを言われてびっくりしました。「涼しげでいいね」って。

言葉にしてしまうくらい、そんなに良く見えているのか?!と、内心、動揺しました。笑

 

 

そうして夜は、自宅でイラスト塾の課題、「赤」をテーマに絵を描いて。

自分なりに思いついたのが達磨だったから、だるまさんをいっぱい描いて作品を仕上げて。よし!そろそろ終わるぞ!って時に、

突然、電話がなりました。

 

「まゆみちゃん、とくあみくんとのんでるで~。ご一緒にいかがですか?」と。

 

 

そうして、私は、ちょうどいいや。と思って、

イラストを見せて感想をもらうため、私はちょっくら、夜な夜な外出した。

目指すは、居酒屋。笑

 

そこには、まだ2回目だけど、

おなじみになりつつあるような気がする、

ナオヤさんととくあみくん。そして私。の

「歌にズッポリ3人組」が集まった。笑

 

ナオヤさんもとくあみくんも、だいぶん酔っぱらってた。特に、ナオヤさんは、今日すごかったなぁ。笑

 

出会った頃は、素晴らしい才能をお持ちの素敵なお兄さんだとおもって、近づけなかったのに、なんだか、なんだかなぁ・・・

最近は、一つ壁がなくなって、やっぱり素敵なお兄さんなのだけど、どちらかというと、おじいちゃま。のように思えてなりません。笑

(怒らないでくださいね、許してくだしゃいね、親近感ってことなのですから。)

 

 

今、ここには、ナオヤさんにも、とくあみくんにも、

歌とお酒があって、彼らの人生はそこに重きがある。

 

それが彼らの生き方で、みんなと一緒にたっくさんたっくさん笑ってるんだ、

私は、一緒に笑えて嬉しいなぁ、って、

それもまた、素敵なのではないのでしょうか。と。また思いました。

 

だって、私。そんなふうに呼び出してくれなくっちゃ、心の扉も閉まってきているし、鍵が2個くらいかかってきちゃってるし、そうやってまたモグラになって、昔みたいにまた表情硬くなってしまうかも。なんて思うと、

呼び出しがきて、ほんとうに有り難い夜でした。

 

そうして、自分のイラストを見てもらうのをすっかり忘れちゃってたよ、笑。

 

それから、よし帰ろうってなる寸前に、とくあみくんがね、

「中田さん、素敵なお召し物を着てらっしゃる」

 

と言ったのですよ、めちゃ酔っぱらってるのに、

敬語で話しかけてくれるとくあみくん、笑。

 

そして、またお気に入りのワンピを褒められたことに

動揺しました。あはは、笑。

 

とくあみくんは、きっと記憶なくして、言ったことも覚えてないだろうなぁ!

 

 

とにかく、お気に入りのものを褒めてもらうことができた私の一日は、

大変、二充分にいい日だったし、そのうえ、楽しく笑いまくりの夜が訪れて、

感謝でした。

 

へんな3人だけど、へんな3人で、いつか面白いこと

できたらいいなぁ~。ふふふ。

 

 

 

さて、写真を載せよう。

今夜仕上げた「だるまさんイラスト」と、

ナオヤさんととくあみくんと私の図。

 

 

 


なっとうのひ


7月10日 月曜日  あつい!晴れてる


きょうは、ナットウの日だ。

というのをTwitter上では、宣伝宣伝されていた。納豆の日だからじゃないけど、私は昨日の夜からものすんごく、納豆が久々に食べたいのだ!という気分に侵されていた。

だから、昨日は西友で納豆3パックを本当に久しぶりに購入したのであった。

それから、そのTwitterで今日が納豆の日というのを目撃して、あれ、、もしかして、今日のほうが安く納豆買えたんじゃないかしらぁ〜? だなんて、主婦っぽい小さな後悔が頭に浮かんだ。

だからと言うわけではないけれど、( いえ、だからだと思うよ。笑 ) 今日も西友の納豆コーナーに立ち寄って、念のため価格の確認をしてみたところ。。。


とくに、何も変わらなかったのであった。


その時私は、心のどこかで「あぁ、よかったぁ。」なんて、かなり器の小さな安堵感を覚えたのであった。ほほほ。

自分の器の小ささなんて、今に始まったことではないので、「自分ちっさいなぁー、しゃぁないし、笑ってやろうか」と、半ば諦めて笑ってあげることにしている。

納豆なんて、一番安くて 70円くらいのお話なんですよ。3パックで、その値段ですから、1パック19円ちょい。それをもっと安く買えたんじゃなかろうかってことで、何をこんな行動をとって、ちまちま一人で笑ってるんだろうね〜。あたしゃ、小さすぎるし、もしかしたら、あの壁に空いた小さな穴から異世界にでも飛び込める特殊な能力すら持ってたりすんじゃなかろーかねぇ、、

ってくらい、小さい話だったなぁ笑

そんなこんなで納豆の日でした。


納豆は、神様じゃ!




満月のせい


7月9日 日曜日 晴れ晴れ


きょうは、ヨガに行く日。休日でもあり。

しかし、あつくて、しんどかった。しんどかったし、なんか最近異常に身体がむくむし、むくむく起きあがって、ヨガへ。

インストラクターさんには、本当にヨガ以外のことも色々と教わることができるから、毎度ほほぉ〜、とうなずきながら納得して帰るのです。

きょう、教わったことは、女性は月の満ち欠けに大きく影響を受けやすく、きょうが、ちょうど満月の日だったため、エネルギーが体内に溜まりすぎてイライラしたり、神経質になったり、頭が重かったり、むくんだりすることがある。ということでした。

満月の満ち欠けに、本当に直接影響力があるのかどうなのかは、私には分からないのですが、女性には、月の満ち欠けのような体調の波があるので、そういったことのバロメーターや比喩として、「月」を見る習慣は、とてもいいことなのではないかな、と考えました。感情だって、体調だって、仕事だって、人生だって、生きて関わるものごとはみんな「月」に似ているのです。


そして、インストラクターさんのおかげさまで、きょうはヨガのあとは、身体も心もスッキリしていました。すごいなぁ。


夜には、タモリさんについての本を読んで、また少し、お勉強。

それから相変わらず、ミルクレープは素晴らしい時間をくれます。カフェプロントの桃のミルクレープが、今の中田の中での、スイーツナンバーワン。

ワンダフル、平穏な休日。
でした〜。




お人形と音楽


7月8日 土曜日  汗だく

今日は、日野市の東部会館で、人形師である山本由也さんと、コントラバス奏者の村木充さんと、公開リハーサルというものを行ないました。

のぉんびり、電車に揺られて、空がとても綺麗な日でした。日野市は、空が広くてとてもいいなぁ、住んだら気持ちよさそうだなぁ、なんてまた思い描いてみたりしながら、川の流れと夕焼けを眺めつつ、ベンチに座って、おにぎりをむしゃむしゃと頬張り。私は日野市でひと息ついてから、会場に向かいました。

村木さんとも山本さんともお会いするのが久々で、なんだか「会えた」ということだけでテンションがあがるような私です。

公開リハーサルでは、
本当にノープランで行ったので、その場で話し合いながら、出来るか出来ないか、どうしたいのか、どんなのを求められているのか、などを直接セッションしながら、お互いに確かめ合う形でおこないました。

新しくお目見えしたお人形さんもいらっしゃって、大変楽しく、そして未完成のものは、本番10月までに完成させていく宿題として、その感触を覚えていく作業をしました。

私の宿題は、
ロバのプラテーロさんに作曲
お人形さんと変な声でお喋りする練習
即興をすることが決定したのでイメトレ


ということになりました。

おお、どうなることやら、私はワクワクしています、去年のお人形さんコラボ公演では、多勢の方々にお越しいただけて、本当に嬉しかったです、今年もすごぉく頑張るぞぉ。そして楽しく楽しくラタタ。


そのあとは、お客様と由也さん村木さんとみんなでワイワイお食事しながら、色々なお話が出来て、それもまた家族会みたいでたのしくて、ありがたかったです。

みんなと食事をするのが、
私はとっても、大好きなのでした。

またお話聞かせてください。


それを吸収しながら人生に役立てます、笑


さぁ、10月15日(日)
東中野ポレポレ坐でのライブで

みなさんとお会いできるのを楽しみにしております〜!


やほぉう。


夕焼けあげる。



トリプルファイヤー


7月7日 木曜日

七夕です。

願いごとは、「タモリさんに会いたい」

そうなのです。今、私はとてもタモリさんに熱を上げています、それで色々辿っているのです。

そしたら以前、偶然音楽を知って気になっていたバンド「トリプルファイヤー」の吉田さんに、タモリさん繋がりで、また辿り着いたのです。好きな人の繋がりを追うと、不思議なことに、やはり好きな人の好きな人も好きな人だったりするものだなぁ、と思った次第です。

トリプルファイヤーさんの音楽は面白くて、夏バテ気味な時に聴くと、なんかいいです。抜けた感。個人的に、吉田さんの言葉のセンスとあの冴えない雰囲気がとても好きだと、ムフムフ思っていたのですが。

まさか、タモリ倶楽部にも出演されていたとは!

好きになった人を調べ尽くしていく行為が、今、私はとても楽しいですよ、笑

というわけで、七夕に学んだことをここに記しておきたいとおもいます。


何事も  好き  という  繋がり  が  大事


でしたぁ。



モデルドローイング


7月6日 木曜日   晴れ


今日は、イラスト塾。

先生4人の方々から毎週教わっているのですが、それぞれ全然違うアプローチで、たくさんの重要なことを毎回教えていただけて、とてもとても面白い。

私は、もう10年以上あんまり熱心には絵を描いていなかった身なので、毎回毎回が新しい事だらけで、たのしい。

今日は、モデルさんが教室にいらして、その方を筆と絵の具を使ってドローイングした。色選びが苦手なのだけど、今日は上手くイメージ通りの配色ができて、先生にも珍しく褒めてもらえた。
先生は、糸井重里さんの「ほぼ日」でもイラストが連載されてるイラストレーターさんなのです。すごく尊敬しているが故に、褒められたいとか思うけど、この教室で先生に褒められることを目的にしているわけではないし、絵を上手くなりたい理由は、そこじゃないので、そういう気持ちを抑制しています。

とにかく、色々と吸収しなきゃと思う。

まさか、今年にイラストについてご指導いただけるようになるとは、予想していなかったので、って、それ決めたの自分なのですが、

私はね、人生の空き時間をパレット代りにしている気がします。


すっぽり空いてしまった時間に、何色を出して、何色を重ねて、行動していくのかっていうところ。

私は今、いいパレットといい絵の具の時間を過ごせているので、なんだかとても嬉しいです。

いつも時間内には、完成せず、アップできる練習作品は、描きかけばかりなのですが、徐々に上手くなれると信じて、ビフォアーアフターも未来で楽しめますように。


本日も、面白かったです。
先生、ありがとうございます!




