先生とだぁるまさん


7月13日 水曜日

きょうは、イラスト課題を先生に講評していただける日だった。

テーマは〔赤色が美しい、いいなぁ、と伝わるイラスト〕。

先生からは、
・テーマの理解が出来ている。
・だるまに、ちぐはぐな大きさがあって、
     勢いのあるイラストである。
・だるまの中にトマトが描かれていても、
     違和感なく観ていられる。
・だるまの表情も豊かである。
・絵の技術よりも、アイデアがまず
    飛び込んでくるから、
    上手い下手ではなく、面白い作品です。


私は、まだ勉強し始めたばかりで、他のみんなよりも技量がないのです。なので、技術のことを気にしていました。
でも、前回の作品の時にもそうだったけど、先生は私に「面白い。インパクトがある。技術がどうとかでない。それは、いいことです。」と、言ってくださる。

ふと、思ったのですが、、、

私の歌の作品も、同じように言われることが多いのです。音楽的な技術ではなく、雰囲気や面白さ。というところのようなのですね。

これって、面白い結果だなぁって、感じました。絵と歌、やっていること、やっていきたいこと、どうしても表われてしまうことがリンクしています。



私は、自分の作った歌の作品は、自分だけの意味や自分の中に、自分が評価している部分があって、自分自身を励ましたり、楽しませることの出来る作品なので、歌っていて心底楽しいですし、みなさんがそれを客観的に、見て、聴いてくださって、ライブでは、如何様にも反射的にキャッチしてみなさんの解釈で感じてくださる、そんな面白みがあるから、オリジナルの楽曲を歌うことが大好きです。本当に楽しいから。


絵の作品は、
前回も、今回も、まず自分が面白い、楽しい、と思える素材を選んで、組み合わせたので、描かれていく過程がやっぱり楽しかったですし、それが完成形にした絵にも、鑑賞してくださった方に、伝わるものになっているなら、やっぱり最高です。


今回の作品の反応は、どうか、
事前にTwitterにアップしてみたら、
真っ先に片岡監督が反応してくれたことが
嬉しかったんですが、
その他の方の反応は、わりと薄く。笑

でもTwitterには、偶然的に見る。というタイミング的な理由もあるから、あんまりなんとも言えないことだけど、

色々描いて、またアップして、みんなから感想を貰っていったら、もっともっといい絵が描けるようになるのかなぁ?

なんて思っているので、これもまた特訓ですね。うん、ナカタは、がんばるぞぞぞ。


という感じで、
勉強中の中田でございました。