About Nakata Mayumi


 

 

中田真由美

 

①うた・ギター(ライブ)

②オリジナルソング楽曲提供

③イラスト

 

1985年12月6日 東京生まれ

 

でぇす。

 

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おもてむきのプロフィール

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歌い手「感じたままに歌声と遊ぶ」映画や絵、人形など芸術コラボや、見つけた日常の素敵を独自の詩世界、あらゆる声色とともに表現し広げてゆく(たまにイラスト・文章も。)/片岡翔監督・短編映画に楽曲提供・MV制作→http://youtu.be/5x8SeE4m8To /2016年3月 全国発売 1stアルバム【はだかの音楽】/2019年5月 会場限定発売 2ndアルバム【ユメノワナ】

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中田真由美ってどんな歌い手??

(彼女を知る現役アーティスト・クリエイターから語られる言葉。中田真由美とはいったい...。)


真面~目に『へんてこ』を追求しているアーティスト中田真由美。

それは決して奇をてらった『へんてこ』ではなく、等身大の彼女のフィルターを通して見えた世界だ。何度も丁寧に推敲が重ねられた詩を、いくつもの巧みに使い分けられる声色とそのポップなへんてこメロディに乗せ、人間の楽しさ、素敵さ、面白さ、滑稽さ、悲しさ、寂しさ、切なさ等を表現する中田ワールド。

彼女独特の『ユメノワナ』が仕掛けられた妄想と現実の狭間の世界を存分にお楽しみいただけたらと思います。

 

 ーーー(音楽家/夏秋文彦 Hico Natsuaki)※2ndアルバム「ユメノワナ」参加アーティスト

 


中田真由美は、(ビョークやヨンシーなどと同じで)傍系を持たない固有種である。

とても無邪気で無防備。オーソドックスなフォークソングの循環コードを基盤にはしているが、その上に乗せるまだ誰も歌ったことのなような意外性のある美しいメロディ、突然のBPMチェンジは聴き手の脳内リズムを脱臼させる。

そして声。口唇のすぐ先で風が吹いているような清新な発声、こぶし、喉声、一瞬だけのファルセット、リコーダーのようなノンビブラートの強いロングノート、語り。ソングライティングに奉仕するように、これらをその場の雰囲気に合わせて、自在に行き来する。唯一無二のシンガーソングライターである。

 

 ーーー( 詩人/カワグチ タケシ )


中田真由美。一途にも1本のギターを連れて歩き、大好きな歌をいつだって幸せそうに歌い続けている。彼女のオリジナルの歌声と作品たちは、分かりやすく例えると絵本世界に近いが、平面では収まらない「 飛び出す絵本 」と言うのがいいだろうと思う。ページを開いた瞬間に驚きがあって彩り豊かで面白い。

 

彼女の純粋さを忘れない生き方と、そのイタズラな楽曲に触れた人は、いつの間にかに心がくすぐられ、自然と笑ったり、ふいに涙が溢れたりしてしまうのだ。

 

 ーーー( 絵描き/M.O )


 

【親愛なる中田真由美とのエピソードと、表現者としての彼女へ】

 

私が最初に彼女の歌に出会った時、まず、「なんか、いいな。」と想った。「何が?」と聞かれるとそれは分からない、曖昧なニュアンスで感じ取っていた。だけどその「なんか、いいな。」という感覚が、なぜか翌日になっても離れずに、さらに翌々日になると、彼女の表情とメロディーを忘れられなくなっていることに気がついてしまった。あれ?なにこれ、、、まるで、恋でもしてしまったかのような気分だったのだ。それからは、すっかり中田真由美のファンである。

 

若干22歳で、何かしでかしそうなオーラを放っていた彼女と仲良くなるのは当時とても難しいように思われていた。繊細で思想がとても強い芸術家、もしくは頑固な職人。と言った両極端なイメージがあり、間違ったことを口に出したら、泣かれて、もしくは、つんけんされて、二度と近づけなくなってしまうんじゃあないか?という感じがしたのだ。それでも勇気を出して、声をかけて自分の作品を見せ語りかけると、意外にも彼女は柔らかくにんまり微笑みながら大きな空気感で、緊張する私の言葉にゆっくり耳を傾け受け入れてくれた。そして「今度お茶でもどうでしょうか。」と彼女の方から誘ってくれたのだ。簡単に二人きりになれた事に動揺を隠せなかった。笑

 

「大切な事を忘れないで…。」会話する度に、彼女の口からこぼれるメッセージに、何度救われたことだろう。とても苦しんで、モノを創り表現を選ぶ者達に、何故か彼女は、大きな愛情を注ぐ。私が気になって「なぜ?」と聞いたことがあるが、「好きだから」といつも返事をする。彼女の「好きだから」は、とても芯が強い。そしてさらに驚いたことは、日常生活をそのまま包み隠さず話す。もしかしたら不器用なのかもしれないが、とても無防備で無邪気。やはり、いまだに不思議で興味深い人だ。モラリスト的な彼女の言葉を読みながら、ファンの間で「ナカタイズム」だとか、「中田中毒」だとか、言われるのも理解ができた。

 

歌い続けて10年が経つという彼女は、現在では各地で、唯一無二の歌声パフォーマンス、天衣無縫なステージを繰り広げている。

きっと、死ぬまで、歌っているんだろうと思うし、本人もよくそんなことをハッキリと言う。

 

そして、やっとアルバムを作る気になったんだね、私もすごく嬉しいです。

ファンの人達をずいぶん待たせたと想うけど、みんなはそんな中田真由美の曲がらない部分も含めてこれかも好きでいると想うから、ずっと好きなこと好きにやって、いつまでもラブリ〜&ハッピー!な可愛いアナタで、みんなに笑顔を与えていてください。

 

アルバムリリース、歌い手として10年、

心から、おめでとう。

 

 

 

 

2015.  ニューヨークから愛を込めて…

友達作家より