おかえりなさい


7月5日 火曜日  雨


色々といいことが重なった日になった。

本当は、西荻窪のアートリオンというお店でお祝いパーティーをしていたようなので、今夜の予定は、アートリオンに遊びに行くはずだったのだけれども。

お昼頃に、楽器屋さんから私のもとに電話がはいった。「最短の最安値で修理が終わりましたよ。もうすでにお店に戻ってきているので、いつでも大丈夫なので取りに来てください。」という、素晴らしい内容のご連絡だった。

その瞬間、今夜は新宿にギターを迎えに行こう!という予定に変更してしまった。その後、なんともすごいタイミングで、先日初めてこれまた映画つながりでお知り合いになれた女優さんから「中田さまは、木村さんの映画、いつ行かれますか?」というご連絡があった。

あれ?そう言えば、木村さんの映画は、新宿だったなぁ…。よぉし、ならば、今夜しかないな。と思った。

そう返事をすると、ご連絡をくれた女優さんも一緒に鑑賞することになった。木村さんの映画というのは、説明すると、私の歌「希望のカケラたち」のミュージックビデオにご主演くださった役者さんが「木村知貴」さんという方で、数々の映画に出演されているのですが、今月は、木村さん出演の映画「トータスの旅」が、新宿K'sシネマで上映する。ということだったので、必ず劇場で鑑賞しよう。って思っていたのでした。

木村さんも打ち上げなどで、ご一緒にお話させていただいたことがあるのですが、役柄ぼーっとしていそうで、そしてご本人も口では俺はテキトーだと言ってはいるものの、どこか鋭く物事を見つめてるって気がする不思議な方ぁって私は思っていまして、自然体で素朴な方という印象があります。お酒を飲んでいるときの表情は、誰よりも笑顔でした、笑。

というわけで、今夜は予定がガラリと変わり、楽器屋さんと映画鑑賞に。
しかも行ってみたらば、なんと、映画館と楽器屋さん、お隣に並んでいたのです!笑

木村さん出演の「トータスの旅」は、亀が登場したり、木村さんの新しい一面をビシバシと目撃するような時間となり、映画の中の役者さんたちの個性的なヒューマンドラマが繰り広げられておりました。すごいなぁ〜って思ったんです。それ以上はネタバレになってしまうので、ここには記しませんが、、、。ははは。

それで、楽器屋さんで戻ってきた私の愛しのギターくんをお迎えして、よしよししながら、帰りはちょっと雨が降り出したので、一緒になって濡れてしまったのだけれども。仲良く帰りましたとさ。

ほんとうによかったなぁ。
女優さんからは、ご挨拶にお菓子を貰ってしまいました。こんな心遣いのできる女性は、とても憧れますよぉ。
( 中田は、見習わなければなりませぬ。)

役者であるみなさんの裏話などをグイグイ聞けたのもおもしろかったなぁ。

あぁ、わたしもカメモード。
(木村さんは、めちゃ走ってます、笑)



サングラスの彼


7月4日 火曜日   雨もふったし曇った


どうにも なんでかねぇ。ものすごく、タモリさんのことが気になってしょうがないんですよぉ。それで、きょうは、紀伊国屋書店に行って、タモリさんに関する本を探しまくりました。

一つ気に入った本があったので、それを購入して、すぐさまカフェに入ってその本を読んで、ものすごく学びの多い時間をいただいております。

タモリさんは、素晴らしいですよ。

会いたいなぁ。会いたい!

それから、ケトルという雑誌で2013年に特集されていたようですね、この雑誌が欲しくてたまりませんが、紀伊国屋書店には在庫がありませんでした。しくしく。

タモリさんのことが好きな人たちを集めて、今度集会を開いてみたいな。そしたら、色々と情報が貰えそうだものね。

ぁはは、笑!



ミーティング

7月3日 月曜日 晴れ

とても蒸し蒸ししてじっとり暑い日。
今日は月が顔を出す頃に、ミーティングの約束がありまして、朝から、わくわくしていました。ミーティングのお相手は、来月にご一緒に共演してくださる女優さんで、シンガーソングライターでもある『 椎名琴音 』さん。
なんとも光栄です。
煌びやかな世界でお仕事をされている素敵なお方と土竜人の私が共演させていただく機会は、ごく稀で、今回はとても貴重な時間になりうるのです。


ライブのお知らせ
2017年8月5日(土) 東京 
世田谷区祖師ヶ谷大蔵
cafe MURIUI という屋上カフェにて
椎名琴音さんと
ツーマンライブをさせていただきます。


椎名琴音さん
カロリーメイトのCMや、バイトするならタウンワーク!の松本人志さん編でも、登場しています。テレビドラマや映画にも、ご出演されております。そして、「リリィシュシュのすべて」などで有名な映画監督岩井俊二さんのプロデュースされている【ヘクとパスカル】という音楽ユニットのボーカルを担当されている、才能豊かな女優さん、アーティストさんなのでございます。中田は、彼女のオリジナル楽曲や歌う姿が最高に素晴らしいので、好きなのです。ふふふぅ。


出会いのきっかけ
テレビを見ない生活を何年も続けている一般的レベルの生活を見上げているような私が、琴音さんと出会えたことは、とてもラッキーなことでございます。実はですね、私が楽曲を提供させていただいている短編映画の監督:片岡翔さんが、これまた凄い作品をお作りになられる素敵な監督さんでして、宮崎あおいさんが出演こ映画【きいろいゾウ】の脚本を担当されていたり、自主制作でもかなりの受賞歴があるお方なのです。
そして片岡監督が制作された短編映画『ヒゲとりぼん』でも私の楽曲を添えていただいて、主演で出演されていたのが、そう、椎名琴音さんだった。というわけなのです。これがきっかけでございます。
 
 
思い出
作品上映のための舞台挨拶でお会いした時のこと、上映後に私の前に座っていた琴音さんが、くるっと振り返り、私の目を見て『わたしやっぱり中田さんの歌、好きです。』と言ってくれたのでした。面と向かって告白だなんて、もう何年もされたことなかったものですからぁ、それはもぅ、うれしくってたまりませんでした。
その後の打ち上げで少しお話していたら、音楽について話す彼女のお話が興味深かったり、隣にいるのが楽しくって。
なんだか人を特別な気分にさせる素敵な子だぁ、と思っていました。
あれから、少しずつ打ち解けあえたのだと思うのですが、お茶をしたり、一度だけですが、彼女のお誘いで、彼女の楽曲をギターで弾く担当として一緒にステージに立てたり、気がついたら、(あまり深い友達のいない自分としては) 結構な頻度で琴音さんは一緒に遊んでくれていたのでした。
 
奥の深い琴音さんのことです、まだまだ私は微々たる部分しか知らないかもしれないのですが、彼女の内なるエネルギーを感じながらチャーミングで素敵な空気感の隣にいると、ほんとうに幸せな気持ちになります。
 
そうそう!私は、こういう素敵な人のそばにいたかったんだよ。って気づいた瞬間がありました。
帰り道、それから翌日、何日間か、遊んだ日のことを思って色々と考えたりするのです。自分の心にとても栄養が満ちているような感じで。私にとって、こういうのは、すごいことです。
 
そりゃ最初は、ドキドキしましたよ。こんなに素敵な女の子がオイラのそばにいる…!って笑、なんか、自分の女子力のなさに申し訳なさも感じたり、ははは笑。それに、考えたら自分の方が9個も歳上なのに私はね、とてもとても幼稚で、逆に彼女はお姉さんのように凛としていて。カッコいいのです。毎度色々な角度で、ハッ!とさせられます。
 
でも、ヘンテコな話が出来て、楽しいのです。楽しいってことを教わった気がします。
 
 
そして、彼女のつくる歌。
 
センス抜群、切なくも温かく、ユーモアだって感じます。可愛らしい世界の中で、なんと言いますか、彼女の魅力には、角度と変化があるのです。恐らく、今回ソロは久々の出演で歌ってくれるのですが、この日のライブ、そして、他で行なうライブとでは、別の魅力を見せてくれると思います。
 
そういう姿を見たり、聴いたりするのは、ほんとうに楽しいです。変わらないでいて欲しいと、つい心のどこかで願ってしまうのですが、誰かに願われてその通り生きるより、自然でいてくれるのが一番いいよなぁ、と思うので、変わったり変わらなかったり自然体に生きてゆく椎名琴音さんの人生の一瞬の時間を共有しながら、この8/5の屋上カフェライブをとても大切にしたいと思います。
 
素敵な夜になること、間違いないので、ぜひとも貴重な時間を共にお過ごしいただけたら、とても楽しく、とても嬉しい限りです。
 
心よりお待ちしておりますぅよ。
 
ふへへ。
 
 
---------------------

中田真由美 × 椎名琴音
「 歌と光のファンタジア 」

8月5日(土)
会場|祖師ヶ谷大蔵cafe MURIUI
開演|19時
料金|※投げ銭制(+席料500円) 
出演|中田真由美/椎名琴音
📩ご予約メールフォーム
 
---------------------
投げ銭制とは?
音楽を聴いた後にお客様のお好きな料金をお店(受付)にお支払いいただく形です。
 

/////////////////////////////////////

こんなにお得な夜は、もう二度と来ないかもしれません。お気軽にご予約くださいねぇ〜ん!
ほいで、下の画像は、ミーティング後に琴音さんとお茶をしている時に教えてもらった、「深海生物のメンダコくん」。
画像検索したら、とてもキュートだったので、中田がイラストにしたものです、笑

琴音さんとのツーショットでも撮れば良かったのだけれども、、、

それはまた、別のおはなし。笑
それでは、また当日に!



美術館と懇親会


7月2日(日)  30℃の晴れ

今日は、とても暑かった。

なんだか、全然寝つけなくて、ブランチタイムに目が覚めた。最近、わりとこんな調子であまりよろしくない。私の睡眠時間は携帯に覚え込ませて、寝る1時間前にはアラームが鳴るよう躾してあるのだ。
しかし、どうだろう。
アラームが鳴れども、私は電車の中だったり、まだ人といたり、カフェでの脳内整理が終わらず帰れそうにないぞ。という状況のことが多々ある。

幸いにも私には家で待っている者も居ない為、その点では、誰かに迷惑をかけることもないし焦る必要もない。が、逆にそれが今の状況を作ってしまっているのである。

7時間は眠りたいけど、そうもいかなくて、やはり睡眠時間は削る。思えば、人間の三大欲求、食欲、性欲、睡眠欲、どれも削って今の私はここにいるなぁ。でも、やっぱりこれ削ることが出来てしまうという事は、実は自分にとっては、そこまで重要じゃないのかも?…なんて、思い込みたいところである。


そんなことを思いながら、起きてすぐに朝食をとり、今日も用事があるから、すぐに服を着替えて、出発だった。

今年から通っているイラストレーション塾の仲間たちと先生方との懇親会が夜には待っていたので、わりとワクワクしていた。

夕方には、その仲間たちと上野の西洋美術館で待ち合わせをして、〔アルチンボルド展〕の絵画作品を鑑賞してまわった。

現代では希少な故に差別を受けたり、笑われてしまうような物事も、時代によっては、奇跡の存在(物事)と捉えられて、大切にされることもあるんだなぁ、ということを学んだり、比喩表現している絵画は、抽象的な音楽や詩と同じで、理解しようと思う者にとっては、様々な発見があって面白かった。もしも自分がこの時代に生まれ、この画家に果物や野菜、動物や植物を使って描かれることになったら、どんなふうに表現されるのだろう。など、想像するのも楽しかった。あまりに宇宙規模の奇天烈な発想で描かれる彼の作品は、驚きと、不気味さ故のゾクゾク感を私に与えてくれた。


鑑賞が終わった後に、小一時間、待ち時間があったので、美術館を出て、一人で公園のベンチに座って休んでいたら、アルチンボルド展の影響で、猫や雀、落ち葉や樹々の表面などが、いつもとは別の角度で視界に飛び込んできた。いつものように写真撮ったり、ボーッとしているのがやはり心地よくて木漏れ日の下は最高だなぁ、と思った。

しばらくすると、他の仲間と塾事務局のスタッフさんも公園を散歩していて、ベンチに座る私に気がつき、手を振って挨拶をするとこちらに来てくれた。
ベンチの上は、珍しいメンツの三人になってそこで暫し、映画や今回の展示の感想などについてを話した。

その時、スタッフさんから、手つかずのスタバの抹茶フラペチーノを偶然貰ってしまって、私は、おどおど。
実は、大人になってからは甘い飲み物は飲まないようにしていて、いつもコーヒーとかお茶ばかりだったので、子供の頃以来に、激しく甘そうな飲み物にトライした。
味は、想像よりも甘くなかった。甘いけど、辛い甘さはなかったから警戒心をといて、ザクザク飲み干した。
(戴いたものを笑顔で飲めてよかったなぁ、暑かったので、冷たい飲み物、有り難かったです。)


