映画は ぼくの友達



ヨガに通って、どのくらいが経つだろう。2014年の10月からだから、もう少しで2年になるのか。あの頃より、少しは、安定してきたかしら。どうかしら。

棘がね。心臓に生えちゃっててね。その棘がね。時々、本当にチクチクして、痛むのよね。それがね。隣人を傷つけたり試したりするから、よくないのよ。ヨガやり始めてから、少しずつ、チクチクの回数が減ったかもしれない。
今日は、呼吸以外の物事、雑念が取っ払われて、かなりの集中力を身につけて取り組めた。これも、昨日からずっと聴いている音楽家エリック・サティ氏( 聴いていると集中力が高まる ) の力なのかもしれないし、自分でここまで来たのかもしれないし。本当のことは、よく分からない。

ヨガの後は、本屋に寄った。本屋では、映画のセリフとイラストが入った本がオススメで置いてあって、吸い込まれるように、私は、その本を手に取り、購入した。今日は、なんだか、人恋しくなったりもしたけど、やっぱり映画に走っている。

時間というものに対しての濃度を想うと、今は、独りの方が、誰にも影響を与えずにいられるし、体力的な問題と、精神的な都合もあり、自己を思いやる方向で、のんびり吸収作業をしている期間にすべき時だと、自分で納得している。

映画のセリフは、いいものだ。
のこる。

みんなにとって、残るセリフは、それぞれ違うであろうに、この本を制作された方は、あえて自分で一つの映画から一つのセリフを選んでまとめているから、凄い試みだと思う。

お気に入りのカフェで、その本を読み。気になったセリフから、映画を知り、その後TSUTAYAに寄って映画を借りて、家に帰る前に、アイスクリームを買ってから、急いでパソコンの電源を入れて、映画を見始める。

今日は、【アニー ホール】という、ウディアレン監督の作品と、少し前に話題になっていた【ゴーンガール】を借りた。
アニーホールを先に見て、2本目にゴーンガールを…と思っていたけれど、突如、小松原沙織さんからの連絡があり、一つ仕事を入れたため、今日のところは、1本だけにしておいた。小松原さんからの連絡内容も、面白いものだったので、楽しみが増えて、とても嬉しい。

ゴーンガールを明日は、観よう。
それが見終わったら、次は、【 ET 】を借りに行こう。大人になった今、改めて観てみたいなぁと思った。

映画脳になるから、映画ばかり観てるとダメなんだな、と、私は思ったりしているけど (映画の人生は、2時間で展開して終わるけど、本当の人生は、それ以上に時間が必要だ。人間関係も物事も、時間がかかるものなのだ。という事が、理解出来なくなる時がある。私は本当におバカが過ぎる。)、でも私にとって、映画は友達みたいなものなんだなぁ。って、今日、気付いた。

だとしたら、私にだけ、とても都合が良すぎる友達だね。だけども、映画の方は私のことを何とも思っちゃいないんだな。。。

と、まぁ、それも大した問題じゃないから、スルーっとフワーッと、そんなことを思った。という記録をここにしたりして。今日は、ぼんやり。

関係性についてを考えながら、眠りにつく感じだ。。。


Twitterを控えたら、ブログの文章化がとてもよく進んでいる。文章化すると、心が落ち着く。私の心を静める、この作業を見ている人がどこかにいて、これについて何かを思う人がいるのかもなぁ、と想うと、また責任を感じたりもするけど。

まぁ、あんまり、責任を背負い過ぎないように、今は、ぽけーっとやってますので、悪しからず。


平日の夜に人と逢い、土日は独りで吸収作業する。それがいい感じ。来年からは、ライブは、月2回か1回で、年間通して12回くらいに絞りたい。

一つ一つの、濃度を想っている。

それからもう少し、作れれば最高だ。
映画みたいな楽曲をさらさらと。



- 友 -