夜には、懇親会。
先生の思いもよらないヨル男子のお話や、イラストレーションのお仕事についてなども伺えたし、それまで顔と名前と作品などが一致していなかったので仲良くなれていなかった仲間たちとも、そこで改めて名前を明かしあってお話もできて、楽しくて、やっぱり作品のほかに、人間味を感じる会話ができることは、私にとって大事なことだなぁ、とまた、おもった。

いくら作品がよくても、性格がよろしくなかったり、発言が邪悪だったり、平気で物事に対してルーズだったりすると、色々な形で関係は崩れていくものだから、関わるにも距離を取りたくなったりするのだけれども、うちのクラスに、そういう人はいないようだったので、ひとまず安心で。
さらに、社会人が多いので秩序を守りながら、プラスαで、素敵な情報やアドバイスをしてくれる方もいた。

その方は、基盤プラスα、の素敵さだった。見習いたい。

あとは、普段のみんなのイラストレーションに対する悩みをシェアしたり、そこでみんなと考えてみたり、そんないい時間を過ごすことができた。

これから、来年の3月まで、このクラスのみんなと一緒に色々と成長していくのである。学び舎の仲間たちから、私もたくさん吸収して覚えていきたい。


そんなこんなで、今日もとてもいい日曜日だった。幹事を務めてくださったお二人に感謝の気持ちです。


明日は、またお仕事と、夜はミーティングが待っている。ミーティングって、私、なんだかとても好きなんだぁ。

だから、夜が楽しみ。

ワクワクしながら、眠りにつこう。



ニッキ


7月1日 土曜 くもり

昨晩、お友達の役者お兄さんと対談をしてそのお話の中で、映画『チェンジリング』が凄くいいということだったので、早速帰宅後、その映画をレンタルして見た。
実話を元にして作られた作品で、女優アンジェリーナ・ジョリーさんの息子を誘拐された母親役の演技が上手すぎて、心が苦しくもなり、毅然とした態度で、揺るがない愛情と信念を貫いて生涯を終える主人公の母親としての強さ、その時代に実際に存在していた登場人物(警察)の人間としての醜さなどに、感情が大きく揺れた。ダークな作品だけど、やっぱりいい作品には、例えダークでもそこに希望や勇気や励ましを見出せる。この世には心に刺激を受けやすい人もいるから、安易におすすめは出来ないストーリーだけれども、私はこういう事実があったことなどを知る事ができるのは、いい事だと思っている人間なので、見てよかったと思った。

ただ、ちょっとその映画のストーリーに出て来た犯人のことや事件のことが気になってしまって、ネットで検索していたり、その親や子供や周りの人たちは一体どんな心境だったのだろう…と想像してしまったりして、夜中眠れなくなった。(そう、わたしも刺激を受けやすいタイプなのである。)


そんなこんなで、いつの間にかに眠る形になって今日は、お昼の一時に目が覚めた。
そこからすぐに朝ごはんをたべて、支度をして、新宿に向かった。

新宿に向かった理由は、最近調子を崩し続けているエレアコギターの修理のため。

楽器屋さんには、数ヶ月前にバンジョーを買った時のスタッフさんがいたので、そのお方にお願いして、ヤイリギターを本店?に送ってもらうことにした。行先は岐阜だったかなぁ。。どうやら、結構、調子悪いみたいだ。
私にとってこのギターは、10年も一緒にライブをしてくれてるパートナーだったので、家に帰っても姿がない、、、いざこうなると、すごく淋しい。

ギターのことを人は、どうしても擬人化してしまうもので。色々と考えてしまった。
これまでの自分の適当な保管の仕方だとか。弦の巻き方なんて間違えたまま、これでいいやって、何ヶ月も変えてないし、店員さんに渡してチェックしてもらう時に、やけに恥ずかしい、という気持ちに今更なって。色々ガタがきていたことに気づいたら、なんとなく、色々反省点が頭をよぎるのであった。

特に驚いたのは、ギターに搭載されていたマイクが『フィッシュマン』だったこと。私は本当によく理解していないまま、10年間も弾いていたけど、よく、ピックアップ(アコースティックギターに外付けするマイクのこと。これを付けると、エレキギターのようにアンプと繋いで、電気を通して、音を大きくできる。)のメーカーは、『フィッシュマン』がいい。というのを耳にしていて、そういうの付けてみたいなぁ、、、フィッシュマンカッコいいなぁ。
なんてなことをこれまでひっそり思っていた私は、修理の時に今更初めて知った事実に『なんと、君は初めから私の憧れのマイクを搭載していたのかぃ!!早く言ってくれよ!おぃ!』と、心の中で思わずツッコミをしてしまった。

…こんなに適当で理解の浅い私の傍で、10年間も付き添ってくれていただなんて、有難すぎる。私は実はそこまで音についてなどはこだわりがないので、ギターの音についても詳しく知りたいこともなかった。
とくにギターを弾くのが好きなわけでもないので、ギターの存在は好きだけど、ギターの可能性を引き出したり、ギターで人を楽しませる方法もよく分からないのであり、購入当初からずっと、私にはかなり不満を持ってるだろうな、、、ごめんよぉ。という思いのまま今日まで変わらずにお互い演ってきたのである。

思えば、過去に一度ネックにヒビが入って修理に出して一ヶ月ほど会えなくなった時もあったが、その頃は、さほど寂しくもなく、別のギターを人から借りてジャカジャカ弾いてライブをしていたものだったが、はてさて、今となっては『かけがえのない存在』なのであって、私は心細く、とても淋しく、なんとなく他のギターでライブをするのも嫌だなぁ…。なんて事まで思うのであった。これを愛着というのか、依存というのか、ちょっと不思議な気持ちがするもんだなぁ。

そんなこんなで、ギターとは、しばらく離れ離れである。

早く元気になって帰ってきておくれ。

ワンマンライブは、君と一緒に歌いたいんだよぉ。よろしく頼みますよぉ。


待ってるからねぇ。


とまぁ、今日のところは、録音していたキープ楽曲などを聴きながら眠りたいと思う。ワンマンライブまでに帰ってきますように。

祈ろう。



バナナジレンマ


バナナが だいすき。
毎朝食べてるし、バナナを切らすと、
気持ちがわりと落ち着かないくらい、
好き。

でも、毎日一緒にいすぎて、
嫌な面も見えるようになってきた。

今まで気にしてなかったことだけど
食べてる時にも気にならないけど

さすがに、ちょっと。ね。 



バナナの匂いが、嫌になってきた。
食べる前に房から取る時にフワッ、食べ終わったあとに小さな袋に入れる時にも、フワッ、と香る。独特な匂い。袋は、きつく縛ってから、ゴミ袋に捨てる。

私の部屋は、小さいので、バナナの保管場所に困っている。陽の当たらない場所に置いておくのだけれど、夜帰ってくると、部屋がバナナ臭いのだ。

夏は特に、危険だ。

これでは、友達を部屋に招き入れることが億劫になってしまう。


これは、バナナが悪いのか、部屋が小さい(保管場所がない)のがいけないのか、それとも、そんなバナナを許せなくなってしまった私が悪いのか。どうなのか。


困った。


私はバナナの妻なのか?笑

できれば、旦那は、人間がいいのだけれど…

ん〜、困った。




それでも、バナナは、毎朝たべたい。

私は、バナナが、

バナナが、好きなのだ。



ジ・レ・ン・マ。




ほりちえちゃん


昨日、下北沢のタウンホールという場所で行なわれたお芝居を観に行った。私と同い年のお友だちであるほりちえちゃんは、20代の頃、舞台女優から歌の世界に移行し、そうして東京幡ヶ谷36°5というライブハウスバーで、私と出会った。

彼女は、しばらくお芝居はしていなかったけれど、時々歌い手仲間と演じることをしていたりしていた。私は、それを観に行ったことは一度もない。歌う姿で出会った人とは、歌う姿で会いたいという私の願望も強い時期だったし、今思えば、歌う人が器用に色々しているところを見たくなかったのかもしれない。

そんなこんなで、歌う姿で何年かに数回、365で会ったり、ステージを見たりする仲になり、27歳の頃に、ほりちえちゃんは、何かが変わった。私の知っている彼女から小さな羽根が生えるような感じで、その時、なにかをきっかけにして、彼女が変幻したように、私は感じた。

同じ頃、また別の同い年の歌い手の女の子に羽根が生えるのを見た私は、きっと、27歳になると、人は何かが変わるものなのだな、と思った。

私のほうはその頃、前向きに人生が転がった気がした。気がしただけだったかもしれないけど、気がする、ということは凄い力が働いた時にしか感じられないものなので、きっとその頃やっぱり、凄い力が働いたのだと思う。

おそらく、私はあの頃、ほりちえちゃんとそれまでよりももっと仲が深まったと記憶している。

あれからもうすぐ5年くらい経つ。

私も色々と理解が深まり、大人になりつつあるので、歌い手が別のステージで演じる姿を見ることに興味が湧くようになった。とくにほりちえちゃんという生き物は、面白いなぁと信じてやまなくなったので、色々な姿が見たいのであった。

というわけで、昨日は、役者ほりちえを観に行ったのである。

彼女はとある劇団で、役者としても、羽根を広げていた。


友達の見たことのない表情や、動きを見るのは、家族が外で他人と仲良く上手にトークしている姿を見る時に似て、なんだか、ゾクゾクしたりもした。けれど、それはとてもレアな気分で、とても新鮮な感覚ということで。

まるで別人、というわけではないけれど、あの人は誰だ?と錯覚を起こしながら、お芝居を楽しく見ることができた。

今回のお芝居のテーマも、すごく興味深いもので、おもしろかったなぁ。


私は、女友達として、ほりちえちゃんには私生活を支えてもらっている。私の激しい理想論や、感情の波なども、彼女に話して聞いてもらうと、安堵したりして、なんとなく母のような存在で。

これからも、彼女がいろんなステージで、表現者としての彼女の姿が、認められてゆくことを私は願ってやまない。


見てるぞぉ、ほりちえ。




あい


愛しているということは
特別な話ではなく
呼吸のようにして
会話のようにして
そこにあるものであると
私は理解している
だからこそ
そこにあることに
気がつけなくなってゆくのだ
当然ってなんだ
人間が創造した言葉のことだ
そんなものはここにはない
形も意味も持たない
各々の想像力の問題だ



さよなら


そんな気持ちで、実家に寄って、過去の文章や歌詞のようなもの、思想や悲しみたちをゴミ袋に入れていった。2010〜2012年のものは殆ど捨ててきたけど。古い携帯(ガラケーボーダフォン)が見つかって、充電器を挿してみたら奇跡的に動いたので、むろん、中を見た。保管された画像たち。甥っ子が1〜2歳の頃に一緒に一つ屋根の下で暮らしていたから、甥っ子の赤ちゃんの時のめちゃんこ可愛い写真が多かったけど、そのほかは、音楽活動の画像と、公園散歩で気になったものたちや、その頃の四畳半の部屋(映画のチラシで壁が彩られていた)の写真など、懐かしい懐かしい過去が閲覧できた。そうだ、西荻窪のカフェでアルバイトしながら、サンジャックで歌い始めた頃だったなぁ。

いろいろと思い返される。

やはりこれらの活動の記憶は、捨てたくないもので、大切にしたいものだと思った。

20代が過ぎて、振り返ると、あの頃に執着していた物事、哲学思想、唯一の存在は、わりとすべて、手離したんだなぁ、と。思う。

もちろん、大事なことは、自然と自分の中にきちんと宿り続けている。

ただ、執着し続けて表現することで救われていたあの時代のわたしの心は、歌と向き合う時間以外は、とてもヒリヒリしてピリピリして、まったく余裕もなく、へらへらしながらも、内心はメラメラして色んなものが、心底許せずに葛藤していたんだ。

すべての矛先が、自分に向かい、それが歌になった。



今は、色んなものが、さておき、てな感じで。自分も含めての笑顔、平穏な方向を目指している。

今月から毎月一度は実家に顔を出しながら、自分の過去の記憶を処理するつもりでいるから、また来月、新しい発見があるかもなぁ…。

忘却したはずのものたちは、きっと、
ふとしたきっかけで、蘇るのだ。


それでも、時は戻らない。

そうだ、今を生きるのだ。



わたしのいやしとは


ここのところ、癒される。何に癒されるかというと、芸術に癒される。ストレスも悲しみも何もかも、芸術に癒されている。

片岡翔監督の映画会に行ってきた。

3日間、ちょうど鑑賞できるタイミングで、監督の作品のほとんどをコンプリートできた。今回、思い知らされたことは、やはり片岡さんは、天才。人間単位できちんとツボをつくストーリー。素材をとても大切にして、短編の中でこれほど心を掻き回されるとは正直予想していなかったので、私は驚いてしまった。

私の言う「すてき」は、必ずしも楽しかったり明るかったりするわけではなく、悲しみや暗さから生まれるものが伝える表現についても、それがきちんと何を伝え、何を通わせ、社会的にどう在りたい作品なのかが分かれば、「すてき」な作品と呼んでいる。

片岡さんは、わたしの楽曲を使ってくれる時、あたたかく、優しい映画作品に挿入してくれるので、今回の映画会では、他のジャンルしかも、ホラーチックな作品なども制作してきていることを知ることができて、それは私の中では新しい発見でもあった。そして、彼の作る作品は、やはり「すてき」なのであった。

そして、片岡さんの奥さんやお父様や製作チームのスタッフの皆さんは、相変わらず最高に素敵なのであった。

誇りにおもう。

また、そんなすてきな人たちにも癒される。私が歌を歌っていなかったら出逢えなかったかもしれない人たち。

大切。

ちゃんと、大切にしたい。

死ぬまでも、死んでからも、
大切なものは、大切なまま、

あいかわらず、ずっと

そんなこと想えると、心は勇敢になり、
整えられているのであった。

ほんとうに、であえて嬉しい。


そんなすてきな
片岡翔さんが小説家デビュー



「さよなら、ムッシュ」
著:片岡翔
装画:松本大洋(漫画家)


読むべし。
泣いたし、心臓ちゃんとあたたまる。

読むべし。
だれの汚い手にも触れられていない、
優しい物語。

読むべし。
大きな本屋さんで買えますよ。


読むべし。

読むべし。



ぎいた


きょうは、大義を終えた。写真展の主催をしているので、搬入日の作品設置をすべて終わらせることができて、ひと安心。もうひと安心したいところだけれども、明日からが本番なのである。しかし、表参道という街は、ほんとうにオシャレだなぁ〜。街も人も建築物も洋服も食べ物すらも、デザインされているように見える。中央線が落ち着く私にとっては、足を踏み入れることが申し訳ないというか「お邪魔しまーす」という気分なのだけれども。歩くだけでも、刺激的で楽しい。

はい、会場が表参道なのです。
写真展のために一年かけて準備してきた、もう3回目だから、わたしもほんとうに過去のわたしからすると、もう、ほんっとぉ〜〜〜に、滅茶滅茶、がんばっているのだけれども。お給料にはあまり反映されないのは、ちと悲しくも。みなさんの笑顔が見られるのはとても嬉しい。
そんなこんなで今日は、はげしく疲れている私は、疲れすぎてしまうと場をわきまえることなく、わりと大きな声で歌いだす、という習性があるようで、今日は帰り道ダラダラダダダダーンっどどどどどぉ〜。などとメジャーなメロディを口ずさみながら歩いてしまっていた。

歌う時って、仕事してる時とは、まったく別世界、別脳、を使っているって私は感じるのだけれど、歌もお仕事だったりする日もあるのだけれど、基本的に私が歌う時は、脳みそ使ってないですし、なんなら、ちょっと溶けてしまってるのか?くらいのアホンダラ加減なので、疲れている状態がそれに似ているというのは、ちょっと分からなくもないのであります。

えぇ、

なにが言いたいのかと申しますと、
今日は、めたんこ疲れてしまったし、こんな夜はモフモフした何か、もしくは、誰かに癒されたい、癒されたいぃ、という日でございました。完

というわけでございます。
これをかなり充実している。と、考えることにして、今夜も絵を描き、タモリさんの動画に癒されながら、私は眠ります。


モフモフ…



タモリさん


今年はなぜか、とてもタモリさんのことが気になっていて。すごく逢いたい人です。ここ数日、疲れ果てた私の心のオアシスは、タモリさんの動画です。タモリさんとさんまさんのツーショットはとても仲良さげで好きです。タモリさんの下ネタなら、笑って聞けます。下ネタも知識とセンスが大切だと思いました私。私はもしかしたら、タモリさんのラジオや動画を見て聞いてしてるだけで、どんどん知識だけが膨らんでしまうかも…と、少々心配になってしまいました。ハハハ。
でも、賢いから好きなのです。タモリさんの何事にも興味を持ち続け、邁進している姿がいいのです。お話を聞いていると、脳の使わない部分に刺激が加わる感じがして、いいのです。そう言えば…私の父も似たような雰囲気を持っています。私はきっと今、父性に癒されているのかもしれないですね、ハハハ。
あの、ぬぼーっとしてるのに脳内のことが滲み出ていて面白くなってゆく妄想種的な部分に、学ぶべき大切なことが色々と詰まっていそうで、尊敬しちゃうのですが。

なんでもそうだけれども、実際に会って、話をして、どんな人なのかどんな想いでそれをするのか、交流を深めないことには、その人のことを語ることは、できないし、好きだとも言ってはいけないような気もしますが、んー。

私は、きっと、その人の提供してくれているエンターテイメントなことが、今しっくりときて、興味深く思えているのですね、きっと。

何かに重なっているから、そうなのだと思う。存在感とか、時代とか、今だから分かることとか、そういう個人的なことなどか絡みあって、今、とてもタモリさんが好きなのだなぁ、と。

ハハハ。

ハハハ。

今年の七夕は、タモリさんが空から降ってきますように、と、短冊に書かないといけませんよ。

どうか、なにとぞ、とね。



写真家ソール・ライター展


今通っているイラストレーション塾のおともだちに、「ソール・ライターって構図の鬼らしいよ〜、絵とか写真撮る人は、必ず行った方がいいって聞いたよ。」という話を聞いた。いわゆる、クチコミというものに突き動かされた私。

行こう。と思うか思わないかは、直感的なものが働くか働かないかで変わってくる私。その直感は、この日、ビビビッ!と働いた。

週末に不得意な渋谷に行くことなんてまったくないのだけれど、こういう時の私はたくましく、不得意だろうがなんであろうが、そこに観たいものがある!という目的に向かってグイグイ突き進むのである。


直感は、よく、当たる。


直感と言えども、だいたいが、それまでの過去から現在に、何かしらのストーリーがさりげなくあって、そのストーリーの出来事や断片的なものが一つ一つの理由となり、その理由が繋がる瞬間だったり、自分の中だけで腑に落ちる感覚や原因とか、そういうのが実はあって、裏付けられているから、この、ビビビッ!ってやつが来たら、それに従わないわけにはいかないのだ。

ソール・ライター展。
とても良かった。作品を鑑賞できただけでも、心踊るほどのかっこよさだったり、面白さがあったのだけれども、80歳になるまで自分の作品を公にしてこなかった彼の写真家としての人生観、哲学、その言葉たち、に大きな感動をしてしまった。恐らく、私のお客さんもこの展示を観に行ったら、私が共感した、と頷いたことについてを納得し、やはり頷いてしまうのだろうな、、、と思う。

そうして時代が移り変わり世の中の写真がモノクロだった時代からカラーが入るようになり、赤い傘の写真を観ただけで、涙腺が刺激されてしまった。

それから、彼は独学、趣味で絵を描いきた人間で、私は写真以上にその絵の色づかいだとかがえらく気に入ってしまった。のんで好きなのか分からないけど。すごく好きだった。単純に色づかいが好きなのか、憧れてしまうなぁという気持ちになった。


今、ソール・ライターさんという人を知り、その作品と言葉たちに出会えたことが、私には本当に心強い出来事だった。そういう共感した気持ちを忘れたくなくて、私は、最後、彼の写真集・図録を買って、ニヤニヤしながら帰って、早速それを開いて読んで。また頷きながら眠ったり。

これが、世の中に自然と漂っている芸術の力なのだ。と思いながら。本当にいい週末になった。

ありがとう、ソール・ライターさん。そしてソール・ライター展、さらにクチコミをしてくれたお友達、それから開催してくれた会場 Bunkamura、彼に撮られた被写体たち、展示を促してくれた人達、図録の出版社さん、、、などなど。

どれだけの人達が関わっているか分からないけど、感謝は絶えない。


生きて死んでくことっていうのは、
とんでもなくありがとう、なのだなぁ。
(ソール・ライターさんはまだご健在です)


私も色々な作品をつくりたい。

日常の素敵なことをまだまだ
見つけて見つめ続けて切りとって。


それが出来なくなったら、その時こそ本当に悩んだり迷ったりすべき時なのだな。

ありがたいことに、今は色々なことに挑戦できている。そして、周りには素敵なことがいっぱいある。見えている。

私はそれらを伝える媒体として、
根強く生きていける。

そんな気がした。


幸せ、ありがとうございました。



マザーとカレーライス


今日は、母とカレーライスを食べに行った。私の今の顔は、湿疹により、ガサガサでみにくい感じになってるから、毎日マスクマンなのだけれども、こんな感じでいると、気分が少し傾くので、家族に顔を見せて笑ってもらったら、ちょっと楽になる気がして。

カレーライスを食べに行こう!
と、珍しく私は、母を呼び出した。


家族と家族じゃない人との境界線というのは、こういう時に分かるものなのだなぁなんて思ったり。他人にこんな顔を見せられない気持ちでいるし、でも家族になら、ひかれたりしないし、状態が悪い時の自分もある程度知り尽くしてくれている親の存在について、今日は有難く思った。

突然の呼び出しなのに、出動してくれた母。

実は、先日のスリーマンライブにもこっそり?遊びに来てくれていたので、母と私は、その日のことを思う存分話をして、どんなふうに感じたか、どんなことを考えていたか、どういうのが好きか、嫌いか、など、本当に色々と話をした。
もう何日も経ってるのに、私の中には、まだ余韻が残っている。それを今、母と共有することで、なんとなく、落ち着いていける気がした。

人と話をすること、セッションすること
それはとても大切なことだよね。
と、頷きながら、私は言った。

とにかく、スリーマンの時に徳網くんとオツベルくんと演奏した【ミタイ】は、素敵だったと母も話してて、、、私ったら、映像残しておけばよかったなぁ〜なんて思ったら、実は、母がさりげなく撮影していた、笑

その映像を見て私はまた興奮してしまい、とにかく、大事にしたいひと時だったことをまた実感したのだった。


ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり。

大好きなこと、大好きな人、大好きな時間

もう、それなの。
それなのよ、もう。

というか、それしかない。
だから苦しくても生きていける。

顔に湿疹ができちゃっても、
きっと治る。平気平気。


それに、また、今月はまだライブで
歌を歌うことだってできる。

turuさん、島崎智子さんとのスリーマンライブだもん、絶対ってある、絶対素敵な夜になるんだもん。ほらほら、イメージしていこう、素敵な予定に向かって生きてける。ほらほら、元気になってきた。私ってほんとに、単純だよ。


にゃはは!



お母さん、今日はありがとう。



わらいにぶつかった


ひょんな流れで「野沢雅子さんのモノマネ芸人」さんの動画を見つけたので気になって見てみたら、とてぇも笑えてしまって、私は原宿から青山一丁目までのオシャレ街道を笑いながら歩ってしまいました。
マスクをしていたので、安全。笑

アイデンティティ田島さんという方なのですが、恐らく、テレビを見ない生活をしている私よりもみなさんの方が、ずいぶんと詳しいはずですね。いやぁ、似てるし、ネタも面白いし、異性の声を真似できるスキルってすごいと思う。感動すら覚えました。

フリーザさんやベジータさんのモノマネ芸人さんは知っていたのですが、野沢雅子さんのモノマネ芸人さんは初めて見ました。しかもトランクスくんのモノマネも出来るだなんて、すごすぎる。

私にも18番のモノマネの中に、ドラゴンボールの悟天くんとトランクスくんがあるので、とても勉強になりました。笑

モノマネ芸人さんって、私、大好き。
声帯を使った芸です。素敵。

その技術で、たくさんの人たちを
どんどん笑かしてほしいです。


ありがたや。



ほんとのわたしを


「詞」

かみさま ほんとの わたしを
かえしてください

なにも かもが くすんでしまう

かみさま ほんとの わたしを
かえしてください

ほんとのことを つらぬくと
いきづらくて しんでしまいそう

ららら…


かみさま ほんとの わたしは
いま どこにいて
なにを していますか

うつわのなかで
めをひらかずに
ひかりを まってる
おだやかな うでのなかで
ゆめを みて
いきてゆけるってこと

ほんとうのことが ほんとうのうちに

りょうてをひろげたい
その いのちを
だきしめていたいから


ららら…




おーめん


大人の世界のいろんな楽しいことには、必ず裏がある。ということを知りまして、なんだか複雑な学びだったな。

あとは、汚れることを気持ちいいと思い、汚れる方向を目指して走る人もいれば、より美しいものを気持ちいいと思い、美しい方向を目指して走る人もいる。っていうことをふと、思った。汚れる方向を目指している人の隣りにいると私はその真逆だから、摩擦が酷くなる、焼けただれるような想いがする。汚れを拭って美しい方向へ走ろうよ、と、手を差し出したとして、でももともとの(美的)感覚として、より汚れることを気持ちいい美しいと感じてる人は、私の手をはねのけて、そっぽを向くだろうな、と思う。というか、昔からそうだったなぁと理解した。私の描く理想や方角は、必ずしも共通したイメージではなく、やはり生き方、思想、の根っ子が同じ人間が最後まで一緒に残る、繋がり続けるということはそういうものだろうな。と。
生きていかないと分からない未来のお話だよね。うん。

私もすっかり大人の数に入る人間になったけれども、飲み込めない大きさのものだって、少し噛んで飲みこめるようにはなったけれども。飲みこむばかりじゃ、お腹破裂しそうだし、咀嚼して吸収したくないものは、食べなくていいということなのよ。ペッ、ペッ、と吐き出しても、大丈夫なのよ。心に悪いものは、取り込まない。その選択を覚えましょうぞ。
 
 

さて、6月です。
今月のライブ、素晴らしい。
次のライブもスリーマン、
turuさん、島崎智子さんとご一緒。
私は何番めかなぁ…、
命が溢れるような歌を聴いたら
私はきっと泣いてしまうから。
ハンカチも持って行こうって思う。

お客様のぶんも持って行こうって思うよ笑

6/29、新高円寺スタックスフレッドで
お待ちしております。どうぞよろしく。
 
 
 

  
---------------------------
6という数字が並んでるとどうしても、映画館で働いてた頃のホラー映画パンフレットが怖くて見れなかった若かりし自分と、その映画「オーメン」のことを思い出します…。

の、中田でした。



ヨイン


昨日は、東京に戻る電車の最中から、ちょいと変だなぁって感じてたんだけど、、、朝起きたらまるで拒絶反応のように顔が赤くボツボツになってしまった、笑。かゆいかゆい。たまらん。

病院に行ったらたくさん薬を貰った。ナンジャコリャ!こんなに飲ませるとは…。

とりあえず、そんなことも悲しまなくてよいのは、昨日の素敵な空間がくれたものの余韻と、それから、余韻と言えばオツベルくん、笑

朝、目が覚めた時から「いい〜よぉ、いい〜よぉ、いいんだよぉ〜」っていうフレーズが頭をぐるぐるしていたよ。

前もそうだったけど、オツベルくんとライブすると、次の日もその次の日も、しばらくずっと聴きたくなっちゃう摩訶不思議状態になる、笑

なので、今夜はオツベルくんがみぇれみぇれだった頃のアルバム「ひしゃげた音楽」を聴いてるところ。

面白いよねぇ。



ん〜、新しいアルバムもたのしみ!
 


帰りたくない


自身の中核と馴染むものや場所、人たちに逢えると、どうしてか、もう還った気になって、帰りたくない。と思ってしまう。

それは、まるで、不思議な時間をしていて、生まれる前のこととかを知ってしまうような感覚で。

埼玉県にある【シボネボルケ】というお店に、屋久島在住のおおくまよしゆきくんが連れて行ってくれるということで、私はバンジョーを携えて、遊びに行くことに、急きょ、なった。

実は、2日の夜におおくまくんとは四年ぶりくらいの再会を果たした。おおくまくんが東京にやって来るということで連絡をくれたから、昔みたいにまた井の頭公園で歌おうって、そう誘ってくれたから、本当にいつも久々になって彼は現れる。   そして、不思議なことに、私はおおくまくんがいると、自然すぎるほど歌がこぼれてずっと即興セッションという神でも宿るような時間を過ごすことができるんだよ。
二人で自分の曲を歌い合うことなんて、ほとんどなくて、いつだっていつだって会うと即興セッションでずっとずっと歌がある。もちろん名曲も産まれるのに、録音してないから、すぐ消えてなくなる。あの状況をみんなに見せたいし、聴かせることができたら、きっともう、みんなだって、どうにかなっちゃうかもしれないってくらい、なんか凄いことになってる。

異常なんだけど、幸せな異常な感覚。いつかきっとみんなに聴いてもらいたいなぁ。

そんなおおくまくんが連れて行ってくれたお店は、素晴らしく心地よい場所で。店長のモモさんや旦那さんのマツダさんと、四人でも歌い会うことができた。
話をしてたら、オツベルくんのこともモモさんが絶賛していて、是非また聴きたいから、歌いに連れてきてほしいぃ、っていう話になってて、昨日歌いあいっこしたばかりのオツベルくんがまるで今日もいるみたいな感覚になったことも、色んなことが繋がってる証拠みたいで、嬉しくて面白くって、私は始終笑顔でそこにいた。

モモさんが作ってくれたお食事も、最高に、美味しい。恵みのようだった。
大自然を感じられる食卓。

まるで、屋久島に歌いに行った時の時間に似ていた。あの場所にいることは、命が喜ぶような希望がちらつく素敵な空間にいるようなことで。

東京で自分のどうしても感じ取ってしまう歯止めの効かない感受性をコントロールすることを一生懸命覚え続けて息苦しくめまぐるしく、生きてきた自分は、結構もう限界かもしれなくて、東京出たい出たい出たい出なくちゃ出なくちゃ出なくちゃって思ってたんだけど。電車で行ける距離に、こんなにしっくりくる場所があるということを私はよーく、もっともっと率先して理解し、知り、探していくべきかもしれないって考えたりもした。昨日もオツベルくんに、私はもう東京出たいんだって呟いたばかりだったけど、、、。

そんなタイミングで、おおくまくんが訳もなく、ピン!と閃いて、ここへ連れてきてくれた。

屋久島から、ヒーロー現る、笑
でも、もう帰っちゃったよ。


島崎智子さんもおおくまくんのこと、大好きみたいで、「あの子は神様みたいやねん!」って言ってたけど、私も本当にそう思う笑

モモさんが、島崎さんやオツベルくんを誘って歌いに来てくださいね、って言ってくれたので、私はその通りに出来たらいいなぁって思っているの。

そうなったら、とっても素敵だし、何より自分も幸せだから。

中核にしっくりくる人たちとの時間を増やして生きていたいの。悲しくてたまらない夜が来たとしても、そんな時間がそばに来てくれたら、きっと明日も強く生きていけるから。

大事なんだ。

そういうことが、私の生き方として、
どうしてもどうしても、必要なことなの。



たのしかったぞぉ



待ちに待ったスリーマンライブが終わってしまった。ほんとに嬉しかった。お店は幡ヶ谷の36°5で、私が20代前半の頃に大変お世話になったホームのような場所。店長の水野くんは、弟のようで、一緒に成長してきた仲間でもあり、私の音楽的、人間的な性質をよく理解してくれている人なので、この日は、この日のこの場所でしか出来ないことを存分に挑戦できた。護られている中でのライブだったので、如何に気が緩まずに、歌は緩めて、お届けできるか、は、私の課題だった。
リハーサルの時からオツベルくん、徳網正宗くんとの再会が嬉しくて嬉しくて舞い上がっていて、集中力散漫、テンションがハイな状況だったので、みんなに声をかけて、「今日の私はまったくダメなので、みんながしっかりしてちょーだいぃ〜」とお願いしながら過ごしてた、笑。
思いつきで、エレアコ・ガットギター・バンジョーの3本を持って行って、はじめてのことをいっぱいした。最近はガットギターを弾いていて、曲がよくできるので、そのままライブでもその音でやってみたいと思って、挑戦した。エレアコでやるのとは、感覚が少し違ったから、これはまた修行の道だなと思った。
大事なエレアコくんは、どうやら調子が悪くて、この日はマイクどりでライブをした。これもなかなかやらないことだから、すごく経験になった。
前夜に実は、屋久島のおおくまくんと公園でずっと歌ったりしていて、本来の自分自身を取り戻す機会がおとずれたこともあって、この日のライブは、私自身の幸せな状態がそのまま伝えられるものになったように思えた。それは、歌い終わった後の、お客さまの表情が、いつもに増して、ふにゃふにゃで幸せそうな表情をされていたのをこの目で見ることが出来たからだと思う。私達は会場で一つのことや様々なことをきちんとシェア出来たのだなぁと感じた。

徳網正宗くんも、オツベルくんも36°5によってこの日に初めて出会い、私はその仲介役のような形だったので、何年か歌いあいっこをしている二人が出会う様子を見ることができて楽しかったし、オツベルくんはライブのMCの中で、徳網くんのライブ中の話を繋いで歩み寄っていたりする姿が、とても素敵で、徳網くんはそのことを打ち上げで「とても有り難かったです」と話していたので、なぁーんか安心したなぁ笑。

徳網くんの「張り裂ける熱い何か」を感じた後に、オツベルくんの「空想から射る静かな何か」を感じると、より強調しあい全体を通すとその似て非なる者たちは、調和を生み出すんだなぁということを私は学びました。彼らは、月も太陽も持っている。

三人でセッションした「ミタイ」は、お客様方いはく、本当にすごく良かったよぉ!という感想と偽りない表情だったので、きっとオツベルくんと徳網くんは音楽的に混じり合うことが難しい面もあったかもしれなかったのに、やってもらえて、三人で出来て、お客さんも喜んでくれて良かったなぁ〜って、私は思ってて、二人はどうだったかなぁ?笑
二人とも表情に出さないから、ドキドキしてたよ私は、笑。

セッションステージでは、私の問いかけに対してスルーする徳網くんに対してめげてる私をオツベルくんがフォローする場面があったりなんかして、そんなファニーな状況のことも私は全体的にこれは愛無しでは成立しない状況なのだなんて考えてて、なんて楽しいんだろうぉ〜って、感じてました笑。ほんとに。

とにかくオツベルくんは、ほんっとに、最後抱きしめたくなるくらい良い子だなぁと思ってしまいました笑。徳網くんは、ドSだなぁ〜と理解しましたよ、笑。

そんな調子で楽しませていただきまして、こんな機会をもらえてとても嬉しかったのでありました。

みなさま、ほんとに有り難うございました!!


中田



やけに


いったいどうしたというのだろう。やけに、筋肉が増えてきている。私の身体は突如男性ホルモンが増えてしまったのではなかろうか…と疑問に思う。

ヨガも2014年の10月から通っているから2年と半年ほど続けてきているのだけれど、突然昨日、これまでできなかったポーズが出来るようになっていて、かなり驚いたのである。それは、腕立て伏せのようなポーズで腕の筋力と、ポーズのコツを掴むことが必要とされるのだけれども、まさか、突然出来るようになるとは、思わなかった。

そして、骨盤の歪みを調整しながら座れる椅子を母から譲ってもらったので、自宅ではそれに座りながら、腹筋を使う動きをしていたり、モモの内側の筋肉を引き締める感じのことを何気なく数ヶ月続けていたら、突如、そこに筋肉が現れたのである。

まるで体内モンスターが暴れて外に出てくるかの如く。ポコポコ?ムキムキ?してきた。私のボディ。

笑える。

誰かに見せたいが、そんなことは誰からも望まれていないのだからして、してはいけないわけで、なのでこっそり独りで楽しんでみているのである。笑

しかし筋肉は、おそろしい。
怠けると脂肪に変わるのだから。

私は私の身体から『怠けんじゃねーぞ』という圧力すら感じる。

ふむ。甘いものをこっそり食べる代わりに、ちゃんと動いてしっかり燃やし切ろう。ぷにぷにのぷにゃぷにゃ星人になってしまう前に、どうにかせねばなるまい。


あらやだ、
いけない。

ライブ前の日記にこんなことを書いてしまったのでは、きっと、いえ、間違いなく、ギターを弾く腕の筋肉に注目がいってしまうではないか!


…もう遅い。私はそれを覚悟の上、
今から削除ボタンではなく、
保存ボタンを押し、この日記を
公開するのである。



筋肉見ないでね、笑
(見せたいのではなかったのか?)





健康的


カラダのため。とか、健康のため。とか、私はよく、そんなことを念頭に置いて物事を考え、品物を買ったり、食べたりする。それが、いいことなのか、悪いことなのか、色々な面から考えると、良かったり、悪かったりする。いい面というのは、まぁ、それが本当に効能があれば、健康的でいられるということ。そして、悪い面というのは、健康にいいものは、必ず高値がついているので金銭的には不健康であること。

この矛盾は、バランス感覚が良くないと、どちらかに偏って、健康的ではいられなくなる。自分の背丈に似合わないほどの高い意識は、依存や執着心となり、とても不健康な精神状態を産むのである。恐ろしいなぁ、と思うけど。私も、一度コレだ!と思うと途端に脳内が融通利かなくなるので、気をつけなければならない。

世の中には、矛盾は、つきものだ。矛盾と言えば、私の楽曲にも、若かりし描いた曲と、それから10年ほど経過して現在描いている曲の内容には、矛盾が生じている。時の経過がそうさせている。

自分で言うのもなんだけども、その時の経過(すなわち年齢を重ねた)から出来た矛盾した曲、そこがまた好きな部分だったりする。

例えば、22歳あたりに完成させた『Swing with Love』の歌の一節に、こういう言葉がのっかっている。

〜素晴らしい世界〜

そこから、7年が経ち、29歳で描いた『すてきをさがス』では、スースー言いながら、こう伝える。

〜素晴らしい世界、なんて言わなくてもいいよ?〜

と。ライブでこの二曲をセットリストに入れて歌う時の私は、お客さんはその矛盾に気づいているのだろうか?というスリルと、若かりし頃に一生懸命伝えよう伝えよう忘れちゃダメ忘れちゃダメと思いながら作ってそれでも現実の壁にぶち当たりながら悲しみ、また立ち上がりの繰り返しに疲れ果てつつも、やっぱり熱心に歌い続けてきた、そんな過去から現在までの自分に対して、そっと頭を撫でるような気持ちでこのフレーズを歌う自分がいることを歌う度に実感していたりする。

この楽しみ方は、自分だけの特権だと思う。そんなふうに一個人的な楽しみ方をしている私のその様子を、外側からお客さんは見ておられる状況というわけなのである。

お客さんは、気づいているのだろうか。私の楽曲の中の、矛盾を。(ドキドキ)


はてさて。健康の話からいつの間にか矛盾の話になってしまいましたが、私はきっと、たぶん、なんだかんだで、たいしたもの食べないので体は健康ではないと思う。それに『老いる』という平等に皆必ず与えられた不健康が命には宿っているわけだから、真の健康体には、なり得ないものなのだなぁ、と考えている。

ただ、『健康的』で在りたい。と、強く願っている。

健康的な悲しみ方をして、健康的な涙も流す。そして、健康的に笑い、健康的な考え方をするよう心がけていたい。健康的な仕事に取り組み、健康的な矛盾を抱えながら、一生懸命生きていこうじゃぁないか。と思う。



今日は、朝、昼、とTwitterで、お菓子やアイスクリームの話題を挙げたらカラダのことを心配されてしまいました。ごめんなさい。そして、ごめんなさいより、ありがとう。(  ディス   イズ   マイ  健康的思想  )




つぎの目標

 

もうすぐ、6月だから、2017年の真ん中ということで、

一度、今年の自分を見つめ直す作業。

 

今年の中田は、「 咀嚼とユーモア 」がテーマです。

 

それから、新しくイラストレーションを学び始めました。

来年の3月までは、これを続けて、絵の基礎を整えておきます。

今後の活動に必ず役立てます。

ライブは、月に1本で絞り、確実にその日に向かえる自分を

整えながら、入魂してやってます。

この感じ、とてもいいです。

なんだかんだ、ライブ増えてますが、

大丈夫。本当にイメージするだけでワクワクしちゃう!

っていう気持ちになるものにしているので、

健康的。幸せ。

 

私の場合、

お断りするということも心の負担になったり、

依頼が減ってしまうことも心の負担になったり、

ライブを増やしすぎて、

自分が何をうたっているのかが

分からなくなる状況が辛くなったりして、

選んで決めよう、ということにしたのですが、

厳選するってあんた何様なのよ?っていう気持ちが

押し寄せて負担になったり、

とにかくこう、厄介な人間なので、色々と、

負担にならない生き方を自分で選択しないと

潰れてしまって意識が依存だけに走りそうになるので、

そういう自分のやり方には、かなり気を遣っていまして・・・。

 

でも、今年は、いいです。

 

新曲も増えています。

増えることがいいわけじゃないと思うので、

きちんとお届けすることも、してみています。

 

そのほかは、

「ともだちって何?」とか

「海外のお友達を作りたいな」とか

そういうこともちょっとしたテーマにしていますが、

 

今週、新たに挑戦した

「全く知らないお店に突撃して数曲歌う。」

ということをしてみたら、

自分の中にある勇気を感じて、

砕けない心磨きができそうな気がしました。

 

海外のお友達もできそうだし、

新しい国の言葉も知ることができそうな予感。

 

これまで、つながっていてくれた友達や、

仲間についてを理解するきっかけも色々あって。

 

 

よい。

 

 

下半期は、

引き続き、ユーモアと、イラストレーションの勉強と、

次の目標としては、外国の言葉を理解すること。

 

それから、来年は、また引っ越しの時期が近づくから、、、

 

どこに住めるかなぁ。

 

 

 

というところ。

12月だけ、ライブが決まっていません。

 

・・・どうしようかなぁ!(わくわく)

にゃはは。

 

 

 


おさんぽ。

 

 

千駄ヶ谷から歩いて、ワタリウム美術館へ。

『坂本龍一設置音楽展』というのが気になったのだった。

 

やっていた展示は、とてもシンプルで、すごくよかった。

 

難しくなかったし、坂本龍一さんがこれを音を聴くのに良き環境として構築させた空間の中で、その音楽を良音で、体感できる。

という形で。

 

会場を出たあと、私の耳の働き方に変化があったので、体感してきたんだな。ということを実感することもできた。

 

余談ですが、坂本龍一さんは中野区生まれなのですね!・・・親近感。笑

 

 

ワタリウム美術館は初めてで、とてもオシャレで、好きだった。

オシャレが好きなわけじゃないんだけど、手の届かないほどのオシャレ感に憧れを持っているから、好きだなぁと感じてるという感覚。

 

千駄ヶ谷も、興味深くて、素敵なお店が並んでた。

 

とても、たのしい、おさんぽだった。

 

 

 


冒険は楽しい


いやはや。楽しかった。渋谷RUBY ROOMというお店でのオープンマイクイベントに独りで行ってきた。そこは、珍しく多国籍多ジャンルの音楽が混ざり合ったり、その場で集まった人達がセッションになったり、私は生まれて初めて、こんなふうに知らないお店のオープンマイクの日に突撃した記念日だったわけだけど、初めての経験に対するワクワク感と言ったら半端なかった。ただでさえ、もう血がウワァ〜っと騒いでいるような感じでいたのに、間近で異国の言葉、音楽、本物の英語ラップだとかを体感できたことに、興奮していた。
人見知りなのには変わりが無いので、やっぱり気軽にヘーイ!みたいな事は出来なかった私だけど、集まる人達がみんな優しくて、色々教えてくれたし、紹介もしてくれて自然とみんなの名前も知ることができたりして、そこに、居るだけで、本当に良かった。

もうこのお店のオープンマイクイベントは、人気らしくて、19:00からエントリーで19:15に行ったら既に枠が無くなっていて、私は最後の最後の時間(23:35〜)という果てしない時間帯にエントリーしたわけだった。それなのに、楽しさ故に最初から最後まで私は全部聴いて見てて、周りの皆さんともお話しながら、ほんの少し飲みながら、それで、スタッフさんも、ちょいちょい初心者の私を気にかけて声かけてくれたりして、とてもいい人だなぁと思っていたら…

『中田さん、もしかしたら名前を見かけたことがあって知ってるかもしれないです、、、沢田くんとか、、一緒にやってません?』

と、お声がけいただきまして、うわお。誰も知らないお店で私のことなど誰一人知らない知らない場所に来たつもりだったけれど、、、繋がったなぁ〜。と思いました。

『はい、沢田ナオヤさん、大好きで度々お世話になっています。』

というところから、私の気持ちは、またほぐれ、そして心の中では、『ナオヤさん!ありがとう!』と叫んでいました。笑


ありがとう!と思うと同時に、それまでの異世界空間でフワフワな気分から、一気に現実世界に引き戻された感じもしたりして笑

たくさんの人達のライブを聴きながら、私は15分間何をここで歌おうか…と真剣にピピピっと考えたりしながら。

本当に上手いミュージシャンさん、バンドマンさん、ボーカリストさん、シンガーソングライターさん、日本人も英語ペラペラで、英語ペラペラな外人さん(?笑)は日本語もペラペラで。刺激が強かったなぁ〜。

自分の出番がくる時間帯には、既に終電などがあって帰る人達も多かったのだけれど、それでもそこで知り合えた方々が、最後まで残ってくださって、私の歌も聴いてくださって、さらには、すごく褒めてくださって、私は今日この日に、本当に来てよかったなぁ〜。と思いました。

それでも、なんだか私の勘は当たり、

今夜はナオヤさんに会う気がするんだよなぁ〜とか思っていたら、ナオヤさんと徳網正宗くんから突然電話が交互になり。

『飲みませんかぁ?』

ということになって、初めてこの三人で飲み語らったわけでありました。笑

徳網くんとは、6月にまた共演で、
ナオヤ兄さんとは、11月に共演です。

二人とも、かれこれ何年?の間、歌い合いっこが続いている素敵な歌い手さんで、ツーマンやブッキングライブでご一緒していて、だんだん打ち解けあってきた、そんな感じの今があって。

三人で語らいながら、普段聞けない話とかしていたら、なんだか秘かに独り心の内で、私はしみじみと感動しました。

私達は、こんなに笑いあえるくらい、仲良くなっていたんだなぁ〜、と初めて気がついたのです。笑

先月のオツベルくんとのツーマンの時もそうだったけど、今年は、これまで繋がってきた大切なご縁を 確実なことで納得しながら、ふと、思い知らされるような2017年なのかもしれないです。

こんなふうに、時々会って、語らってくれる愉しくて心の落ち着く人達が周りにいてくれるのなら、私はこれまで通り、ずっとずっと独り歌だけに集中するのも、全然幸福なことだなぁ〜。

って思えたのです。
結構悲しくて、結構寂しくて、もうどうにもならないくらい、小さな自分が確かに去年?まではいました。突然どんどん焦らされたし、世の中のつがいという関係性が羨ましくて羨ましくて、自分は全然上手くいかなくて。きっと自分は失格なんだな、欠陥だらけだから、ダメなんだなぁって。反省しても仕切れないくらい、自分がとても面倒な人間すぎるのだ…と思っちゃって。
だけど周りの人達には、何食わぬ顔で隠し通してました。それが結構な、摩擦になっていたのもあったかもしれなくて。正直しんどかったんだなぁ〜

でも、今は、なんかそれも笑っちゃってていい気がしたのです。

笑っていたほうが、いいんだな。
って。思ったんです。なんかいいもの見つけたぞぉ!っという気分。

気がつかなかったけど、私はここのところトンネルの中をくぐっている最中だったのかぁもしれず。ハハハ。

ナオヤさんも徳網くんも、実は私は、出会った頃は、何言ってるのか半分以上分からなかったりして、どうしよー!って思ってた二人に、数年経って、こういうことを気づかせてもらうだなんてなぁ、笑

本当に本当に、有難い日でした。


オープンマイクで頑張ったことも二人に褒めてもらって、私は満悦、笑
渋谷RUBY ROOMで知り合えた方のおすすめのイベントが、金曜に阿佐ヶ谷でやるようなので、そちらにも、遊びに行きたいなぁって思ってます。

兎にも角にも、こんなふうに、私はなんだか晴れ晴れとした気持ちが膨らんで、オープンマイクに突撃!キャンペーンをしばらく道場破りみたいに続けるつもりでいます。


いつだってイタズラな気持ちで、
誰かと一緒に笑ってたいし、
笑かしたいし、

色々まだ知らない世界が沢山あるって分かったので、気持ちが膨らんでいる時こそ、行動のタイミング。

わたしゃやるどー!
モジモジしながらだけど、

能動。



明日は冒険


最近は、保守的な傾向が強かったので、思いつきで明日は、飛び込みに行ってみようと思います。渋谷へ。

きっと誰も知らないはず。知り合いのいない場所で歌うことがあまりなかったことが保守的だと思ったのです。

誰も私を守らない場所に行って、私にまったく興味のない人達の前で歌うということが、冒険です。

わざと、傷つきに行くようなものですが、歌い始めた頃のことを思いますと、最初は、そうだったのです。誰もかれもが初めましてで、私はずっと動揺の渦の中にいて、それでも歌いたかったのです。

それが今はと言うと、傷つきに行けなくなっている。それがどういう意味かと言うと、賢くなり過ぎているゾゾゾ。ということで。

身を投じることを自分が選べば、選んだ上で傷つくのなら、それは納得だし。傷つかないかもしれないし、やってみた結果というのは、今の自分に必要だなぁと思いました。

本当はさ、お馴染みの顔、が私は好きなのです。
馴染んで馴染んで馴染んでいって、自分が見えなくなればいいとすら考えていた頃もあります。

だんだん、それが恐くなって、今度は逆転して、見えなくなるなんて嫌だー!いつでも新鮮でいたいよぉ〜という発想から行動しまくる頃もありました。

とにかく、私の発想は、両極端なので、こういうことに陥りやすいのですが、冬か夏しか無いような頭の中。

それが今は春も訪れるし秋も訪れるようになってきたと感じるわけでして、それがまた、恐くなってきている感じということでしょうねぇ。

というところで、ことを起こしに行ってきます。結果は、どうなるかまったくもって分かりませぬ。

とりあえず、やる。


案ずるより産むが易し。




かたつむり


かたつむり かたつむる かたつむられる かたつむれば かたつむっている かたつむり。


いて座のオンナ


いて座っていうのはさぁ、とても本気で好きな異性には、容易く好きだって言葉にも態度にも出来ないくせに、とてもライトにライクな異性に対しては、ビシバシ、好き好き伝えられる生き物んでぇございますよぉ。不思議ですよぉ。ほいでも、まぁ、本人的にはポーカーフェイスで態度に出していないつもりなのだけれども結果的には、ダダ漏れらしいです。不思議ですよぉ。ほいでまた、自分のテリトリーの中に入られると、もぉーこっちこないでぇーーーーーっ!みたいな感じで突き放したりするわけですから、まぁ、大変大変。曲作ってフワフワしていたほうが平和に生きられるんでぇございます。ね〜。

話が変わりますが、『東京R不動産』って知ってますか?東京のあらゆる個性的物件を集めた不動産会社なんですが、わたくし、そちらのサイトを見るのが好きなんですよぉ。

いつか、住んでみたい。と思わされる物件の素晴しさたるや。住んでいる想像をするだけで、ニヤニヤします。

わたくしは、雲の上で、楽しむのが、好きなんですねぇ。

私の好きなシンガーソングしている詩人の双葉双一様の楽曲の中にもこんな歌詞があって、それが私の中で超しっくりくるんです。
『身体は食卓、頭は雲の上』

なんと凄い歌詞なのでしょうか。

まいりました。

いぇ、いろいろな物事に対して、
もう、まいってしまいました。笑

ぽぽぽー



宇宙の真理

宇宙を成立させるための『真理』って、すばらしいなぁ、と思う。あれやこれやの肩の荷がおりる話。事物は自然で他の存在も至極自然に成り立っているのなら血管切れそうになるまで思い悩み、心を痛める必要ないじゃないかぁ、となる。わしゃ、へんな声や好きな声で歌いながら絵を描いてみんなと笑顔でいられりゃそれでいいのだ。それさえもできなくなったら、それでも生きてるし、歩けば誰かに出会って、その時きっと何かを思い出してまた笑顔を見せるのさ。わしらは、宇宙の一部で、その中の生命体なのだ。そう思うならそう思うのが一番で、その時ソレを納得いくまでやることが最高の決断だ。大丈夫なんでございます。やってやりましょう。




ヤッタァ


egon schiele という画家の作品集を先生がオススメしていたから、どうしても見たくなって、紀伊國屋に行ってみたけど、見当たらなかった。それなので、ネットで検索してみたらヤッタァ!あるある。早速注文。もうすぐ手に入る。待ち遠しい気持ちとは、これのことだ。好きなものが手に入るのを待つ時間。こりゃ、いい気持ちだなぁ〜。私は好きだ。



レンジの中で


インスタントコーヒーを注ぎ
母から頼まれていた フリーマーケットで縫いぐるみを販売するためのポップを作る作業をしていたところ集中しすぎてコーヒーを淹れていたことを忘れてしまっていた。

あらま。冷めてる。
ということで、電子レンジで加熱することにして、スイッチオン。

そしてまた作業をして、今度は加熱していたことを忘れてしまいました。


うわー、長く加熱しすぎていたな。

と思って慌ててレンジを止めて、扉を開けたところ、マグカップの中のコーヒーは、グツグツどころじゃない感じで、ボッコボコにカップの2センチくらい上まで泡が吹き上げておりました。

そんな光景は、わたくし、これまで見たことがなかったため、というか想像を超えたボッコボコ感だったため、また慌ててマグカップを取り出そうと手を伸ばし、カップを持って揺らした瞬間、



ヴァン!!


ななななんと!
突然、レンジの中でカップのコーヒーが爆発し、わたくしの手と、レンジの中は、びしょびしょになりましたとさ。

漂うコーヒー臭。


んー、…悪くなかった。


みなさん、コーヒーの再加熱には、充分お気をつけてくださいませ。

ちゃんちゃん。



シュン


酎ハイ
『ほ ろ よ い』

限定  ラムネサワー

旬じゃないのに、おいちぃ。
なぜ、なぜ、夏の限定にしなかったの?
と、聞きたい。
私は今、タンクトップとジャージ半パン姿で、ホロ酔っているっていうのに。(まるで、元『たま』の石川さんのコスプレ中です。)

あれ、、、
5月って、もしかして

夏の種類なのかッ?!

チーン。


すきとなる

 

魅力

 

悲しい曲でも暗い曲でも、楽しい曲でも明るい曲でも"思いやりが 篭ってる"って感じられると好きだぁ… となる。歌詞だったりライブでの表現だったり。決して自分だけの満足で終わらない。そこに在る事や人をどこかで想像している人物に感動し魅力を感じる。だからライブが好きなんだなぁ。

 

 


新曲


できた。

「踊り子」
という短い詩の曲。

「zabun」
という波の音から連想して生まれた曲。

できた。
6月3日(土)のライブは、45分間頂いているので、新曲も歌えるかな。いつだって新曲は、ライブで試しに歌ってみないと行き場が見えてこないもので。私は作りかけでも歌ってしまう。でも、今回の2曲は、もうすぐに完成形に近いかたちをしている。経験からして、こういう突如降りてくる楽曲は、ただの石ころのように見えたとしても、磨けば宝石のように光る。いいモノであったりする。

だから、人前で、歌いたい。
歌ってみたい。


3月にできた曲もある。

「ジェリー・フィッシュ」
根本的に自分は場所が定まることなく漂いながら生きてるなぁ…自分に向いてるのはクラゲ人生なのだぁ。というところから生まれた曲。

これもなかなか今までにない感じで、上手くハマる時とハマらない時とがあったりして、歌っていて面白いなぁと思う。良いか悪いかは別として、自分が歌ってみて形が変わる自由度の高い楽曲だなぁ…と実感しながら挑戦しているかんじが楽しい。
歌い続けると、基本の形が出来上がってしまう。安定感がでるけど、そこに甘えると、本当にライブが詰まらなくなるから、最初のこの感じは、とても大事にしておきたいなぁと思う。

6月、最高です。
ジューンブライド、私は歌と結婚式を二回も挙げるような気分です。

(29日の木曜も素晴らしい歌い手さん達とのスリーマンなのです。)

ウヒャヒャ




映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』


きょうは ひさしぶりに ラブストーリーに ふれたい きぶん。手にとったのは、美しい女優さんと美しい俳優さんの映画『ワン・デイ 23年のラブストーリー』でした。
アン・ハサウェイさんってとっても魅力的。この映画では露出するシーンもあったのに、それがまったくいやらしくないし、とても綺麗で明るいきもちで観ることができた。人の23年間を演じるってとてもすごいことだなぁと思う。最初のシーンから最後のシーンまでで、かなり変わる。きちんと成長した顔つきになるし、年も取り、時の経過を演じきっている。年相応のシーンは楽かもしれないけど、ヤングな時期のシーンでも、役者さんはまったく違和感なく、若く、顔つきも脳のしわが少なそうな感じになる。それがすごい。役者さんだけの力ではないとも思うけど、観たところ、同じような時の経過を作品にしている『ベンジャミンバトン』みたいに、特別なメイクをしたりもしていない。なのに、何故かきちんと、そして自然と、約2時間の映画の中で、23年の時が経つ。

いつも思うけど、内容が素敵な映画なのに、日本語訳のタイトルにすることで、バカっぽくなるというか、手をとるのを躊躇うタイトルになってしまっていたりすると、とても勿体無いなぁ…と感じる。分かり易くなっていいのだけれど、ラブストーリーというのだけでもなんだか、(う…。)と私は感じてしまうから、この作品をレンタルするところまでいけたことは、私的にすごいことで、その理由を辿ると、やっぱり"キャスト"の魅力だったと思う。
アン・ハサウェイさん(『プラダを着た悪魔』主演 )、そして、ジム・スタージェスさん(『アクロス・ザ・ユニバース』主演 )。
ジム・スタージェスさんのゴージャス世界での気取りっぷりからの、そこから堕落したボロボロ可哀想男子の役柄も素晴らしかった。スタージェスさんは、アクロスザユニバースでも、愛する人を抱きしめたり離れたり失ったりまた抱きしめたりという感じの役だったけど、そういうロマンス系のが似合うのかなぁ。というか、ザ男の人、というイメージがある。
調子に乗って浮かれてる時は、適当に人を傷つけながら邁進するのに、いざ自分に何もなくなるとめちゃんこすがる。みたいな像ですねぇ。笑 ( 本人の本当のことは知らないですが、役者としてのハマり具合のことです。 )

こういう映画を見ると、やっぱり自分の心に従いたい、最後に愛は勝つ、ということを信じていよう。とシャキッとする。ある程度私も年を重ねたので今はそれだけでなく、「愛を信じていよう。《例えそれが映画の中だけで叶うことであったとしても》自分の心に従い続け貫いて生きていこう。」というところに今は至る。

ひとりで生きてくかもなぁ〜

な自分もそんなに悪くないなぁとか思ってみたり。ま、今後のことはよく分からないのですが。

恋愛とは妄想力、その先のことは人間力。

そんなことを最近考えるので、私は人間力を磨いていかないといけないんだぁわねぇ〜という感じでございまする。





映画『きっと、うまくいく』


映画『きっと、うまくいく』を鑑賞。

この映画、素晴らしいです。
インドの映画を今まで観てこなかったことを後悔しました。避けていたわけではないのですが、どうも踊りだすだけなのではぁ…みたいな間違った知識が私の中にあって、気になる作品はあったけど手に取ったことがありませんでした。
そんな私が、先日の大阪遠征の空き時間で、大好きな井波陽子さんからオススメしていただき、東京でも観られるタイミングではありましたが、これは今観るべし。みたいなものを感じて、躊躇いなく劇場へ足を運びまして『タレンタイム 優しい歌』というマレーシアの映画を鑑賞し、そこでかなり心を打たれ、踊ったり宗教的なことが強く表れる東南アジアの作品も、私は観るべきだしとても必要だ…と思って、その流れで『きっと、うまくいく』を鑑賞しました。

私もそこまで映画に詳しいわけではないのですが、この作品はフランス映画やアメリカ映画よりも『伝わりやすい』素直に、ストレートに、血の流れのように体中を巡る感動がありました。

笑ったし、笑ってるうちに泣けてきていて、正直驚きました。んー。大事なことがふんだんに描かれている。


そして、私は今日から

うま〜くいく、うま〜くいく。

と唱えることにしよう。





ミルクレープ


ほりさげてみるものだなぁ
『ミルクレープ』が好きになり
気になることを調べていたら
製造過程での なんか 素敵な話を発見。

ミルクレープ、なんて、
素敵なケーキなのだ。

惚れ直しました。



れんらく


こまったことが イロイロ あって、
しんぱいだったので
何ヶ月か かんがえたすえに
5月はじめに
アカウント削除を きめました、
ごめんなさいぃ。

でも いまは 安心です。
よろしくお願いいたします。

中田真由美



感謝


大阪での単独公演にお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

ワンドロップさんは、2012年から毎年5月に歌いに行くことができていて、店長の森下さんから、「中田さん、今回はワンマンはどうでしょうか?」と、お声がけいただけたことから、大阪での単独公演を開催させていただける運びとなったのです。それまで、まさか自分が東京以外で単独で歌えるだなんて…そうなったらいいなぁ、とは思ってはいたものの、本当に出来るだなんてとっても嬉しかったです。

そして当日は、いつも大阪ライブで歌を聴きにいらしてくださるお客様や、遠くからお初でお越しくださったお客様もいらっしゃいまして、私は本当に安心して温かい気持ちで歌うことができました。

のんびり、しっかり、きちんと届けようと思い、焦らず一曲一曲、触手の先端部まで自分で放った音を感じながら集中させていただき、自分としても大深呼吸のひとときでした。

終わって皆さんの笑顔が見ることができて、安心しましたぁ。

今回の歌旅では、
「また色々な場所で、歌うことがしたい。巡り会いの旅が出来るといいなぁ」
と、強く想う時間でした。焦らず。ぼちぼちと。

今年は、イラストレーションを学びながら仕事をしながら大事な大事なライブしながら日々を暮らしていますが、歌うことが一番、身体で直に理解できる魂の喜びという形で、その健やかな感覚をお客様やスタッフの皆さんと共有できるその時間が、本当に私は大好きです。

もしも私が歌うことと出逢わなかったら、誰とも出会えない人生だったかもしれません。基本的に謝意で、一人ではあんまりにも臆病が過ぎるので、妄想の中から行動に移すことまでは出来そうになかった幼い私に、『歌うこと』は、身体を動かす原動力を与えてくれ、それがあって、本当に少しずつ、少しずつ、成長させていただくチャンスをもらっているのです。

歌と共に生きてきた。
歌と共に生きている。
大好きな人がそばにいなくなってしまっても、歌だけは、いつもペタッとそばにいてくれて、共に歩いている。

いつもありがとう。の気持ちで、
大阪単独公演を過ごし、終演。

アンコールは、大阪だし無いかなぁ、と思ってしまっていた自分が逆に恥ずかしいです。すみませんでした。お客様から強く拍手の音がしていたことに感動しました。本当にありがとうございました。

まだまだ、自分の中では色々と課題もありつつですが、大阪ワンドロップさんの11周年記念のお祝いがこのような形でできたこと、皆さんに会えたこと、たっくさん歌が歌えたこと、すごぉく嬉しく楽しかったです!

25曲。東京では全く歌わない歌や、当日に産まれた曲などもトライできて、ニヤニヤでした。そして時間が許すならずーっと歌っていたいと想う夜でした。というかここに居たいなぁ…と、思わされました。

歌を長丁場で、熱心に聴いてくださり本当にありがとうございました。

私は歌い続けるし、また大阪にも歌いに行きますので、タイミングがよろしければ、ぜひまた会いましょうぅ。


大阪でも歌が歌えて幸せです!


写真を撮り忘れてしまいましたので、
上の写真は、何故か、万博記念公園の竹林です笑


あはは。

ではでは。またぁ〜‼︎



なかた




うつくしい空


おさんぽ を つづけ、
なにかに であう。

おさんぽ を つづけ、
なにかに まなぶ。

ゆめで あえた そら は、
とても うつくしい そら だった。

めをあけて みた そら は、
ゆめの ような そら だった。

いま ここに いるのです。

すてき な まなざし を ありがとう。

ひとつ 決心 しました。

うつくしい そら を
わすれない ための あゆみ です。



大阪にて


大阪では、いつも、お世話になっている私の心の故郷、ピアノ弾き語りシンガーの井波陽子さんのご自宅に今回は、まるまるお泊まりさせていただきます。
陽子さんもお忙しい中なので、大阪に到着後、先に私が無人のご自宅の中に浸入させていただき、そうして陽子さんのご帰宅を待つ運びになりました。陽子さんが帰宅され、会えたのは昨晩の遅い時刻で、少しだけお話して、それで、寝て起きたら、陽子さんは遠征の為、出発されており、私は陽子さんの家を守る、『ヤモリ』に化けていました。明日の夜、陽子さんが帰ってくるので、それまでヤモリです。

もう何度目になるんだろう。今回の大阪、ここへくるまでは、お昼のバスで8時間ほどかかりました。バスの中では、映画が観れる座席で、2本も鑑賞できて有意義で。新幹線よりもバスが好きだなぁと思いました。景色も眺めながら、足がむくんでしんどくても時間をかけたい。その経過が好きなんだなぁと。

毎回、陽子さんに会う頃、5月。何かを知り自分自身の変化を感じます。
私は、現在31歳ですが、この年齢に至るまでのことを行く道で考えていました。20代前半は、闇夜の中で精神的にもかなり不安定で27歳頃から回復の兆しが出て、周りが見えるようになったら今度は周りが大変な事ばかり起きてまた滅入って。おかしくなりそうだったので、今は独りになって、自分の時間を自分だけの時間として確保しながら、その中で見つけた素敵を共有するため友達や家族や仲間といる幸せな時間と、という形で味わいながら、置いてきた青春とのお別れの身支度をしているような日々です。大人の階段をやっと登り始めたのです。

ただ、やはり私の人生の重きは、誰もがご存知の通り、想い感じながら歌って生きる事なのです。死ぬまで変わらない。死んでも変わらないかもなぁ。その軸を今度は地にもっと深く根ざす頃合いだなぁと感じています。

オリジナルのやり方、在り様、生き様、なかなか私の思想や生活は、個性的と見られがちですが、自分で思うにとても月並みです。この月並みの勇気と選択肢を持って、いかにオリジナルを生き抜くか。

そういったところにおります。

そこで、今回のこの大阪での時間は、5日の間、東京から離れることにしました。決まっているのは、谷町九丁目のワンドロップさんでの単独公演の一本だけです。

私はこれを『客観的に自分を見つめることのできる単独公演』というタイミングだと見ています。

なので、ゆっくりと、この時間をまったりと、切り離してお散歩しながら、そして、バシッとひょろっと歌わせていただきながら、東京に戻るまでの間として、シンプルに生きる方法を覚えてこようと思います。

井波陽子さんが大好き。

大阪に来られるようになれたことを本当に感謝しています。そして、ワンドロップの11周年のお祝いが単独公演という形でできるようにお声がけくださった店長の森下さんに心から感謝をしています。

お客様みなさまにお会いできるのが、とても楽しみです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


ヤモリ中田より



かんちがい星


ふと。

あぁ、毎日毎日、勘違いしながら、ずんずん生きてるなぁ、わたしという奴は。

と、理解した。

それは誰かに迷惑をかけるような、勘違いではないので、というか、どちらかといえば、ハッピーな勘違いなので、これからも、それでいいやね。と、思ったわけです。

恐らく私の脳みそは、勘違い星からやってきたんでしょうよ。
だったらもう、どうにもならないでしょうよ。
だって、勘違い星ってどこにあるんですか!?ってな話でしょ。

あ、お父さんお母さんと思っていた地球の家族はもしかしたらそれすら勘違いなのかもしれないですよ。
あぁ、どおりで 6人家族の中で、私だけ違う種類なわけですね。
あ!なんて言ったら実の父母が泣いちゃうかもしれないから、冗談ということにしておこう。しておこう。

…。ってな感じのね、ひとりでそう思い込んで、色々そこから発展して、あわあわ〜ってなって、ふっと、…。あ、わたしのただの勘違いか。

ってな感じのね。

そういう奴なんですね、わたしは。
事実の確認に至るまでの時間に、あらぬ方向とあらぬ距離まで旅に出ることができるわけです、

そんな時間に、わたしは、これまで、作曲をしてきたんだなぁ…。と、思ったわけです。そうなんです。というわけなんです。




あれ、、、


あなた、それ、、、



あなたの

あなただけの

勘違い

だったりしませんか?




映画『ファンタスティック・ビースト』


素晴らしかった。
実はわたくし、ファンタジーはすぐ眠くなってしまう症候群なのだけれども、ファンタスティック・ビーストは、ハラハラドキドキ、そしてハートウォーミング。笑いあり涙あり、世界観バッチリ、お目目パチパチ拍手パチパチの素敵な作品だった。

今日は、ヨガ、声出しカラオケ、映画、と、とてもいい休日になって、よかったぁ。

魔法かぁ…使えたらどんな魔法がいいかなぁ…。きっと私は、ライブの演出とかめちゃめちゃ面白くなる魔法を使うぅ。
ドラゴンとか出てきて、空を飛びながら私は歌うし、なんならギターは魔法で勝手に弾かれるであろう、笑

妄想は、楽しいにゃはははぁ!